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December 21, 2012

希望の種

ひみつの嵐ちゃんって、
女の子(実年齢を問わず)の潜在的な願望を叶えてくれる番組だと思うんです。

りかちゃんハウス的な、着せ替え人形のマネキン5で、
好きな子をちょっといじめてみたいとか、
シェアハウスで好きな人の家に行って、一緒にお料理を作ったり・・・とか。

でも、来年には嵐は全員30代。
そろそろ、そういう役割を卒業するための、番組終了なのかなと思ったりします。

お正月番組用のすべてのTV誌の表紙は嵐5人という絶頂時だからこそ、
惜しまれているうちに、次のステップの準備をするということなのかなと。

そして、NHKの『嵐の明日に架ける旅~希望の種を探しに行こう~』、
いい番組ですね~。
スタッフが準備にどれほどエネルギーをかけたか、わかる気がします。
宮古島の地下ダムを始め、最初のたった一人の思いが何かを大きく変えていくんですね。

取材された方々は、皆すばらしい希望の種でしたが、
嵐の5人もそれぞれが希望の種だと思うんです。
取材される側と取材する側ともに、希望の種×希望の種でできた番組だから、
すがすがしい感動があります。

そして、希望の種は、誰のそばにもあって、
それを見つけ、がんばって育てる人がいるかどうかなんだということが素直に納得できます。
つまり、物ではなく人なんですね。
30歳でも、50歳でも、70歳でも、100歳でも、
その人の意識次第で希望の種になれると思うんです。

ひみつの嵐ちゃんの終了→希望の種を探しに行こうの開始は、
女の子たちに期待される役割を演じることから、社会に働きかける嵐、
潤くんがよく言う、アクションの喚起なのかなあと思ったりします。

でも、個人的には、マネキン5のSPがまた見れたらなあと願っています。


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