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February 26, 2013

エロさと爆笑(5人シェケ)

お久しぶりの方たちの登場、
すごくすごくすご~~~~~~~~~く、うれしいです。
星フリを続けていてよかったなあとつくづく思います。

そして、星フリのメインBBSって、日々変化する生き物なんだなあと思います。
それぞれの生活や心理状況で、大波小波いろいろあるけれど、
底にはしっかりと潤くんを思う気持ちがながれている。

ところで、Mステの“ファンが選ぶ好きなダンスナンバー”について、いろいろ教えていただきありがとうございます。
私はいろいろ考えた末、5人の、Shake it!を書きました。

最新のDVDに収録しているので、スタッフが探すのが簡単かなと思ったのと、(チャプターがないのが残念だけど)
エロさと爆笑で、ファン以外の視聴者にもわかりやすい面白さなのではないかと思ったからです。


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February 23, 2013

ファンが選ぶ好きなダンスナンバー大募集!(Mステ)

3月1日のMステは、嵐を含め4組しか出場がなく、
嵐は新曲のBeathlessとCallingを歌うようですが、
それ以外に、ファンが選ぶ好きなダンスナンバー大募集!しているようですね。(Sugarさん情報ありがとうございます)
好きな曲名・ダンスのパート・歌詞(2000字以内)とあるのですが、
これって、メチャクチャ難しくないですか?
アルバム曲でもいいんですよね?
一人でいくつも応募してもいいのですか?

面白い企画だと思うし、嵐のダンスの素晴らしさのアピールにもなると思うので、
応募したいと思うのですが、
忙しすぎて、リピもままならない状態で、
私はこんな風に応募するよ・・・という例をどなたか教えていただけたら、ありがたいです。

ただ、“締め切り 3/1番組終了まで”とあるのは、
番組中に放送はなし?
うううう・・・ん、よくわかりません。

どなたか、よろしくお願いいたします。


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February 22, 2013

俳優仕事の充実を!

相葉ちゃんのファンの方も書き込みしてくださってうれしいです。
しかも、私がファンになる前の貴重な情報を補足してくださってありがたいです。
コンサートなど嵐活動のアンケートにも参加していただけたら、
より客観的になると思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

ところで、ニノの単独MC番組が発表になりましたね。
翔くんの有〇さんとのバラエティも始まりますし、
『ひみつの嵐ちゃん』を卒業して、各メンの新たなステージへの挑戦ですね。

潤くんの個人活動は、バラエティではなく、俳優活動を充実させてほしいなあと思います。

最近、某女性週刊誌に好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズのアンケート結果が載っていましたが、
嵐で潤くんだけベスト10にランクインしていませんでしたね。
あれは、あの雑誌の読者を対象とした一般人気の投票で、
一般人気とバラエティの流し見層の好き嫌いは、結構かぶるんではないかと思うんです。

一方、ネットの、こんな役をやらせたいのは誰かとか・・・などの投票は、
潤くんがジャニーズ内に限らず、全体の1位のことが結構ありますよね。
潤くんは、俳優としての可能性をすごく期待されているんだと思うんです。

そして、たぶんですが、
嵐全体を好きとか、他メンを好きというのは、
テレビでどんどん流れてくる嵐を見ているうちに、誰それがいいよね・・・という感じが多いのに、
潤くんファンの場合、ドラマや何かのきっかけに、突然堕ちて、ハマって抜けられなくなるというパターンが多いのではないかと思うのです。
モモ落ち・・・のような言葉が使われたり、それぞれの役の人物が実際に存在するかのごとく語られるのも、潤くんの特徴ですね。

ですから、誰にも真似のできない強烈に印象を残す役を創り上げて、
松本潤を好きになるハードルをメチャクチャ上げて、
何かの瞬間に、ズドーンと落として、抜けられなくするというのが、いいのではないかと思うんです。
もしかしたら、主演より脇の方が俳優としてのステップアップのチャンスがあるのかもしれないと思ったりします。
現状は、客を呼べる、視聴率が計算できる主演俳優として、作品や役が与えられているような気がするんです。

俳優としての大きな一般人気が欲しければ、
高〇健さんとか、キム〇〇さんなど、いつも変わらないイメージが必要で、
寅さんのイメージを保つために渥〇清さんは、他の仕事を全部断っていたそうですね。

