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July 31, 2013

沢田化するってどういうこと?

雑誌『Person』で、不良の沢田を演じるには、
自分自身が沢田化することが、当時の自分にできる精一杯のことで、
今も胸の奥には沢田をしまっていると・・・と言っていますね。
沢田化するってどういうこと?
胸にしまっている沢田って何?と思ってしまいます。

私は、7話の妹を守るために留置所に居続けることを選ぶ、暗い眼の沢田慎に落ちたんですよ。
大事な人を守るためなら、自分は捨てられる・・・。
一切の弁明をしない、そんな強い人、滅多にいるものではありません。
そういう崇高さが、まったく嘘のないオーラで、沢田慎から立ち上っていたんです。
その気高さに吸い込まれるように落ちたんだと思います。

沢田の不良像というのは、汚い大人への反抗だと思うのです。
大物小物を問わず、保身に走るほとんどの大人への反抗ですね。

だから、妹を守るために身を捨てるという保身の真逆をやり通そうとしたし、
大事な生徒を守るために戦うヤンクミに魅かれていったのでしょう。

今の潤くんの胸にしまっている沢田像って、
リスクをとってでも、汚い大人と闘うことでしょうか。
それとも、そういう大人たちを俯瞰して、ニヤリとしていることでしょうか。


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July 29, 2013

テレビに出てくる専門家を信用しちゃいかんよ。

今回のしやがれ、テレビに出てくる専門家を信用しちゃいかんよという警鐘番組みたいでした。
たとえば、若いうちにマンション買った方が得と言っているけれど、
それはすべて、こういう前提で進めば・・・という仮定の話。
人間数字を出されると弱いけど、
自分はまだ賃貸だと言うってことは、僕の話を真に受けたらダメよ~ってことですよね。

で、わかったことは、ニノがただのケチではないということ。
しっかり資産形成しそうだなあ。。。
1円玉を拾わない潤くんはどうだろう。。。

こういうギトギト怪しげなエリート先生と、
あっさり風味だけど、実は一人一人違う意味で賢い嵐の、
丁々発止なやりとりは、面白い!
だって、ロング〇イ〇先生も実は自分の言っていることの穴を暴いてほしいんじゃないの?
それでもって、評論家ではなく、経済エンターテイナーという新たな分野を開拓して、
テレビ界で遊んでみようってな感じかな。
いやはや逞しい。。。




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July 28, 2013

Re:質問

海外在住の場合、SUGARさんの情報によれば、
「日本の住所を会報の送り先に指定できれば、○○様方という形で、自分の名前でファンクラブに入れます」
という可能性もあるようですね。

友達や知り合いから他人名義のチケットを譲ってもらう場合もあるでしょうし、
何が正解かわかりませんので、
ファンクラブに問い合わせの上、ご自身で判断してくださいませ。
すべて自己責任だと思います。

チケットについていろいろ書きましたが、
願いは、本当に行きたい人が行けるシステムにしてほしいということです。
それが、嵐のますますの発展につながると信じています。


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海外在住の場合。。。

私が海外在住であれば、日本にいる家族や友達にファンクラブの会員になってもらいます。

非会員である自分を同行者として申し込んでくれる会員を探すのは至難の業でしょうね。
なぜなら、会員の人にメリットがあると思えないからです。
お互いにメリットがあってはじめて交渉が成立するのですからね。

きついことを言うようで申し訳ないですが、
自分に都合のいい甘い期待をすると、後でトラブルの元になりますからね。

また、いろいろな事情でファンクラブ会員になれない人のために一般販売があるのだと思います。
実際、一般販売でチケットを手に入れるのは難しいですが、
建前上はそういうことだと思います。


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July 27, 2013

補足します。

言葉足らずだったので補足します。

私も嵐の素晴らしいコンサートをいろんな人たちに見てほしいと思います。

潤くんの言葉にあのときは怒り心頭しましたが、
今は、あの場に来てくれた観客への感謝の言葉だったと思っています。

100人いれば100通りの事情があり、100通りの考え方があります。
皆が納得することは不可能ですから、そのためにお金があると思っています。
〇〇円の物や権利がほしければ、〇〇円払えば、どんな人でも手に入れることができるのが世の中の仕組みです。

