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February 11, 2013

やりたいと手を挙げた人にやらせる。

週刊女〇のジャニーさんのNHK国際放送向けのインタビューの日本語訳を読んで、
ジャニーズ成功のエッセンスがわかったような気がします。

観客の意見やリアクションに耳を傾けること。
そして、光GENJIのローラースケートを例に挙げて、
やりたいと手をあげた人にやらせること。
しかも、それがすべてと語る確信。

嵐はこれを忠実にやり続けて、現在の隆盛があると思うのです。

嵐のコンサートは、その都度MCも違うし、内容も微調整が入るのは、
観客の反応に耳を傾けるためだと思うし、
テレビの向こうの反応は見えないので、番協を入れて、その反応を直に感じようとしているのでしょう。

また、やりたいと手をあげた人にやらせることで、
5人の個性がはっきりしたバランスのいいグループになったのだと思います。
“個性=やりたいことを追求した結果”だと思いますから、
潤くんは、コンサートを追求することができて幸せですね。

「最高の戦略は努力を娯楽化すること」という言葉がありますが、
やりたいこと・好きなことをするための努力は楽しいですから、
ジャニーズの戦略は素晴らしいですね。

さらに、「1分でも観客を退屈させるものを作ってはいけない。みんなが楽しめるものを作っていかなければならない」というジャニーさんの言葉。
作り手はその厳しさにのたうちまわらなければいけないのかもしれませんが、
その厳しさを楽しめるのは、それが本当にやりたいことだからだと思うのです。

潤くんは、まさにジャニーさんの意志を受け継いでいる人のように思います。


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