でも潤くんは変われることが魅力ですから、
それを最大限に生かした俳優仕事をしてほしいなあと思います。


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February 19, 2013

思い出の曲・・・Lai Lai Lai

たくさんの方たちの温かいお言葉、胸に沁みます。
人は、言葉で元気づけられたり、勇気づけられるのだなあとつくづく思います。
ありがとうございます。

ところで、「思い出の曲」というリクエストですが、
Lai Lai Lai です。

これは、アルバム『One』に入っていて、伝説のOneコンでも歌われた曲ですが、
何と言っても、Mステでの印象が強烈です。

ぜひ、“嵐 Lai Lai Lai Music Station 2005.08.05”で検索してみてください。
必見!です。

私がファンになってから10年の間に、Mステでシングル曲以外を歌ったのは、
これが最初で最後です。
そして、私がファンになってからS〇〇PとMステでの初共演だと思います。

あれから7年半。
なぜ、あのときLai Lai Lai を歌ったのか、今になってわかるような気がします。

♪幻ばかり追いかける世界 
♪このまま終わらない
♪大切なのは揺るがない覚悟
♪回る回る毎日の中で、ささやかな夢歌う、悲しみを飲み込んで
♪ここが俺たちの信じる場所だから

エンターティメントの世界で生きる自分たちの覚悟を、
当時のトップの先輩5人組の前で歌う。
もしかして、宣戦布告?
それを受けた先輩グループと嵐とのあまりにも対照的な光景が、
1時間のMステ内で繰り広げられていました。


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February 17, 2013

嵐にとっての『感謝カンゲキ雨嵐』

『感謝カンゲキ雨嵐』を大好きな方、救われた方が多くてうれしいです。
いくつものガンを乗り越えてきた私は、
何度、この歌に励まされ、泣いたかわかりません。

この歌が好きな人は、ピンチに逃げずに立ち向かった人たちだと思うんです。
うまく説明できない不安を抱えながらも自分と闘ったときの思いが甦ってきて、心がきゅ~んと震えるんだと思うんです。

先日の嵐ちゃんのシェアハウスで潤くんが、
デビュー当時、翔くん、大野くん、ニノが、実は嵐をやめたがっていた後ろ向きのグループだったと言っていましたが、
やる気満々だった潤くんは、
デビューから1年目のこの歌をどんな気持ちで歌っていたんだろうと、ふと思いました。
満面の笑顔の裏でいろんな不安を抱えていたのではないだろうか・・・
やめたい3人とがんばりたい2人の、それぞれが単純ではない思いを抱えながら、葛藤の連続だったのではないかと思うのです。
『感謝カンゲキ雨嵐』は嵐の5人それぞれにどんな感情を起こさせたんでしょうか。

♪誰かが誰かを支えて生きているんだ・・・
♪余裕をなくして傷つけたかい・・・

これって、星フリにもあてはまると思うんです。
余裕をなくして、誰かを傷つけるってよくありますし、
いろんな人たちの協力で成り立っています。

私は、管理人でもあるので、誰かにレスをつけると全員にレスしなくてはいけないのではないかと思って、
それはできないので、自分の思いを一方的に書くだけになっています。
本当に申し訳ないなあと思うのですが、
他の方が、私ができないことをしてくださっていて、
ありがたくてありがたくて、なんて感謝を申し上げたらいいのかわかりません。
これからも支えていただけたらと願っていますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。


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February 14, 2013

真の価値は見えにくい

今日はバレンタインデー。
潤くんの明〇ミルチの友チョコCM、
最後の、「俺のはないのか!!」、いいですね~。

世界中の女性からチョコが集まってもおかしくないような超イイ男が、
俺のはないのか~と、目をむいて必死の形相で残念な思いを訴えているのは、
ユーモラスな意外感があって、
私が作ってあげるわよ~と思わず言ってしまいたくなります。

ところで先日、日本舞踊の集まりに誘われて行ってきました。

着物の人が結構いたのですが、その中の一人が、
地味だけど、いぶし銀のように中から光り輝く着物姿だったのです。
あまりの素晴らしさに、会の終わりころ、どういう着物なのかお尋ねしたら、
どこそこの誰それという人が、繭(まゆ)から作って、世界に二つとないもので、
帯もどこそこのだれそれの、なんとか織りで、値段のつけられないものだと説明されました。
なるほど~、他の着物とはまったく違うはずだと思いました。
でも、そこにいた人たちは、私以外の全員、その着物の素晴らしさに気がついていなかったんです。
私が気が付いてお尋ねしたから、彼女は喜んで説明する機会を持て、
皆は、へえ~!とビックリ・感心しきりでしたが、
そうでなかったら、誰にも気づかれなかったのです。
これは何百万・何千万円の着物で、こうこうこういう人が作ったもので・・・と言われて初めて、
世の中の人は価値を認めるんだと思いました。

