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June 17, 2013

日村さん、ありがとう!

バナナマンの日村さんのしやがれ、久々に大声出して笑ってしまいました。
いやはや楽しかったです。

潤くんのすっきり麗しいお姿を見せていただけるだけで、
もう、心がときめいて、ドキドキしました。

先日も、潤くんは自分との闘いでは必ず勝つ人だと書きましたが、
新宿新次の再来か!というほど体を絞るのは、自分との闘いだと思うんです。
でも、ちゃんとやるんですね。
心底、尊敬します。

そこに、あの変顔4連発。
素晴らしい!
エクセレント!

グラビアやCM撮影などの、かっこいい潤くんも、
ブサイク変顔も、要求されたことを淡々とやるだけなんでしょうね。
それがプロフェッショナル!ということでしょう。

日村さんに丸投げ状態のようでしたが、
年間400本以上もの番組や俳優としてのお呼びがかかるというのは只者ではない。
そして、相方に対するように、嵐という共演者に対しても溢れる愛情が感じられるんですよね。

VS嵐などで、よく潤君のドSが日村さんに炸裂していましたが、
それを受ける日村さんが素晴らしいから、潤くんのドSを楽しめるんですね。

嵐5人、特にリーダーと潤くんの変顔があまりに面白くて、
せっかくこんな才能があるんだから、それを生かしたコント番組とかやったらいいのに・・・
と相変わらず思ったのですが、
歌やダンス、コンサート、ドラマや映画の仕事がたくさんある嵐は、
時間的制約だけでなく、
バラエティでは敢えて、こういう受け身のスタンスがいいのかもしれないと思いました。

自分たちで作るバラエティ番組というよりも、
才能あふれる様々なゲストによって、常に新しい嵐の魅力を発見してもらうという感じでしょうか。
それだったら、かつてのまごまごボート部のように、4週くらいかけて、
何もできなかったのが、できるようになっていく過程を見せてもらうとか、
じっくり腰を据えれば、いろいろできるのではないかと思うのです。

日々テレビから流れてくるのは、区別もつかず、記憶にも残らないバラエティがほとんどですが、
嵐5人の誠実な才能が何らかの形になって、多くの人たちの記憶に残るバラエティもあり得ると思うのです。


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