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March 30, 2013

選曲

昨夜のMステの4曲メドレー。
桜ソングのサクラ咲けと、新曲のBreathlessはいいのですが、
LoveRainbowとハダシの未来は意味不明。
(ハダシの未来はファンとの一体感を演出したかったのかなと、
今、まちゃどらさんのお嬢さんのレポを読んで思いました。
ありがとうございます。)

でも、相葉ちゃんの最新の主演ドラマの主題歌であり、新曲でもあるCallingではなく、
潤くんの2年半前の主演ドラマの主題歌を歌うのは、???。

相葉ちゃんの初の医師役のドラマは終わったばかりで、本人もファンもいろんな感慨があるのではないかと思うのです。
もし、私が相葉ちゃんファンなら、この選曲は絶対に納得しませんね。

誰が歌う曲を決めているのか知りませんが、
こういうことが、嵐ファン内の潤くんアンチを作っているのではないかと、
心配します。


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March 27, 2013

芸能界のエリート集団

先日のしやがれ、久々に笑いに笑いました。
ウ〇チャンの台本を見た時、なにこれ、ツマンナイと思ったのに、
実際に、嵐を動かし始めたら、次々と変な要求をしていって、
あらまあ!と、異様なウ〇チャン×嵐ワールドが炸裂して、爆笑に次ぐ爆笑でした。

嵐5人が横並びで一斉に、エ~!と驚くところ、あうんの呼吸と言いますか、
何度やってもピターとそろうところは、さすが嵐13年の重み!と思いましたね。
全員タキシードっていうのもよかったです。
正装してコントというのは、小道具いっさいなしの、シンプルな台本で、
自分たちの動きやタイミングだけで笑わすという、実力がハッキリ見えるものですからね。
これを見て、嵐はジャニーズのエリート集団というより、もはや芸能界のエリート集団だと思いました。

テレビのバラエティに出たことがなかったミッキーマウスたちが、
3年の交渉の末、嵐ちゃんに出たのも、3年間、じっくり嵐を観察した上だったと思うのです。
嵐と共演しても、ブランド価値が上がることはあっても下がることはないと判断されたんでしょう。

今回のウ〇チャンにしても、ある分野で活躍してこられた方が、
お芝居やダンスや楽器やスポーツなど、長年かけて培ってきたもののエッセンスを嵐に表現してもらうのは、
楽しいですね~。

ゲスト頼みの安易な企画のようですが、
嵐にだったらやってもらいたいと思ってもらえることが大前提ですので、
嵐のエンターティメントへの信頼や敬意など、
メチャメチャ、ハードルが高いことだと思います。


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March 23, 2013

「俺、次があるから」

ひみつの嵐ちゃん、とうとう幕を閉じましたね。
最後のアニメとStillに、スタッフはこの番組を終えたくなかったんだろうなあという想いが感じられて、
思わず涙してしまいました。

この番組の功績は、嵐がそれぞれ個性的な5人で構成されていることを、
手を変え品を変えて、深く刻みつけたことだと思うのです。
試行錯誤の連続でしたが、
ヒットした企画というのは、マネキン5にしろ、ランキングダービーにしろ、
嵐内にランキングをつけたこと。
切り口を変えれば、誰でもトップにもビリにもなるというのは、
それぞれの人気が拮抗していて、それぞれの個性が浸透していたから可能だったことだと思うのです。
VIP ROOMのゲストに嵐5人のそれぞれの印象を語ってもらうコーナーだけでも、
なるほど~とうならされて、面白かったです。

<嵐=それぞれ違った個性で、各メンバーの人気がほぼ同じくらい>

だからこそ、視聴者やゲストが気兼ねなく、投票したり、言いたい放題できたと思うし、
メンバー自身の一喜一憂もリアル感がありました。
それが、嵐の強力な武器であり、
番組にビビッドなヒリヒリ感をもたらし、キラキラ輝いていました。

せっかく3年かけて、誰もまねのできない独特な素晴らしさ・凄さをバラエティで築き上げたのに、
ミッキーたちとの夢の競演を最後に、2人体制になってしまいました。
2人体制になったと知ったときの、私の怒り狂ったコメントがブログに残っています。

どういう事情と意図で二人体制になったか知りませんが、
あのとき、この番組の終了が見えた気がします。
それまでの、嵐の5人の関係性だから面白かった番組が、
嵐のメンバーでなくても成り立つんじゃないのと思う番組になってしまいました。
ファンは好きな人が出ているから見ますが、
面白さの肝心要がなくなってしまった番組を、
他にいくらでも選択肢のある多くの一般視聴者が見たいと思うでしょうか。

