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November 27, 2012

800万ヒットに寄せて

星フリ800万ヒットのお祝いのメッセージ、たくさんの方からありがとうございます。

700万ヒットは今年の4月で、300万ヒットは2009年なんですね。
書き込みをしてくださる方たち、情報を書いてくださる方たち(特にちーぼさんとSUGARさん)、
もう一人の管理人のあきさん、
そして、潤くんの活躍のおかげです。
本当にありがとうございます。

ジャニーズ界のみならず、世界中探しても、こういうファンサイトはないのではないかと思います。
それは、管理人二人が同じものを見ても聴いても、真逆に近い反応をするということです。
それが星フリの特徴であって、だからこそ多くの方が居心地がいいと思ってくださるのではないかと思っています。
だって、ファン一人一人歴史と経験が違うのですから、感じ方が千差万別なのは当たり前であって、
それを、二人の管理人が象徴しているのではないかと思います。

私について言えば、自分にウソをつかないから続けてこれたと思っています。
いろんな人をおもんぱかっていたら、何も書けなくなってしまいますから。

ぜひ皆様から多種多様な考え方・感じ方・出来事をお聞かせいただければと思います。

ということで、Popcornツアーのアンケート回答、よろしくお願いいたします。
最初の大阪が終わっての、ファンの反応を潤くんが知りたいのではないかと思いますので。


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November 26, 2012

大ちゃん、よろしくお願いします。

先週のしやがれで、嵐5人で一番スパイに向いているのは誰?という問いに、
本人以外の嵐メンは皆、ニノを指しましたが、
私は大ちゃんだと思いました。

一見、目立たないけれど、
実は、多種多様なすごい才能を持っている。
自分をすんなり溶け込ませて存在感をなくすこともできるし、
紅白のような大舞台では一番強い。
つまり、相手と状況に応じて臨機応変、自由自在。
そして、我を出さず、いい人そうで、安心感を与えるというか、油断させる。

潤くんにスパイは無理ですね。
なんせ、紙の命は1回きりの書道で、
“我”という字を、あんなに力強く大きく書いた人ですからね。
事前調査で、理想にかられる・・・と言われていましたが、
理想にかられた我が出て、スパイの役目を逸脱してしまいそう。

高い理想を実現するために、“我”を鍛え、強く大きく豊かにしつつある潤くんだから、
思いが強いだけ、いろいろありそう。
そんな彼を、大ちゃんがそっと支えてくれているのかな・・・と思います。
これからも潤くんを、どうぞよろしくお願いします。


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November 24, 2012

宇宙人の愛

「愛を世界に広めるために送り込まれた宇宙人」(Jun Styleより)と言われた潤くんには、
地球を俯瞰して見るという、大きなな視点と使命が与えられているのでしょうか。

放射能に汚染され、経済がどんどん衰退していく日本。
3.11以降、マスメディアを疑う人が増え、
テレビの視聴率も落ちてきています。
日本が戦争をするということだって、あり得ますし、
世界はあらゆることでつながっています。
愛を世界に広める宇宙人は、具体的に何をすればいいのでしょう。
愛って何でしょう?

先日のしやがれで、怖い話が次々と出てきたとき、
一人、腕組みをして、目をつむっていた姿。
テレビに出ていることを一瞬忘れたかのように、
別世界に入り込んでいるように見えました。
宇宙人の視点に入っていたのでしょうか。

・・・なんて真面目に考えていたら、週刊テレ○ジョ○で瑛○くんと見詰め合っている上半身裸!
ふあ~・・・。
身も心もとろけます~。

私、彼の上半身裸に異常に反応するんですよ。

エロチックと芸術品の絶妙なバランスが成り立っているのは、
彼の知性だったり、鍛えている努力とか、生々しい感情とか、
今まさに生きている生身の彼の美しさが、
あの裸身に込められているからだと思うのです。

人間は皆、それぞれいろんな重荷を背負って生きているのですが、
私のように、彼の裸体を見るだけで心の保養になる人間もいるのですから、
宇宙人である彼が伝えるべき愛は、あの裸体に象徴されているのかもと思ってしまいます。


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November 23, 2012

なぜコンサートに行きたいか。

仕事について以前書きました、私は大反対したのに強行されて、
私が外部に謝りつづけなくてはいけなくなったこと、
やっと解決の目途が立って、ホッです。

私、何か問題が起こるたびに、潤くんはもっともっとたいへんなことを山と抱えていて、
それでも、笑顔でカメラの前に立っているんだろうなあと思うんです。
そう思うだけで、力を得られます。

コンサートにぜひとも行きたいと思うのは、
これだけの大規模なプロジェクトを成功させるには、
多種多様な問題をクリアする凄まじいエネルギーが必要で、
どれほどの人間の思いと汗と、時には痛みが込められているかと思うからなんですね。
そういう巨大に渦巻くエネルギーに全身で対峙したいんです。

もちろんコンサートを観るのですが、
それにプラスして、もっとアグレッシブな自分にパワーアップしようと思うからかもしれません。


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November 20, 2012

もし嵐でなかったら?

