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March 27, 2013

芸能界のエリート集団

先日のしやがれ、久々に笑いに笑いました。
ウ〇チャンの台本を見た時、なにこれ、ツマンナイと思ったのに、
実際に、嵐を動かし始めたら、次々と変な要求をしていって、
あらまあ!と、異様なウ〇チャン×嵐ワールドが炸裂して、爆笑に次ぐ爆笑でした。

嵐5人が横並びで一斉に、エ~!と驚くところ、あうんの呼吸と言いますか、
何度やってもピターとそろうところは、さすが嵐13年の重み!と思いましたね。
全員タキシードっていうのもよかったです。
正装してコントというのは、小道具いっさいなしの、シンプルな台本で、
自分たちの動きやタイミングだけで笑わすという、実力がハッキリ見えるものですからね。
これを見て、嵐はジャニーズのエリート集団というより、もはや芸能界のエリート集団だと思いました。

テレビのバラエティに出たことがなかったミッキーマウスたちが、
3年の交渉の末、嵐ちゃんに出たのも、3年間、じっくり嵐を観察した上だったと思うのです。
嵐と共演しても、ブランド価値が上がることはあっても下がることはないと判断されたんでしょう。

今回のウ〇チャンにしても、ある分野で活躍してこられた方が、
お芝居やダンスや楽器やスポーツなど、長年かけて培ってきたもののエッセンスを嵐に表現してもらうのは、
楽しいですね~。

ゲスト頼みの安易な企画のようですが、
嵐にだったらやってもらいたいと思ってもらえることが大前提ですので、
嵐のエンターティメントへの信頼や敬意など、
メチャメチャ、ハードルが高いことだと思います。


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