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April 30, 2013

愛狂椎潤の源

しやがれのゴールデンボンバーとの共演、楽しかったですね~。
常識の外にある人たちは面白い!
嵐は、だんだん常識内に収まるようになってきているようで。。。

即興バラエティと銘打って、即興がウリなんでしょうが、
スタッフのカンペに従っているんだなあということが、視線でわかるから、
常識内に収まらざるを得ないんでしょうか。
でも、嵐が常識的だから、ゲストの面白さが引き立つということもあるわけで、
うう・・・ん。

そのゴールデンボンバーの非常識な言語化(=ボンバーネーム)によって、
嵐メンの新たな魅力が刻み込まれました。
櫻吹雪翔、案本丹(あんぽんたん)雅紀、愛狂椎(あいくるしい)潤・・・。
それぞれの新たな飛翔が見えるようなネーミングですね。

紅白で同じ名前だからと言って、潤くんに話しかけてもらった歌〇場淳さんが、
こんな愛らしい人はいないと思ったことが、このボンバーネームにつながったわけで、
“松本潤=愛くるしい”を、30歳目前で印象付けてくださって、ありがとうございます。

ちょうど先日、映画『東京タワー』に関連して、その頃の潤くんのラジオの記録を読んでいたら、
彼の内面が伺われるようなものがありました。

仲良くない人とどうやって接しますか?・・・という質問に対して、
*僕も苦手なんだけど、決して無理には行かない。
*高校時代とかは、気さくに話しかけられるのを待っていて、そこから輪が広がっていった。
*仕事の上ではそういうことはない。
*以前は、仲良くなれなければ、なれないでいいと思っていたけど、今は、妄想・人間観察する。
 妄想で、その人を作り上げて、例えば、「こういう音楽好きじゃない?」とか話し掛けて、
 違っていても構わない。
 自分が想像したりして、人の見方が変わる。見えているものを見るだけじゃないから、
 キライとか苦手とかも受け入れられるようになる。
 人見知りだと思わないほうがいい。

高校時代は話しかけられるのを待っていたけれど、
20歳の今は、妄想でその人を作り上げて話しかけ、
そして想像し、見えていないものも見るようにするということでしょうか。

そんなスタンスで紅白の司会者として、馴染みのない人に積極的に話しかけた結果が、
歌〇場さんを感激させ、愛狂椎潤を誕生させたのかもしれませんね。


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April 27, 2013

首が危ない(MDA)

岡〇准〇くんや大島さんの活躍で、楽しいVS嵐でしたね。
久々のフォーリングパイプも、潤くんと岡〇くんのハイレベルな真剣勝負、見ごたえがありました。
岡〇くんって、心遣いのある言葉がちょっとしたときに出てきて、
人間ができてるなあです。

ところで、Mostダメ嵐を決めるMDAですが、ハラハラします。
一番ダメだった嵐メンバーを決めるというのは、
ゲームごとに活躍度やダメ加減が違うので、難しいと思うのです。
そうすると結果的に、嵐内での力関係が見えてしまって、微妙な気分にさせられます。

そして、高い所からまっすぐ落ちるというのは、上からの重力がドンと首にかかって、危ないと思うのです。
25歳を過ぎてから頭や体にたいへんな不調を抱え、仕事もできなくなった人が、
実は原因が小学生の時から続けていた剣道だったということを最近知りました。
小1から重いお面をつけて、その上から竹刀で叩かれ、頸椎がずれてしまったのです。
頸椎の状態は全身に大きな影響を与えますし、
すぐに不調が現れなくても、時間の積み重ねで徐々に体を狂わせることがあると思います。


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April 24, 2013

PopcornDVD

PopcornのライブDVD観ました。
潤くんのビジュアル最高!ですね。
ラッキーセブンSP撮影時の絶好調ビジュアル維持ということでしょうか。
それだけで、幸せな気持ちになります。

そして、Popcornについて言えば、
実際に3階席から観たコンサートより、DVDの方が遥かにいい!です。
東京ドームの3階席から観ると、とにかく暗かった印象なんです。
暗さの中で、ウォータースクリーンだけが目立って、
その奥にいる嵐メンたちの動きがよくわからないし、
遠くで何かやっている感じで、コンサートに参加している実感がしませんでした。

でも、DVDは表情や動きが細部まで見れて最高ですね。
アンケートで回答した、私にとってのパフォーマンスBEST3(リフレイン、Cosmos、funk)は、
DVDを観ても同じでした。

今回の潤くんのソロについて感じたのは、
彼は、考えに考えてソロを創り上げているんだなあということ。
戦略的なんです。
可愛い被り物からのセクシー潤への激変は、
彼の大輪の花のような笑顔から、怖いとも思えるほどの脱力感を演じて、
松本潤の底力を見せてくれました。
ロングコートをひらめかせながら、地を這うようにシャープに踊るのも、
独特の世界観がありますね。
毎回のソロで、常に今までの枠を壊して、新たな世界へのチャレンジをし続けている彼。
5人それぞれのソロですが、ソロに取り組む姿勢そのものが、
メンバー各自のエンターティメントへの意気込みや執念を表しているのではないかと思います。