ですから、私なら、
コンサートに来たかったら、会費払って、ファンクラブの会員になれよ。
絶対に幸せにしてやるから。
一緒に最高のコンサート作ろうぜ!
それが嫌なら、一般販売もあるぜ!と言います。

或いは、すべて一般販売にします。

それが平等だと思いますから。
おじいちゃん、おばあちゃん、お子さんも関係ありません。

先日レストランで、隣の席で3世代一緒の家族が食事していました。
80代かもしれない女性が、「嵐のファンクラブに入ったんだあ」と、
とても幸せそうに、自分で郵便局に振込みしてきた話をしていました。
それを聞いている家族もとてもうれしそうで、
自分の意志で、好きなことのために行動するおばあちゃんは、
家族の自慢のようでした。

ですから、年齢・性別その他で、こういう人は同行者でないと来ないだろうということを前提にする必要はないと思うのです。
本当に来たい人に来てほしいんです。
子供がファンの場合、一人で来れない年齢でも親が行かせたいなら、親もファンクラブに入ればいいのではないでしょうか。

でも、これは私個人の考えであって、
J事務所はJ事務所なりの考えがあって、このやり方にしているんでしょう。
(潤くんのチケットについての考えはわかりません)
私たちはJ事務所のやり方に従うしかありません。

それに対して、どういう気持ちになるか、どういう行動をするかは、人それぞれでしょう。
私のように、思ったことをそのまま書く人間もいますが、
思っても書かない人、納得する人、人それぞれでしょうね。

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最高の観客とは。。。

潤くんは、舞台もコンサートも、ファンクラブ員以外の一般の人にも観てほしいんだろうなあと思います。(←私の妄想です)
頑張って、ここまで結果を出しているのだから、アンビシャスな彼は、さらに望むんでしょうね。

だから、Popcornコンサートでの、
「おじいちゃん、おばあちゃん、おとうさんとか来てくれて、うれしい」という言葉になったのだと思います。
(どんなに努力しても参加できず嘆き悲しんでいるファンがたくさんいるのに・・・と、私が怒り心頭した言葉です)

あの日の東京ドームは、男性の野太い声が左右からかかったので、潤くんは思わず本音を言ってしまったのだと思います。

私のいた3階席は、まったくコンサートを見ていないおじさんが、ずっと階段を上り下りしていたり、
どんよりした空気で、はるか向こうで嵐がコンサートをしているらしいという暗い空間で、
私が体験した中でもっともつまらないコンサートでした。

それまで参加した嵐のコンサートの中には、天井席であっても、後ろがダ~っと空席でも、
思い出すだけで胸がキュンと締め付けられるくらい感動した、忘れられないコンサートがいくつもあります。

後でPopcornのDVDを見たら、素晴らしいコンサートで、
どんなに素晴らしいコンサートを作っても、観客次第でこんなにも印象も感動も違うんだと思いました。

話が変わりますが、東山先輩。
今、NHKの『7つの会議』という企業ドラマに主演していますが、素晴らしい!ですね。
パーフェクトを目指して身に着けたものを全部取り払って、一人の男として素で勝負している感じです。
ジャニーズなんてと軽蔑していたのに、こんないい俳優なんだとびっくりしている男性がたくさんいると思います。
それ以外も様々なドラマで大活躍ですね。

潤くんもいつか彼のように、或いはそれをはるかに超える、男性にとっても魅力的な俳優として大活躍すると思います。

実際、私が心底尊敬する男性が、『バンビーノ』を見ていて、
「松本潤はいい男だ、いい男だ」と言って、市〇正親さんと潤くんのセリフを暗唱していて、腰抜かすくらいびっくりしました。
本気で生きている本物の男は、同類の男を一瞬でかぎ分けるのだと感激しました。

また、本をいくつも出している若くて優秀な弁護士が、『スマイル』を小学生のお嬢さんと毎週欠かさず見ていたそうで、
すごく面白かったとのこと。

何が言いたいかというと、耳に入ってこなくても、潤くんや潤くんのドラマに感動している男性たちがいるのですから、
それぞれ興味のある分野で潤くんの仕事ぶりを見てもらえばいいのではないかと思うのです。