これって、ごくせんの7話で私が潤くんに堕ちたときと似ているなあと思います。
取り調べ室に入ってくるときの暗い目に、えっ?!とドキッとし、
取調室でのヤンクミとのやりとりの目や、妹の頭をコツンとか・・・
地味なんだけど、鮮烈な光が地の底から這い上がってくるような輝きがあって、
こんな凄い俳優はいないと思いました。

それまでまったく知らない人だったのに、一瞬で松本潤という人の無限の可能性が見えて、
こんな素晴らしい人が世の中で認められていないのはおかしいと思って、
応援サイトを立ち上げました。

でも、上記のいぶし銀の着物の価値に他の誰も気が付かなかったように、
潤くんの真の魅力にどっぷりはまり込んでいる人は、実はそんなに多くないのではないかというのが実感です。
花男の道明寺が素敵だったとか、今大人気の嵐のメンバーの中では松潤がいいわ・・・とか、
そういうレベルの人が圧倒的に多くて、
そういう人たちは、世の中の流れ次第で、いつでもどっかに行ってしまうのではないかと思うのです。

そんなことを思うと、ふわふわ実態のない目先の不特定多数を追いかけるより、
自らの価値を地道に高めていくことの方が大事だと思うのです。
その価値を認めてくれるプロフェッショナルは絶対にいますから、
プロフェッショナルのお墨付きがあれば、それに不特定多数がついてくるようになると思うのです。


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February 11, 2013

メイドインジャパンの誇り

ラキセSPの井上由美子さん作・脚本のNHK『メイドインジャパン』全3回、
観終わりました。

凄いですね~。
素晴らしいですね~。
圧倒されました。

日本と中国&世界をめぐる現状が、とてもよくわかるエンターティメントドラマになっていて、
登場人物それぞれの人生が、ちょっとしたセリフで見事に浮かび上がり、
細やかな夫婦の感情の機微は、女性脚本家ならではと思いました。

様々な危機や対立の末、メイドインジャパンとは何か?に対する答えは、品質である・・・
というのが、このドラマの底流のように思います。

そう思うと、潤くんがCMをしている日〇メダリスト、
メイドインジャパンの技術の結集だろうし、
それが売れるかどうかは死活問題。
潤くんがCMで、豪華で高品質なイメージを見事に体現して、よく売れているようで、
製造に関わった人たちはどんなにうれしいだろうかと思います。

それにしても、井上由美子さん、
骨太なドラマの構成力はもちろんのこと、
日本人の精神構造をものの見事に表現していて、
ダイナミックと繊細の組み合わせの妙が素晴らしい!

イマイチ焦点の定まらないとっちらかった印象だった連ドラのラキセが、
彼女によって、引き締まったSPドラマとして甦った理由がわかるような気がします。


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やりたいと手を挙げた人にやらせる。

週刊女〇のジャニーさんのNHK国際放送向けのインタビューの日本語訳を読んで、
ジャニーズ成功のエッセンスがわかったような気がします。

観客の意見やリアクションに耳を傾けること。
そして、光GENJIのローラースケートを例に挙げて、
やりたいと手をあげた人にやらせること。
しかも、それがすべてと語る確信。

嵐はこれを忠実にやり続けて、現在の隆盛があると思うのです。

嵐のコンサートは、その都度MCも違うし、内容も微調整が入るのは、
観客の反応に耳を傾けるためだと思うし、
テレビの向こうの反応は見えないので、番協を入れて、その反応を直に感じようとしているのでしょう。

また、やりたいと手をあげた人にやらせることで、
5人の個性がはっきりしたバランスのいいグループになったのだと思います。
“個性=やりたいことを追求した結果”だと思いますから、
潤くんは、コンサートを追求することができて幸せですね。

