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May 13, 2013

ストレートな人。

しやがれの24時間マラソンランナー発表、
すごく面白く見ました。
7人全員、ランナーに選ばれたくて必死なのがよくわかったし、
そのための努力や、意味など、それぞれ説得力がありました。
でも、すでに選ばれる一人は決まっていて、
6人は自分が選ばれないのがわかっていても、
選ばれたいんだいう気持ちが痛いほど伝わってきました。

私たち視聴者が見えないところで行われているオーディションが垣間見れたような気がして、
ミュージカル『コーラスライン』みたいだと思いました。
過酷な世界ですね。

そして選ばれるのは、実力や実績というよりも、
そのプロジェクトが必要とするものを満たしている人なんだなあと、改めて思いました。

大島さんは、太っているというハンディが、
それを克服したときの感動や共感を得やすいだろうし、
やり抜くだけの根性がありそうですものね。
最初からできる人よりも、マイナスがかえって好都合というパターンですね。

そして、潤くん。ストレートな人ですね。
先日のVS嵐でも、最初のコロコロバイキングでだめだったしのぶさんに、
「前のゲームで信用なくしたもんね」と言い、
次のクリフクライムのグリップ投げ、「上手だったね」と感心して、
そのまんまを言う。
マラソンランナーの候補の一人の大島さんにも、
「やれるの? 無理なんじゃない?」みたいなことを、
候補になっている彼女に言うのは、失礼っちゃ失礼。
でも、本気で心配しているんだろうし、
直接ハッキリ言ってもらえると、自分を客観視できる。
女優さんが鬼演出家みたいな人にコロッといってしまうのは、こういうことなんだろうなあと思います。


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