潤くんが、「俺、次があるから」と言ってシェアハウスを出ていったのは、らしいなあと思いました。

次に何があるのかわかりませんが、
潤くんにしかできないこと。
嵐にしかできないこと。
それぞれのメンバーにしかできないこと・・・にフォーカスしないと、
二人体制の嵐ちゃんの二の舞になってしまうのではないかと思うのです。

MCで成功している人たちというのは、他に替わる人がいない人たちなんですね。
そう考えると、潤くんはMCではなく、他の人には絶対真似のできない、松本潤にしかできない俳優の仕事をしていってほしいなあと思います。


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March 19, 2013

星フリの場を壊さないでいただきたい。

星フリはAKY歓迎で、正直なファンの声を求めています。
それが面白いと思って参加されている方、読んでくださっている方がたくさんいると思います。
当たり障りのないきれいごとだけではありませんから、
時には、ん?と思うこともあるかと思います。
誰が、どんなことに、ん?と思うかは、誰もわかりません。
それを気にしていたら、何も書けなくなってしまいます。

ですから、突然、不愉快です!と登場するのはやめていただきたい。
お互い様ということでスル―願います。

それよりも、私はこう思う、こんなうれしいことがあった・・・などなど、
楽しい、興味深い話題を書いてください。
いつも、こういうことを書いて、楽しませてくれる人に、
普段、なにもしていない人が文句だけ言うために登場するのは、
星フリの場を壊そうとする行為です。

私は、相葉ちゃんは一人の人間として、本当に素晴らしいと、
心から尊敬しています。

おお~、雑誌祭りが再開されましたね。
ものすご~~~~~~~~~~~~く、うれしい♪です。幸せ♪です。


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March 15, 2013

ラジオのトーク番組はどうでしょう?

嵐ちゃん、終わりましたね~。
3つのバラエティの中で、ファンには一番楽しめた番組だったかもしれませんが、
イマイチ視聴率が・・・でしょうか。

ニノのプラチナデータを誉めまくり、翔くんのマネキンファイブの象徴のダブルパーカーを着た潤くん。
最初の24時間テレビで相葉ちゃんの、「誰よりも一番嵐のことを考えてくれてありがとう」の言葉が思い出されました。

うちの夫、東京ラブストーリーのカンチ~!で、保〇美ちゃんにやられちゃった一人で、
繰り返し繰り返し、あのドラマを観ていたなあ。。。
それが、娘たちが皆嵐のファンで・・・と言って、潤くんと共演。
Attack itの歌詞の詳しさからいっても、実は本人がかなりのファンと思われ、
「保〇美ちゃんは、いったい誰のファンなのかしらね~」という私の嫌味なコメントに返す言葉もなく、
夫は、「目じりのしわが・・・」とばかり繰り返していました。
時の流れを感じますなあ。。。

ところで、相葉ちゃんのMC番組も発表され、
嵐5人のうち、3人それぞれが自分の番組を持つことになりましたね。

潤くんはバラエティではなく、チャレンジングな俳優業に邁進してほしいと思うのですが、
もし、単独で番組を持つのであれば、
ラジオのトーク番組はどうでしょうか。
ここでも、潤くんの対談番組を希望されている方たちがいましたが、
テレビだと、どんなに抑えてもゲストより潤くんの華が目立ってしまうし、
視聴率や番宣その他で、対談相手が限られてくると思うのです。
潤くんの個性や強みを生かすのであれば、
深くて本音の話が聴ける番組がいいと思うのですが、
それでは、数で勝負の視聴率をとるのは難しいと思うのです。

日〇のCMのすみわけは見事だと思うんです。
ノッテコニッサンは、嵐の楽しく面白いイメージがとてもうまく生かされ、
潤くん単独は、メダリストの豪華さにぴったりでよく売れているそうですね。

ですから、30歳になる潤くん単独の番組なら、〇産メダリストのデキル男のイメージがいいと思うんですよ。
ラジオのトーク番組で、その道の超一流の人たちを迎えて、
好奇心のおもむくまま、テレビでは聞けないような突っ込んだ話を引き出す。
潤くん自身が、超一流の仕事人ですから、豪華な番組になると思うなあ。。。
テレビが量なら、ラジオは質を目指すということで、どうでしょう?(ラジオは全国放送が難しいでしょうから、ネットでも聴けるようにしていただいて)

