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July 22, 2013

放映されたものがすべて(あたらしあらし)

あたらしあらしのMrパーフェクト、ネットでいろいろ言われているようですが、
裏で何があろうと、放映されたものがすべて。

バラエティもドラマも、だまされてナンボ。
だまし方が上手ければ、面白いだけのこと。
台本の変更なんて、よくある話。

ただ潤くんのは、何度見ても、わけわからん。
台本、演出、企画意図、いろいろ???。

これちょっとヤバいんじゃないの?と思ったのが、
図書館の本への落書き。

悪ガキたちが夜の図書館に忍び込んで、そこの本に落書きするというのは、
当人たちが悪いことをしている自覚があるという設定なら、
バラエティとしても、ドラマとしても、コントとしてもOKでしょうが、
最後に現実世界の専門家に評価してもらったため、
公共物に落書きすることが正当化されてしまったように思えるのです。

ニノのコント。特に1回目のウザい業界人と小舟を編むは、パーフェクトと言ってもよかったのではないかと思うんです。
それは、台本であろうとアドリブであろうと、
タイトルと内容ががっちりかみあってブレがなく、
共演の女性芸人さんたちもニノも、自分のやっていることを客観視できていると思うんです。
つまり、もう一人の自分がコントを笑って見ている余裕があるんですね。

第1回あたらしあらし。
嵐各メンを使った、若手ディレクターの実験番組のようでしたが、
コンセプトをはっきりさせ、余計なものをそぎ落とし、スタッフも出演者もそれに向かって一丸となったコントが、
大きな収穫だったように思います。
嵐5人のコントが見たいなあ。。。


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