そして、Cosmosがいいです。
メッセージソングとして、優等生的な“ふるさと”より、
雄々しく壮大なCosmosを世の中に向けて発信してほしいなあと思います。
♪おーおおーおおおー♪というメロディは覚えやすく、元気づけられます。
嵐って、望ましい日本人像を体現しているとして一般的需要があると思うのです。
もはや、それぞれ違った個性で仲がいい・・・では魅了されなくなっているのではないでしょうか。
今の停滞した日本に必要なのは、もっと内から湧き上がる、何かを実現する本物のパワーだと思うのです。
嵐が日本人の先頭に立って、♪おーおおーおおおー♪と鼓舞してほしいなあと思います。

・・・なんて思いながら、このDVDを観てから眠った私は、
ダンスの振りを覚えられず(というか、さぼって覚えず)、
本番から逃げ出すにはどうしたらいいか真剣に悩んでいる夢を見てしまいました。(←どアホ)
あれだけのダンスを覚えて3時間コンサートをする嵐はあまりに凄い!と、改めて痛感した次第です。


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April 23, 2013

たまっていることあるんすよ。

しやがれで、東京タワー当時の潤くんが、
「チョ~話聞いて欲しいんッスヨ。いろいろたまってることあるんすよ。」
と共演の岡〇くんに言ったという話。
9年の隔たりを超えて今、同じ想いを共有することができた気がします。

ごくせん、きみぺと、素晴らしい演技を披露し、
絶賛と人気を得たのに、なぜかしら、その後お芝居の仕事がなくて、
なんで、なんで・・・と、不思議で仕方なかったのです。
彼への少しでも追い風になればと、星フリにきみぺ続編BBSを作って、
きみぺについて来る日も来る日も語って、TBSに送ったり。。。
そんなとき、彼はいろいろたまっていたんですね。
自信をつけた演技の仕事がしたいのに、その場が与えられないのですから。
表現したいいろんなことがあったんでしょう。

ですから、東京タワーの話を知ったときは、ファンがギラつきましたよ。
しかも内容が内容ですからね。
私のブログの東京タワーのカテゴリーを読み返すと、我ながら凄いパワーで語っています。
あの時も東京タワーBBSを臨時に作って、それをネタバレBBSに転記・保存しています。
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=junkun1&mode=view_log&page=47 のNo692から、
http://www3.rocketbbs.com/13/bbs.cgi?id=junkun1&mode=view_log&page=41 のNo782までです。
いろいろなファンの人生の深い想いが語られていますよ。

潤くんのラジオで、
「先日、映画で、ラブシーンを撮ってきました。以上。」と笑いをこらえきれない感じで一言だけ言ったり、
お父さんの誕生日の日、映画の撮影のため早起きしたら、
お父さんがそれより早く起きてリビングで新聞を読んでいたとか、
20歳で相当なラブシーンを演じる息子と父の気持ちのやりとりが垣間見れるような気がしました。

当時の彼の雑誌での発言。
「ふだんしていることにカメラが回っているだけ」
さすが松潤。
そういう大胆発言が似合う仕事をもっともっと。。。ね。


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April 19, 2013

『飢餓海峡』と『東京タワー』

三國連太郎さんが亡くなられましたね。
三國さんと言えば、私にはなんと言っても『飢餓海峡』ですね。
深夜のテレビでたまたま見たのですが、
戦後を生きた日本の男の闇の部分の象徴のような役でした。

松潤ファンの私としては、唐突ですが、
『飢餓海峡』の三国さんと、『東京タワー』の潤くんが重なるんです。
ハングリーでギラギラしたその存在感だけで、女性を虜にして、
虜にされた女性は、彼との一瞬の喜びの記憶だけで人生を狂わされてしまう。
演技とかいう範疇を超えて、その生(なま)の肉体が、
女性の人生を狂わすだけの説得力を持つ。

三國さんをテレビや映画で見ることは何度もありましたが、
私にとって、『飢餓海峡』を超えるものはないですね。

潤くんの俳優としての特徴は、作品ごとにデフォルメした人物像を創り上げることだと思うんです。
慎・モモ・道明寺・ビト・新次・駿太郎などなど。。。
でも、東京タワーの耕二は、あの時の松本潤が、ただ耕二を生きた!というリアル感で迫ってくるんです。
男の持つ生身の色気だけで勝負のような迫力。
そういう松本潤に再び出会うことができるのでしょうか。


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April 15, 2013

龍平くん&七之助くん

しやがれでの高校の同級生・松田龍平くん、潤くんのこと好きそうですね。
20歳のとき、潤くんが「海外に行こうかな」と言ったとき、
とっさに、「俺も行こうかな」と言って、二人のロス旅行が実現したようですね。

龍平くん、ぼーっとしているようですが、
口には出さなくても、繊細で鋭い感性を持っていると思うんですよ。
旅行に一緒に行くなんて言いそうにないけれど、潤くんとだから行きたかったんでしょうね。