プラチナチケットを手に入れてコンサートに参加しても、
その人の琴線に触れず、こんなものかと想像以下なら、2度と行こうと思わないでしょうし、マイナスのスパイラルになると思うのです。

でも、観客と一体になって最高のコンサートを作り続ければ、興奮と感動で、何度も何度も行きたいと思う、
プラスのスパイラルが延々と続くと思うのです。

嵐のコンサートを最高のものにする最高の観客は、
なんとしても嵐のコンサートに行きたいとファンクラブに入り、あらゆる努力をしている人たちだと思うのです。


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July 25, 2013

アンケートをする気力がわいてきません。

いつもなら、ワクワク学校のアンケートを実施しているのですが、
どうしてもその気力がわきません。

星フリを始めてからずっと、潤くんや嵐の大きな仕事についてアンケートを行ってきました。
それは、ファンの声を募って、集計して、関係したところに届けることで、
今後の潤くんと嵐の仕事に役立ちたいと思ったからです。
もっといい仕事をして、人気になれば、
やりたい仕事ができるようになると思ってのことです。
アンケートに回答してくださった方々も、たいへんな労力をかけて集計してくださった方々も、
おそらく同じような思いからだと思います。

願い通り、潤くんも嵐もどんどん人気者になりましたが、
その結果が、昨年のPopcornコンサートのように、
あらゆることをして一生懸命応援してきたファンクラブの会員がたくさん参加できないのに、
非会員がたくさん参加できるようなチケット販売方法でした。
支えてくれているファンを犠牲にして競争率を上げ、ファンや世間をあおっているだけのように思いました。

人気者になってやりたいことって、これだったのか、
嵐が目指していたことってこれだったのかと、心底がっかりし、深く失望しました。

こんなことのために10年近くもアンケートを続けてきたのかと思うと、
これから先、時間もかかり様々な心も使う回答や集計をお願いする気力がわいてきません。

先のことはまったくわかりませんが、アンケートは当分いたしませんので、どうぞよろしくお願いいたします。

今まで、アンケートにご協力くださいましたたくさんの方々に、心からお礼を申し上げます。
そして、申し訳ございませんでした・・・とお詫びしたい心境です。


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July 22, 2013

放映されたものがすべて(あたらしあらし)

あたらしあらしのMrパーフェクト、ネットでいろいろ言われているようですが、
裏で何があろうと、放映されたものがすべて。

バラエティもドラマも、だまされてナンボ。
だまし方が上手ければ、面白いだけのこと。
台本の変更なんて、よくある話。

ただ潤くんのは、何度見ても、わけわからん。
台本、演出、企画意図、いろいろ???。

これちょっとヤバいんじゃないの?と思ったのが、
図書館の本への落書き。

悪ガキたちが夜の図書館に忍び込んで、そこの本に落書きするというのは、
当人たちが悪いことをしている自覚があるという設定なら、
バラエティとしても、ドラマとしても、コントとしてもOKでしょうが、
最後に現実世界の専門家に評価してもらったため、
公共物に落書きすることが正当化されてしまったように思えるのです。

ニノのコント。特に1回目のウザい業界人と小舟を編むは、パーフェクトと言ってもよかったのではないかと思うんです。
それは、台本であろうとアドリブであろうと、
タイトルと内容ががっちりかみあってブレがなく、
共演の女性芸人さんたちもニノも、自分のやっていることを客観視できていると思うんです。
つまり、もう一人の自分がコントを笑って見ている余裕があるんですね。

第1回あたらしあらし。
嵐各メンを使った、若手ディレクターの実験番組のようでしたが、
コンセプトをはっきりさせ、余計なものをそぎ落とし、スタッフも出演者もそれに向かって一丸となったコントが、
大きな収穫だったように思います。
嵐5人のコントが見たいなあ。。。


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July 19, 2013

大阪が終わってから書こうと思い、遅くなってしまいました。

コンサートを希望するファンが多いのに、なぜワクワク学校を開催しているのか?