余計なことですが、後でCDや書籍にしても売れるんじゃないですか?
潤くんには、それだけ聴く力があると思いますし、
そういう本やCDが書店に並ぶと、ジャニーズのアイドルだけでない、
潤くんの俳優としての可能性も広がるのではないかと思うのですが。。。

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March 13, 2013

AKY歓迎です。

最近、AKYという言葉を知りました。
A(あえて)、KY(空気を読めない発言をする)ということだそうです。

ファンサイトでこんなこと言ってもいいのかな~とか、KYなんじゃないかとか、
躊躇されることもあるかと思いますが、
相手役の女優さんに嫉妬するとか、早く潤くんのJrが見たいとか、
AKYな発言が、自分とは違う考えを知るきっかけになりますし、
それぞれ違うから面白いんですよね。

ということで、初登場の方も、お久しぶりの方も、おなじみの方も、
よろしくお願いいたします。

私はと言いますと、樹〇さんに乗り移ろうと思っています。(怖っ!)
彼女が他人だと思うから、嫉妬したり、失恋したり、ヨメにと思ったりするわけで、
彼女が自分だと思うわけですよ。
自分が、潤くんと一緒に撮影したり、恋人役を演じたり、インタビューを受けたり。。。(迷惑な話だ)
彼女は正直な人のようですから、わかりやすくて、同一視しやすいのではないかと、
今のところ思っています。

この作戦がうまくいくかどうかは、これからの彼女の言動や、映画の出来にかかっているわけで、
もうやめた!になるかもしれませんし、先が読めません。

まあ、新しい松本潤の楽しみ方ということで、しばらくやってみます。


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March 12, 2013

「これから人気が出ると思うよ」

先日、75歳の知り合いと話をしていたら、
たまたま、S〇〇Pと嵐が共演したMステを見たとのこと。
開口一番は、「松潤って、ダンスうまいのね。知らなかった」でした。
「歌も、凄く新しい感じで良かった」とのこと。
そして、ひとしきり、S〇〇Pと嵐の比較をして、
「嵐って、これからだと思う。これから人気が出てくると思うよ」ですって。
あの~、とっくに大人気なんですけど・・・という心の声は押し殺して、
70代女性の一般の声として承っておきました。

なにげに嵐は知っているし、テレビで見ることはあっても、
先日のMステのように、気合の入った嵐のパフォーマンスや、
潤くんがセンターでソロのように踊るのも見たことがなかったんですね。
しかも、S〇〇Pという、一般人には格好の比較対象が一緒に出演していたため、
いろいろ思うところがあったようです。

芸能界に疎い一般層からしたら、
嵐はやっと意識に入ってきた新人で、
実際にそのパフォーマンスを観たら、これから伸びていくグループに見えたようです。

今回のシングル『Breathless/ calling』は、先日のMステ出演で、
この女性のように魅せられた新たな層も取り込んで、初動の売り上げがデビュー曲に次ぐ、嵐の歴代2位になったのでしょうか?

老若男女の幅広い層に受け入れられそうな曲作りではなく、
これぞ嵐!というトンガッタ曲とダンスで、ガンガン攻めてくると、
老若男女にかかわらず、いいものはわかる!ということだと思うんです。
これはコンサート作りにも当てはまると思います。

そして、嵐の一番の魅力は、可能性の宝庫であること。
ぬるい曲作りやコンサート作りをしていると、可能性が感じられなくなり、
攻めてトンガリ続けていると、
いつまでも、これから花開く人たち!と、多くの人を惹きつけられると思います。


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March 10, 2013

嫉妬か~。。。

私、共演女優さんに嫉妬したことはないんです。
(絶対この人と付き合ってはダメ!ということはありましたが)
嫉妬しないから、ドラマの感想などをストレートに書けるんだと思います。

『陽だまりの彼女』の相手役の方にも、私は嫉妬しませんが、
多くのファンが、ジェラシーとか焼きもちとか感じるのはわかります。
だって、「松本さんとは何かが合う、似ているところがある」というのは、
自分と潤くんとの間に内面的なつながりが存在する、或いは存在してほしいことのアピールだし、
どんな役でもまた共演したいというのは、
女優としてのプロなら、役を慎重に選ぶだろうに、
潤くんと共演できるなら、どんな役でもいいというのは、
まさに私情だと思うのです。
だから、彼女は、潤くんに❤なんだなあと思うわけで、
プライベートなつながりまで連想させられるから、嫉妬するのだと思います。