村尾キャスターが毎晩読むという『方丈記』は、
800年前の世の中で起こる事件を書き、世の無常、栄枯盛衰を語っていますが、
テクノロジーが発達した現代にも通じる、普遍の真理があり、
人間は進化していないのではないかと思われます。
http://www.geocities.jp/toshio2003jp/essay12/houjyou.html

玉石混交なニュースを毎日発信する村尾さんには、
『方丈記』という歴史を超えた拠り所が必要なのかもしれません。

そんな彼が、潤くんにしたもう一つの質問。
嵐でなかったら何をしていたか?

制作側になってみたいと答えていましたが、
ジャニーズという歯止めがなくて、まったく裏方の制作側だったら、
一緒に仕事をした女性たちから、モテてモテてたいへんだろうと思います。
好きでもない人から仕事がらみで、次から次へとモテるたいへんさって、想像を絶するようですから、
ジャニーズという不自由に身を置いて、とびっきりの女性と愛し愛されて、
仕事で世界中の女性を虜にする方がいいんじゃないの・・・と、私は身勝手に思ってしまいます。

追記:
好きでもない人からモテるたいへんさ・・・というのは女性の感覚で、
男性は、実生活で好きでもない女性から次々とモテるのはうれしいことなのかな

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November 18, 2012

チケットについての動画メッセージ

Johnny’s netのチケットに関する会員向け動画メッセージ、
なんとも言えない気持ちで見ました。

この5人が動画を配信するに至るまで、
どのような話し合いが行われ、
どういう気持ちでメッセージを発していたのかわかりませんが、
チケット販売に関して、嵐メンは関係ないとは言えなくなりました。

ファン一人一人、感じ方は違うと思いますが、
私は、事務所に任せているからという逃げ場をなくしたというか、退路を断ったという感じがします。

先を見越しての、何らかの考えがあっての公式メッセージと思いますので、
ファンも嵐メンも事務所もハッピーになるような未来になってほしいと思います。

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November 16, 2012

「ファンは変わるもの」

私のブログを検索すると2005年8月に、
雑誌からの彼の言葉、「ファンは変わるものだけど、家族は変わらないもの」が載っています。

2005年8月というのは、ONEコンのとき。
Yes? No?などを含んだアルバム『One』は、ツアー前に発売されず、
コンサートが開始したとき、曲を知らないという前代未聞の状態でした。
事務所内で、他に優先すべきグループがあったからでしょうか。
真相はわかりません。

そんな中、ムービングステージが初登場し、
私にとっては、No1の素晴らしいコンサートになりました。
代々木体育館でステージが動き出したときの興奮。
透明なステージがグングン近づいてきて、頭上を通り過ぎて、遠くへ去っていく。
スケステ上の後ろ姿の潤くんは、どうしてこの人はこんなにも一生懸命踊り続けることができるんだろうと思うくらい、
体をギリギリまで大きく使って踊っていました。

観客は、まだアルバムの曲を知らないけれど、
多種多様なパフォーマンスで感動させてやる! 絶対に満足させて帰す!という、
尋常ならざる決意を感じたコンサートでした。

なぜかしら、このコンサートのDVDは発売されず、
長い間、ネット上でDVD発売の運動が行われていました。

「ファンは変わるもの」という本質をズバリ言った言葉ですが、
彼が発したのは、私が知る限り、これが最初で最後のような気がします。

そんな言葉を発したとき、そして、アルバムが未発売という危機感があったとき、
私にとっての最高のコンサートが作られ、
DVDがなくても、コンサートのほぼ全容が記憶に刻まれています。

確か、このOneコンの千秋楽に花男出演の話を聞いたそうで、
まさに、上昇気流に乗る分岐点となりました。

そして、嵐のコンサートは、アリーナサイズからドームになり、そして国立競技場になり、
大大人気になりました。

かつては、コンサートについてのファンの話題は、コンサートの中身だったのに、
チケットがとれるかどうかが中心になってしまいました。

国立5年目の今年、初めて、ドームを別のコンサートとして独立させたのは、
中身で勝負という原点回帰なのかも・・・などと勝手に思っています。

チケットがとれずに悲しんでいるファンがこれだけいるということが、
それだけ大人気になったという喜ばしいことなのか、
それとも、生で観ることができない熱心なファンがたくさんいるという危機ととらえるのか。