「最高の戦略は努力を娯楽化すること」という言葉がありますが、
やりたいこと・好きなことをするための努力は楽しいですから、
ジャニーズの戦略は素晴らしいですね。

さらに、「1分でも観客を退屈させるものを作ってはいけない。みんなが楽しめるものを作っていかなければならない」というジャニーさんの言葉。
作り手はその厳しさにのたうちまわらなければいけないのかもしれませんが、
その厳しさを楽しめるのは、それが本当にやりたいことだからだと思うのです。

潤くんは、まさにジャニーさんの意志を受け継いでいる人のように思います。


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February 08, 2013

星フリは幸せを共有するところです。

私が先ほど書いたことは、今回のことだけではなく、
今後のために書いたのです。

自慢、大いに結構じゃないですか。

番協に参加できて、幸せだった。
エキストラに運よく当選した。
コンサートに参加できたから、レポをする。
アンケートに答える。
番組の感想を書く。
プロフェッショナルとしての潤くんや嵐の仕事を思えば、
賛否いろんな意見は出てきて当然だし、
それをお互いが楽しむ。
家庭や職場でこんなうれしいことがあった。
そんな幸せを皆で共有する。
星フリはそういうところです。

どんどん自慢してください。
それをどう思うかは、読んだ方の心の持ち方次第です。
いろんな立場や状況の人がいることはわかっています。
でも、それを全部気にしたら、何も書けません。


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お互いさまです。。。

世の中、どこまでがOKで、どこからがダメなのか、
線引きの難しいことだらけです。

そして、ここに集まってくるファンも、私を含め皆、欠点だらけの不完全な人間です。
お互いさまなんです。

それなのに、普段は書き込みを読んで楽しませてもらっているだけの人たちが、
ここぞとばかり批判するというのは唖然とさせられます。

サービス精神が高じてドジしたり、
ファンになったばかりで、よくわからずに余計なことを書いてしまったりとか、
誰にでもよくあることです。
判断の難しいこともたくさんあります。

そういうことを書いた人が全面的に悪いように批判や注意をするのではなく、
書き方を工夫するとか、
あきさんにメールするとか、
そういう心遣いに人間性が現れると思います。


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February 06, 2013

貧乏くじ世代の星

先週号のAERAの、アイドルは鬼門の音楽ライターの『アラフェス』DVD感想を読みました。

知らない曲だらけだったでしょうが、おじさんの心にひっかかったのは、『感謝カンゲキ雨嵐』だったんですね。

「そうそういいことなんかない。感動しない日々の中」を、それでも生きなくちゃなんない、
今の若者を代弁しているようで、
嵐は貧乏くじ世代とのこと。

なるほど~。
年金の逃げ切り世代を支えるだけで、将来が見えない貧乏くじ世代。
「誰かが誰かを支えて生きているんだ」・・・
あまりにリアル。

この歌を、反ネオリべの歌にしか聞こえないとのこと。
ネオリベラリズム、つまり新自由主義、自由競争主義の反対ってことですか。
競争せずに仲良くやっていこうということでしょうか。
確かに嵐のコンセプトはそうですね。

貧乏くじ世代の若者は、
金メダルをとるために体罰を容認するようなおじさんたちに利用され、
グローバルで勝ち抜くブラック企業で働かされ、
ルールを破れば、アイドルの女の子が丸坊主にさせられる。
組織としての競争が個人より優先される現代の日本。

そんな中、嵐は、各メンバーの個性が尊重され、
仲よく楽しそうに成功している。

貧乏くじ世代の星ですね。
時代を読んだというよりも、彼らの個性がこの時代にとって貴重なものになったのでしょう。

ところで、このおじさん音楽ライター、
ガリガリの上半身とか、線の細い俺様とか言っていますが、
男の魅力を逞しい筋肉とか思っているんでしょうか。
あまりにステレオタイプで浅はか。

松本潤の魅力は、華奢なのに強靭とか、天然なのに頭脳明晰とか、女性的容姿なのに強いリーダーシップとか、
相反するものを兼ね合わせ持っていること。
そして、その組み合わせ次第で、新たな魅力を次々と生み出していくことなんですよ。
筋肉もりもりになると、潤くんの場合、ずんぐりむっくり身長が低く見えてしまうし、
潤くん独特の妖しいエロさがなくなってしまうんですよ。