七之助くんは中村勘三郎さんの息子さん、
龍平くんは松田優作さんの息子さんと、日本を代表するビッグネームの息子さんたちと同級生ですね。
二人とも素晴らしいDNAを受け継いでいるのでしょうが、
好むと好まざるにかかわらず、小さいころから芸能界の裏表を実感する環境にあっただろうし、
同年代の子たちからは、お父さんが偉いことで、屈折した思いをぶつけられることもあったのではないかと思うのです。
でも、潤くんは、フラットというか、まっさらな状態で彼らと付き合ってくれる、
とても貴重で、うれしい存在だったのではないかと思うのです。

それにしても、潤くん、ラジオや雑誌で、友達と・・・という言い方で、
具体的名前を出しませんよね。
相手にも状況や立場があるから、軽々しく名前を出して迷惑をかけることになってはいけないと思っているのでしょうか。
そういうところも、信頼できる友人なんでしょうね。

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April 08, 2013

衣装他いろいろ。。。

VS嵐SPは、なんといっても、カヌー対決の潤様。
まあ、地球を救うようなカッコいいいでたちなのに、
カヌーは進まず、くるくるくるくる。
対決前のいつも強気発言とのギャップが、潤様萌えでございました。

潤くんは、重心が上にあって、頭が小さく見える衣装は、
彼の逆三角の体型を活かして、魅力が倍増。
勘〇郎さんの誕生日パーティの私服も、非凡と非凡を組み合わせた惚れ惚れするお姿。

なのに、明日に架ける旅のスタジオでの衣装は、どうみても休日のパジャマ。
まさか潤くんが、私の夫のパジャマ姿とダブって見える日がこようとは。。。(大泣き)
スタイリスト出てこいや!

ところで、ネットや週刊誌で、真偽のほどがわからないことを書かれますが、
どう受け取るかは、読み手次第ですね。
ファンの中でも、いろんな受け取り方をする人がいるでしょうが、
ファン以外の第三者は、いいイメージを壊すような記事の方を喜んで読むんだと思います。
ファンより第三者の方が圧倒的に大多数なわけで、
だから、週刊誌やネットは、そういう話で溢れているんでしょうね。


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April 06, 2013

勘三郎さんの追悼SP

昨夜の勘三郎さんの追悼SP、
潤くんは、彼がこういう番組に出て、歌舞伎ファンであることをアピールすることで、
若い人たちに歌舞伎を観てもらいたい、好きになってほしい、
それが、お世話になった勘三郎さんへの恩返しだし、使命感もあるんだろうなあと伝わってきました。
でも、故人や視聴者の感情に対して失礼があってはならないナビゲーターの仕事は難しかったのではないかと想像します。

誕生日パーティの時の、メチャメチャカッコいい素顔の潤くんが、勘三郎さんと話しているところを見ると、
潤くんと勘三郎さんが、お互いに対する好奇心丸出しの楽しいトークをテレビで見たかったなあと思います。
もはやかなわないことですね。

奥様の好江さん、いろいろあったでしょうに、惚れた人を愛し抜く覚悟が潔く、カッコヨカッタです。

そして、天賦の才ということを考えてしまいました。
潤くんの天賦の才は、芝居をするときのあの眼だと思うのですが、
勘三郎さんは、生まれ持っての愛嬌だと思うんですね。
どんなに努力しても、二人の息子さんはその部分を超えることはできないと思うのです。
七之助さんは、女形という父とは違う道ですが、
勘九郎さんは、多方面から愛された偉大の父を超える別の魅力を創り出さなくてはならないわけで、
努力が天賦を超えることができるのかという大きな課題を背負っているように思います。

また、お孫さんの七緒八くんが根っから歌舞伎が好きなようで、
好きというのも才能だと思いますが、
他の誰も真似のできない彼独自の魅力を生み出せるものなのか。
あれだけ多大な期待を背負わされた2歳の子供が、これからどうなっていくのか、
興味のあるところです。

残された人たちは、
偉大な存在がいなくなったからこそのそれぞれ使命を生きていくのでしょうが、
勘三郎さんが、なぜこんなに早く死を迎えなくてはならなかったのか。
なんとしても、生きて、生きて、生き抜いて、やりたいことを全うするためには、どうしたらいいのか。
それを調べ、考え、実行することも、彼の悔しい死を無にしないことだと思います。


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April 03, 2013

本気の尺度

私、本気かどうかは、批判や誹謗・中傷をアドバイスととれるかどうかだと思うんです。

なんとしても成し遂げたいことがあるのなら、
そういう声は、ありがたい忠告に聞こえると思います。

この人は本気だと思われるから、応援してくれる人も、助けてくれる人も現れるんですよね。

潤くんが、芸能界の先輩たちから可愛がられているのも、本気だと思われているからだと思います。
先輩たちも本気で生きてきたから、長い間、第一線で活躍しているのだろうし、
そういう人たちは、言葉に出さなくても、お互いの痛みがわかるから、
お互い、できることで助け合う。

ファンは、この人は本気でないなと気が付いたときは、離れていくだけですが、
制作者たちは、本気でない人と一緒に仕事をしたら、足を引っ張られて、
まともな仕事ができず、結果も出せませんから、死活問題ですものね。


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