私個人としては、↓のような理由からかなあと思っています。

(1)TVでバラエティにたくさん出ているけれど、
内容より視聴率が優先されたり、
編集によって、予期しない印象操作もされてしまうので、
嵐だけで嵐がやりたいバラエティを生でやりたい。

(2)3.11以降の日本人を応援をしたいが、
頑張ってください・・・という上から目線ではなく、
自分たちも皆と同じ一人の日本人として、共に学び、頑張ることで応援したい。

(3)嵐に学校のイメージをつけ、他のジャニーズGとの差別化をしたい。
長い間活躍しているグループは、それぞれはっきりした色合いを持っていると思うのです。
歌が下手でスキャンダルが多くても逞しく生き残るG、ガテン系G、下ネタOKのハチャメチャG・・・などなど。
各Gがキャラ立ちし、棲み分けが行われることで、ジャニーズ全体が共存共栄していくということでしょう。
嵐はそれぞれ才能があって仲がいい・・・というPTA公認Gというイメージでしょうか。
学校には必ず新入生が入ってくるし、共通の価値観で教育が行われる場所ですから、
そこをつかんだら、長期間にわたって強いですよ。

(番外編)
じゃあ、『日々是気付』は何のため?

3.11以降、今まで気づかなかったことに気づかされた日本人も多いと思います。(嵐メンも含め)
でも表面的には、何事もなかったかのようにしていないと、この社会ではやっていけない。(芸能界も)
もう自分と家族の身は自分で守るしかないんですよ。
だから、日々、いろんなことに気づいて、勉強して、
正気を保って、生きていってね・・・
というのが、隠されたメッセージではないかと、
個人的には思っています。

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July 15, 2013

Re: 企業戦略

地方の方たちは本当にたいへんだと思いますが、
販売場所が限られていたり、
当選した人しか購入できないというのはよくあることですので、
グッズ販売に関しては、企業戦略の範囲内だと思うのです。

でも、去年のPopcornコンサートのように、
お金を払っているたくさんの会員が参加できないのに、
会費を払っていない非会員がたくさん参加できるというのは、
古今東西の世の中のルールに明らかに反しています。

裁判になったら、J事務所は負けるでしょうね。

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July 14, 2013

あたらしあらし(潤くんと二ノ)

昨夜のあたらしあらし、1回しか観ていない状況で感想を書きます。

あれだけのセリフを短時間で覚え、1日だけのけいこで、
1回も間違うことができないプレッシャーの中でやり遂げた潤くんは、
本当に凄い!
素晴らしい!
さすが我らが潤くん。
誇らしいです。

でも、五重人格というのは、彼にとってだけでなく、観客にとってもハードルが高すぎました。
横に表示された人格のチェンジと、下に表示されたセリフとの符合に気を取られて、
ストリーも異なる人格も見えなかったです。
芝居を見せていただくというより、潤くんに与えられた課題の試験官みたいな感じでした。

1日のけいこでは無理。2週間ほしい・・・という彼の言葉の意味がわかりました。
彼は、台本を深く読み込み、演出家と対話をし、自分の肉体を使って、独自の感性で一つ一つを丁寧に作り込み、表現する役者だと思うのです。

せっかくのチャンスなのですから、そういう時間を与えられて、
五重人格のそれぞれが膨らまされ、それぞれ魅力的な人物となった異なる芝居を堪能したかったです。
彼にはその力があるのに、そこまで持っていく番組としての設定や意図が用意されていなかったと思うのです。

というのは、演出をしたのが、フジテレビの実績ある偉い方だそうで、
前日のけいこが終わったと思ったら、キャラ設定を変えてきて、そこから潤くんが一人でけいこしたとのこと。
このチャレンジに完成度を求めるなら、そんな直前変更はしないと思うのです。
それよりも、無理難題を課して、松本潤がこれから一緒に仕事をするに値する人間であるかを試したのではないかと思うんです。

一方、潤くんが面白いと言っていた二ノのコント。
彼がどういう意味で面白いと思ったのかわかりませんが、
私は、特に前半の3人の女性芸人さんに対する性悪の業界人が、非常に面白かったです。

