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July 05, 2013

一流のダンサーになるには。

東京のワクワク学校のレポしてくださった方々、本当にありがとうございます。
膝のことは、初回しか読まれなかったのですね。
彼らしいなあと思います。

10年前のあの当時、冬コンのダンスの最中、退場してしまったり、
バラエティで正座できなかったり、
ファンはとても心配していました。
彼のラジオにもそういう声がたくさん届いていたと思います。

そんなとき、潤くんファンのバレリーナの人と話したときの言葉が忘れられません。
「私の先生は、怪我を乗り越えた人しか一流ダンサーになれないと言っている」

そのときは、よくわからなかったのですが、
10年経って、その意味がわかるような気がします。
潤くんは、膝に限らず、おそらくたくさんのことを乗り越えてきたから、TOPになれたんだと思います。
苦しみを笑顔で隠してきたからこその、あの輝く笑顔とオーラなのだと思います。

芸能界を見回してみると、大病を克服したとか、莫大な借金を返済したとか、
そういう人たちが、ますます元気に輝いて仕事をされていますよね。
地獄を見たからこそ知る人間や社会の裏表。
そこから、すさまじいパワーと執念で立ち上がってきたのですから、
持っているエネルギーが半端ないです。
だから、歳を重ねてますますスターオーラを発揮して活躍されているのだと思います。
なまじ恵まれて順調にきた人ほど、挫折したり、命を落としたりしているように思います。

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