ハンサムで立派な身体を持つ俳優さんはたくさんいるのですから、
誰にも真似のできない松本潤を大事にしてほしいなあと思います。


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もし近所でロケがあったら。。。

もし、潤くんが、うちの近くでロケをしている情報が入ったら、
私は人間ができていないので、見に行ってしまうだろうなあ。。。

じゃまにならないように、そ~っと見させていただきます。

でも、ロケの邪魔をしているような人たちがいたら、
「うるさい、黙れ!」
あるいは、「邪魔するなら、帰れ!」と一喝すると思います。

だって、潤くんもスタッフも、そんなこと言えないでしょ。

まあ、怖いおばさんとして近所で評判になるでしょうが、
それもまたよし。


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February 01, 2013

上海公演の潤くん&ジャニーさんのキャップ

新しくファンになった方たちに、ぜひ知ってほしいと思う潤くんは、
まきさんと同じように、白夜の女騎士(ワルキューレ)の千秋楽と、
2008年11月に2日間行われた上海公演の最後、ステージを降りて、客席近くをファンサービスをしてまわった姿です。

中国の一般の人たちにとっては、非常に高額なチケットで、
ロビーには、北京オリンピックの大スぺクタルな開会式を演出したチャンイーモウ監督から贈られた、巨大な花束が飾られ、
上海市内で英語を話すような人は皆、嵐の上海公演があることを知っているような状況でした。

なのに、ムービングステージは禁止され、トロッコ使用も直前にダメになったと聞きました。
客席との一体化が嵐のコンサートの魅力なのに、
手足をもがれたような、ほぼ正面のステージだけで行われたようなライブでした。

ステージの真正面には、まるで審査員のごとく、
ずらりとおじさん・おばさんたちが座っていて、
党の幹部や有力者たちだと、後で知りました。
その人たちは、コンサート中、
席を立ったり、会場を出入りしていて、じっとコンサートを観ていられないんですね。
それをステージ上の嵐たちは目の前で見ながらのライブでした。

2日目は、そういうおじさん・おばさんたちが少なかったせいもあるのかもしれませんが、
最後、ステージを飛び下りたのです。
あの瞬間の驚きは忘れられません。
これが、松本潤なのだと思いました。
自分たちのコンサートに対するプライド。
観に来てくれた人たちに対する誠意。
客席近くを手を振りながら歩いて回った後、再びステージに上がろうとしたとき、
ステージ上の翔くんが手を差し伸べて、潤くんを引っ張り上げたのです。
あの瞬間、潤くんと翔くん、潤くんと嵐の関係性が見えた気がします。
行動に移したのは潤くんだけかもしれないけれど、
気持ちは同じなのだと。

私が、潤くんのこの歴史的瞬間に立ち会えたことはものすごくラッキーで幸せなことですが、
あの後、潤くんが怒られたり、嵐に何か不利益なことがあったりしなかったかなと思ったりしました。

でも、今週号の女性○身で、ジャニーさんが今までマスコミ対応のときは、
潤くんからもらったキャップをかぶっていたと知って、
上海公演後、「You、よくやったよ」と言われたんじゃないかなあと勝手に想像しています。

ジャニーさんは世界進出を図っていて、中国Jrを考えていたけれど、尖閣問題で断念したとか。
嵐の上海公演も、中国・世界進出の戦略の一環だったのでしょう。
そういう野望を持った人が、相手の言いなりになっているようでは、タフな交渉事は進められません。
潤くんがプレゼントしたキャップをマスコミ対応時にはかぶっていたということを、
世界中に発信するNHKワールドに出演するというニュース時に公表したということは、
世界進出に関して、潤くんに期待している意味もあるのではないかと思うのです。

蜷川さんにしてもジャニーさんにしても、
演出において、他に類を見ない長年の成功を収めている人は、
賛否両論の否の方が多そうなことを敢えてやってしまうスケールの大きさがあるような気がします。
ジャニーさんが中国Jrを日本の公演に呼ぼうとしたり、
蜷川さんは今、ユダヤ人・アラブ人・日本人を一緒の舞台に立たせ、3つの言葉を使って上演して賛否を呼んでいますね。
凡人が思いつかないような視点から攻めて、奥深い本質に迫ろうとしているんだと思います。

ジャニーさんや蜷川さんの野望の後を継ぎそうなのは潤くんだと思いますし、
98歳で運気が最高になるというのは、そういうフィールドに踏み込むからこそ可能なことだと思うんです。
それまで、なんとしても生き抜いて、ハッピーな人生を送ってほしいと思います。


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