見ているときは、二ノが心底嫌なヤツに思えて、
受け入れられない二ノファンも結構いるのではないかと思ったのですが、
これこそ、まさにチャレンジだと思いました。

好感度抜群の嵐の枠を大きくはみ出しちゃったんですね。
しかも自分たちが身を置く業界の嫌らしさをデフォルメして。。。

それを面白いと言う潤くんと、それをやりきった二ノの、
隠された欲望が垣間見えた気がしました。

潤くんがあの性悪業界人のような役を、本当に嫌らしくやりきれた時、
俳優としての大きな可能性の扉が開かれるような気がします。


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July 10, 2013

「今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思う。」

Enjoy過去100回分の心に残った言葉をピックアップしてくださった方々、
ありがとうございます。

その中で、2009年の夏のコンサート準備中の、
「やっぱり今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思うんですよ。
その皆がHappyになって欲しいと思うから。」というのは、
まさに私も言いたいことなのです。

ファンの数だけ、それぞれの想いがあるのは、
その裏に、一人一人のこれまでの人生・歴史があるからなんですよね。
子供を育てたり、仕事で重責を担ったり、病気や介護だったり、
潤くんには経験したことのないことを、それぞれのファンが必死で生きているんですよ。
そして皆、潤くんと同じ、一人の悩める人間なんですよね。

そういう一人一人が、一生懸命働いて稼いだり、家計をやりくりしたり、小遣いをためたりして、
ファンクラブの会費を払っているんですよ。
ぜひとも嵐のコンサートに行きたいから。

それを想像できるなら、コンサートに参加できずに嘆き悲しんでいる会員がたくさんいるのに、
会員以外がたくさん参加できてもいいのですか?

潤くんファンと同じように、あるいはそれ以上に熱心なファンが他の4人のメンバーそれぞれにもいると想像できれば、
選曲への配慮も違ってくると思うのです。
ファン投票の結果も、ファン一人一人の想いの結晶です。

今年のアラフェスも、会員1人が4枚まで申込みできて、同行者は会員でなくてもOKとのこと。

2009年の潤くんの言葉、
「やっぱり今まで支えてくれた人の数だけ想いがあると思うんですよ。
その皆がHappyになって欲しいと思うから。」が、
2013年のコンサートから実感できたらいいなあと切に願っています。


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July 08, 2013

腰クィックィッ

土曜日の『音楽のちから』、
何といっても、仮面舞踏会の腰クィックィッですよ。
あんな細いウェストで、クィックィッとされたら、
あまりのありがたさに気を失いそうです。
実際は、昇天するかわりに、手を合わせて拝んでいました。

そのうち、星フリに、腰クィックィッ落ちです・・・という人が現れそうな。。。

まだまだ未開拓分野があったと、潤くんの可能性の大きさを再認識した次第です。
だって、あの細い腰から生まれるエロは、潤くんしかあり得ないですもの。

ジャニーズメドレーは楽しかったですね。
関ジャニの中に一人入ってダンスをする潤くんは、
ジュニアのころに戻ったような、生真面目さでしたね。
ジャニーズ懐メロ大会といった趣でもありましたが、
当時の私は、ジャニーズのガキどもが、ケッ!でしたから、
変われば変わるものです。

昨年に続いて被災地ライブ、良かったですね~。
会場の人たちの涙と笑顔の気持ちがわかるような気がして、
私も涙でした。

でも、健全なライブと、腰クィックィッのようなエロ満載と、
果たしてどちらが生きるエネルギーをもらえるだろうか・・・とか、
不謹慎なことを考え始めてしまいました。
すみません。。。


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July 05, 2013

一流のダンサーになるには。

東京のワクワク学校のレポしてくださった方々、本当にありがとうございます。
膝のことは、初回しか読まれなかったのですね。
彼らしいなあと思います。

10年前のあの当時、冬コンのダンスの最中、退場してしまったり、
バラエティで正座できなかったり、
ファンはとても心配していました。
彼のラジオにもそういう声がたくさん届いていたと思います。

そんなとき、潤くんファンのバレリーナの人と話したときの言葉が忘れられません。
「私の先生は、怪我を乗り越えた人しか一流ダンサーになれないと言っている」

そのときは、よくわからなかったのですが、
10年経って、その意味がわかるような気がします。
潤くんは、膝に限らず、おそらくたくさんのことを乗り越えてきたから、TOPになれたんだと思います。
苦しみを笑顔で隠してきたからこその、あの輝く笑顔とオーラなのだと思います。