できることなら、危機ととらえて、
DVDでの繰り返しの鑑賞に堪える、繊細で質の高いパフォーマンスの連続であってほしいと思います。
そういうDVDが作られれば、多くの一般人の目にも触れ、
ファンの拡大にも繋がると思うのです。


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November 14, 2012

1を聞いて100を知る。

しやがれで村尾キャスターが、潤くんにインタビューしてくださって、
うれしかったですね。

もう時間切れだと言われたのに、どうしても潤くんに聞きたかった、
自分の改善点を教えてほしいという村尾さんの質問。

あれって、自分の改善点ということをネタにして、
実は潤くんがどういう人間で、何を大事にしているかという、本質を探る問いだったと思うのです。

村尾さんは1を聞いて、その背景にある100も1000も一瞬にして見えちゃう、あるいは想像できちゃうんだろうなあと思います。
なぜなら、種々雑多なニュースについて激論に次ぐ激論を重ね、
そこからポイントを抽出し、あるいはふるいにかけ、
一般視聴者にわかりやすく、自分で考えて、あるいは誰かが書いたものを自分の言葉に言い換えて、
30秒で表現するということを、
週5日、7年間、やり続けてきた人ですからね。
常に自分の30秒の後ろにはどれほどの情報と、いろんな人間の相反する思いがあるかを自覚しているんだと思うのです。

潤くんへの準備なしの質問、しかも、大先輩である相手の改善点を指摘するという、
ものすごく答えにくく、しかも気を使わなければならないことに敢えて切り込んでいく村尾信尚という人。
しかも5人平等に・・・などという生ぬるい業界人ではなく、
自分が本当に興味を持った松本潤にだけ、穏やかな笑顔で挑んでいく彼は、ただものではないですね。

そして潤くんは、準備段階の激論部分に興味を持ったような答えでしたね。
激論のとき、翔くんは下向いて・・・という感じでしたが、
潤くんなら、激論に加わったり、質問くんの本領を発揮したりだろうと思います。

まあ、村尾さんと潤くんは同類なんでしょうね。
つまり、闘う人。
年齢を重ねてさらにかっこよくなるかどうかは、自分の人生と闘っているかどうかだろうなと思います。


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November 13, 2012

気持ちの整理がつきました。

もういいかな・・・とプッツンしてから、
考えれば考えるほど怒りが増幅して、
気持ちを正直に書き込みました。

皆様からのご意見などを拝見し、
また考えて書き込みをし・・・を繰り返しているうちに、
だんだん気持ちの整理がついてきました。

仙台のパンダ計画ですが、
これだけの経済効果があって、
地元の人たちにこれだけの利益がもたらされ、復興に役立つはずで、
その資金の中に、ファンからの募金がどれほど含まれているのか、あるいは含まないのか、
ファンの納得のいく説明があれば、
あんなに反対が仙台市役所に行かず、
パンダ計画がよい方向に進んでいたかもしれないと思うのです。
そして、ジャニーズ事務所の新たな事業を開拓し、中国との関係の活路にもなった可能性もあると思うのです。

募金したファンの気持ちを無視する形で進めたために、
事務所にとってのチャンスを、今のところ良い結果には結びついていないようです。

ジャニーズのエンターティメントは本当に素晴らしいもので、
どれほど多くの人たちを元気づけているかわからないのですから、
暗い話題ばかりが続く今の世の中で、ぜひとももっともっと隆盛していってほしいと思います。

そのためには、ファンの気持ちをもっと大事にして、
事務所にとっても、嵐にとっても、ファンにとっても、
皆がハッピーになる道を模索してほしいということです。

これが私の結論です。
ご心配をおかけして申し訳ございませんでした。
そして、いろいろなご意見をくださいました皆様、
本当にありがとうございます。

京セラに参加する方々、あきさん主催の潤Partyに参加される方々、
楽しんできてくださいませ。
ご報告、お待ちしています。


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November 12, 2012

話題性と経済効果

収容人数が少ない場合は仕方ないのですが、
今回のPopcornツアーなら、
ファンクラブ会員になっていて、ぜひともコンサートに参加したい人が1回、
ファンである家族も一緒に、転売業者も締め出し、
一般にもチャンスがあるチケットの販売方法、
私なら、こうするという考えがあります。
私が考えつくくらいですから、事務所も当然わかっていると思います。

なぜそうしないか?