ラブストリーの相手役は、嫉妬ではなく、
共感できる人(役柄)がいいなあと思います。
だって、嫉妬=嫌い、共感=好きにつながりますし、
カップルの両方が好きだから、ドラマや映画の世界にのめり込めるんだと思いますから。

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March 08, 2013

普通の男の子に見えるには。。。

原作は読んでいませんが、『陽だまりの彼女』の浩介って、普通の20代の男の子だそうですね。
潤くんが普通にしてたら、普通の男の子にはならないわけで、
それで、あんなに暑苦しい前髪で、
ニノが昔コンサートで、潤くんがジャニーズに入って間もないころを、“顔が肉まんだった時代”と言っていたような感じにしたのかなあ・・・
なんて思います。
それくらいドンクサクしないと、超絶カッコいい潤くんが、普通の男の子にはならないのかもしれません。

この映画の撮影中、パソコンを持ち歩いて、古い映画やドラマを寝る間も惜しんで観ていたのは、
もしかして、そういう役作りのヒントを探していたのかも・・・
なんて思ったりします。


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March 07, 2013

『陽だまりの彼女』の初ツーショット!

『陽だまりの彼女』の潤くんと樹〇さんのツーショットやメイキングの初お目見え、
皆様がおっしゃるように、ほんとに胸キュンキュンです。

私、原作を読んでいませんし、実際映画を観たら、
なにアレ・・・と、ガンガン文句を言うかもしれませんが、
今のところ、とっても可愛らしく素敵な二人です。

潤くんは花男の俺様イメージが強烈ですし、
樹〇さんは、の〇めのキャンキャンうるさくて舌ったらずな印象が強いのですが、
二人とも、今までと逆パターンな役作りをしているようで、
それが新鮮で、どんな映画になるんだろう・・・と期待が高まります。
未知×未知が新たな魅力が生みそうです。

インタビュー時の樹〇さん、潤くんに♡♡♡ハ~ト♡♡♡じゃございませんでした?

それから、Enjoyによると、潤くんはパソコンを持ち歩いて、
昔の映画やドラマを観ていて、寝る時間が惜しいほどハマりつつあるとか。
5年ぶりの映画撮影で、その世界にどっぷりはまり込んでいるかと思ったら、
他の映画をたくさん観ているようで、ナゾだ~。


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March 03, 2013

王者の風格(Mステ)

BreathlessとCallingの新曲2つを披露したMステ、
素晴らしかったですね。
ダンスがキレているって、こういうことだと思いました。

見ながら、以前ニノがリハーサルでの潤くんの真似をしたのを思い出しました。
手のひらの向きのどっちがいいかとか、
長時間やって、やっと終わったと思ったら、
さあ、固めていこうか・・・と、まだまだやる様子とか。。。

そういう妥協を許さない姿勢が、あのように素晴らしい5人でのパフォーマンスを作るんだと思いました。

同じくS〇〇Pとの共演の7年半前のLai Lai Laiを見たばかりでしたが、
その時よりも自信と風格が増し、さらにシャープになっているように感じました。

Callingで、同じような黒い衣装のプロのダンサーとの共演で、
ワラワラ見にくかったのも確かですが、
嵐やジュニアだけだと慣れ合いの方向に行きそうなのを、
あえて、外からプロを呼んで、厳しい状況を作ったのかなとも思いました。

そんな緊張感漂う黒一色のダンサー集団の中で、
センターに立って、両足を開いて立ち、踊る潤くんは、
まさに王者の風格でした。
シンプルでハイレベルな集団だからこそ、
潤くんの自信あふれるオーラが、ひときわ輝くのが見えました。

それは、彼のダンスのレベルうんぬんではなく、
彼が背負っているものの大きさ、重さが、群を抜いて突出していたからだと思います。
すべてを背負う覚悟を持った王者、まさにそのものでした。

踊り終わった後のふうふうした様子から、今回のMステにかける並々ならぬものを感じましたし、
嵐とS〇〇Pの共演は、燃え上がる闘志を胸に秘めてのものではないかと思います。

そんなヒリヒリした共演も、
中〇くんと大ちゃんの下剋上コントは楽しいですね。
癒されます。
キャラの立ったお決まりのコントの繰り返しって、凄い財産ですね。


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March 01, 2013

投票の話に涙が。。。

ギャラクシー賞、日テレのぐっときた名場面、Mステのダンス曲などなど・・・
皆様の一生懸命な投票の話に、思わず涙が。。。

こういう一人一人の、一つ一つの行動が、
潤くんや嵐を支えているんですよね。


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