芸能界を見回してみると、大病を克服したとか、莫大な借金を返済したとか、
そういう人たちが、ますます元気に輝いて仕事をされていますよね。
地獄を見たからこそ知る人間や社会の裏表。
そこから、すさまじいパワーと執念で立ち上がってきたのですから、
持っているエネルギーが半端ないです。
だから、歳を重ねてますますスターオーラを発揮して活躍されているのだと思います。
なまじ恵まれて順調にきた人ほど、挫折したり、命を落としたりしているように思います。

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July 02, 2013

潤くんの彼女は幸せ

しやがれ、やっと見ました。

ゲストを当てようとする潤くんの心理分析の3番目。
恋愛では細かい事にこだわるため女性が疲れる・・・
に、非常にドキッとした潤くん。
「あれっ? 俺もしかして細かいなぁ・・・こだわるな・・・女性疲れるかも・・・
昨日何やってたの?って話で、ここ行って、ここ行って、ここ行ってたんだよ・・・みたいな話のとき、
えっ?その間は何してたの?」って。

あのね。本当に細かくて女性を疲れされる男は、
潤くんみたいに自覚しないし、反省もしない。

それに、デキル男って、知らず知らずのうちに、
彼女や妻が自分に合わせてくれるのが当たり前になっちゃう人が多いんだよね。
彼女が本当はどう思っているんだろうなんて推し量ろうともしない。

なのに潤くんは、これだけ世の女性たちを虜にしながら、
俺、彼女を疲れさせているかも・・・と、ドキっとしたり、
その間何してたの?って聞いちゃうことが、相手のプライベートを侵しているってわかってる。

彼女の気持ちとか尊厳とかをものすごく大事にしているんだよね。
バラエティでのちょっとしたお遊びのような場面で、
思わず彼の本質が披露されちゃいましたね。

細かいことをグダグダ言ってきても、適当にあしらっておけば、
一人で反省すると思うし、
どうしても気になることなら、自分でさっさとやってしまうと思うの。

そんな彼から、いつも細かいこと言われていたら、
私なら、愛されているなあと実感。

潤くんの彼女は幸せだ。。。


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July 01, 2013

泣きたいほど幸せ

次々と情報が入ってきていますが、
なにはともあれ、ワクワク学校初日に参加しての感想を書きたいと思います。
ネタバレの嫌な方は、この先読まないでくださいませ。

10年後の自分に宛てた手紙を、ニノが封を切って読んだのですが、
潤くん自身も初めて聴くので、ドキドキやら笑いやら、彼の反応がリアルで、
膝のことや家族に対する思いなどが生々しく、ピュアでした。

そして、10年前の自分が望んだことの多くを実現できている自負で、
潤くんの顔は輝くばかりに美しく、男の自信が満ち溢れ、まさに美丈夫。
一生忘れられない顔になりました。
10年前の潤くんと出会う瞬間を、彼自身とともに共有できて、本当に幸せでした。

この手紙を書いた10年前、私はどっぷりファンで、
20歳の明治神宮のお祝いにも駆けつけ、
ラジオを一言一句、聞き漏らすまいと聴いていました。
決して口にしなかった膝についても、10年後にやっぱりそうだったんだと、
あの当時の彼の隠された思いを東京ドームの4万5千人の中で聞くことができ、
感無量です。

潤くんや嵐がTOPでないのはおかしいと思って、ファンサイトを立ち上げて10年目。
それが実現している喜びと同時に、
私自身が、彼からの宿題の10年後の自分に宛てた手紙で、
10年前の彼のように、野心に満ちたことを書けていることも喜びです。
チャンスを生かし、事業で大いなる利益を上げ、それを真に意味あることで社会に還元する・・・ということです。

翌日の潤くんの夢診断で、あたらしあらしの前に見た夢の話があったそうですが、
大きなチャレンジには強いプレッシャーを伴うのは当然で、
潤くんが乗り越えたプレッシャーなら、私も乗り越えられると、
大いに励ましになりました。
そんな感じで、ワクワク学校が終わってから、泣きたいくらい幸せに満たされています。

なぜワクワク学校?については、次回書きたいと思います。


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