現行のままの方が利益が上がり、チケットがとれないということで嵐の人気をあおることができるからでしょうね。

事務所が、被災地を元気づけるためにパンダを仙台に贈る(レンタルする?)という話がありましたが、
今年の夏に生まれたばかりの赤ちゃんパンダが亡くなったときの、
ニュース速報、号外、ニュースやワイドショーの報道ぶりを見て、
話題性と経済効果、これがジャニーズ事務所のやり方なんだなあとつくづく思いました。
↓は、パンダ死亡による消えた100億円の経済効果という記事です。
http://www.h-yagi.jp/00/post_230722.html

本当に価値がわかって絶対にコンサートに行きたいという真のファンもいますが、
人気があるからファンになる人も多いと思います。
人気が人気を呼び、話題性がアップして、儲かる。
儲かるから、いろんな企業が寄ってきて、さらに人気と話題性と経済効果が上がる。

でも、同じ事務所で同じような条件なはずの同年代のグループの中で、なぜ嵐が突出した人気者になったのでしょう?

それは、嵐には松本潤がいるからだと思います。

もちろん、各メンバーの個性が発揮されて、仲が良いということが嵐の魅力ですが、
そういう嵐でい続けられるのは、グループの中で一番華やかな魅力を持っている潤くんが、
嵐を愛し、ファンを愛し、ジャニーズを愛しているからだと思うのです。

例えば、Kの○西くんや、Nの山○くんなど、
グループ内では、似たような位置づけですが、脱退しましたね。
グループより自分が大事なら、メンバーからの信頼も得られないし、グループの結束もないでしょう。

似たような条件なのに、潤くんに信憑性のある女性スキャンダルがほとんどないというのは、
ファンを思いやって、細心の注意を払っているからだと思います。

素晴らしいコンサートを作るのも、幸せにしたい、喜ばせたいという溢れる愛情があるからであって、
観客は、それを全身で体感できます。
だから、嵐のコンサートの人気がどんどん上がっていくのだと思います。

人は、自分が大切にされているか、思いやられているか、敏感に感じます。

話題性と経済効果に主眼を置いた事務所の戦略だけでは、嵐の人気はあり得ないと思います。

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November 10, 2012

やり方次第なのに。。。

ファン一人一人、潤くんに求めるものが違うと思いますが、
私は、彼が一社員だから仕方ないと考えるような人なら惚れていません。
そう考えるような人なら一生一社員でしょう。

ムービングステージを考えて実現するまで、どれほどの困難があったことでしょう。
危険性を考えたら、事務所を動かし、役所の許可を得、コンサートで動かし続ける責任の重大性は、
想像を絶します。
でも、それをやり遂げたことで、どれほど多くの人を喜ばせ、楽しませることができているか、
本当に偉大だと思います。

彼は、愛情深い世界一の男だと思っています。

そんな彼が、やり方次第でこんなに多くのファンを悲しませなくてもいいのに、
それでよしとしているのでしょうか。

世界中の人を幸せな気持ちにする前に、
ずっと彼を見つめ、生きる喜びとして頑張っている熱心なファンを幸せにする方が先ではないでしょうか。

私は、なんとかチケットを手に入れてコンサートに参加すると思います。

でも、それぞれいろいろな事情があり、
ファンクラブの年会費を払い続けることが簡単でない人たちもいると思います。
そういう人たちをないがしろにするようなチケットの販売方法を、このまま続けていていいのでしょうか?
ファンが増えたら増えたなりのやり方があると思います。


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すべては感情次第

あれからいろいろ考えましたが、
考えれば考えるほど、怒りが増幅してきます。

87万人動員すると発表された今回のPopcornドームツアー、
アラフェスでやってほしい曲を投票した熱心なファンは27万人なのに、
なぜ、こんなに落選者が多いの?

好きだという気持ちを愚弄しているようにしか思えません。

ジャニーズウェブのEnjoyで、13周年を迎えてのファンへの感謝の言葉。
言っていることと、やってることが違うじゃないの。
ファンに心底感謝している人がこんなやり方をする?と思ってしまいます。

自他ともに嵐のコンサートリーダーと認める潤くんが、
チケット販売について、どれほど関わっているかわかりませんが、
ファンの巨大なエネルギーと感情がうごめき、
それを含めてのコンサートだと思います。

私は仕事の関係で大反対したことがあり、
でも、力を持っている直接の責任者が強行して、
案の定、だから言ったじゃないのという結果になりました。
でも、外部には、強行した本人ではなく、立場上、私がひたすら謝るしかありませんでした。
私は反対したんです・・・などという言い訳が通じるわけもなく、
なにより、私の力不足の結果だからです。

人は理屈では動きません。
感情がすべてと言っても過言ではありません。

同じものを見ても、同じ言葉を聞いても、
キャー素敵!(ハート)にもなるし、
なにやってんの・・・と冷めた気持ちにもなります。
すべて気持ち次第、感情次第だと思います。


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