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October 23, 2012

華やかに!

宝塚宙組とのコラボレビュー、久々にリピの嵐です。
好きな人が美しくカッコいいのは、ほれぼれします。

でも、一番うけたのは、翔くんの「やあ!」と、
それをしなかった後ろめたさに、すみっこに寄っていく他の4人でした。

嵐は、短時間で何でもものにするのですが、
完璧を求めるよりも、少々の失敗をネタにして笑いに転化できるのが素晴らしいなあと思います。
それが、嵐にしやがれが即興バラエティとして成り立っている大きな要因でしょうね。

ミッキーマウスたちも宝塚も、長年の歴史と確固たる基盤と人気があって、
そのブランドを保つためにも、よほどのことがなければバラエティ番組に出ないのでしょうが、
嵐との共演なら、ブランドイメージが傷つかないのでしょうね。

紅白の3度目の司会が決まったニュース、夫の第一声が、
「嵐しかいねえのかよ」でした。
この辺が一般的反応かもしれません。
でも今は、嵐しかいないんだと思います。
子供から年配者までの幅広い人気と、
なにがあっても仲のよいほほえましい雰囲気をつくり、
それぞれ違った個性を生かし、かつお互いが補い合う柔軟性があって、
紅組司会者とのコンビネーションも含め、安心して任せられます。

毎年毎年、なぜ嵐が紅白に出れないの?と、
この時期になると書いてきましたが、
いざ出るようになったら、N○Kさんは、嵐の存在価値をとことん利用しようとしているように思います。
嵐を活用したかったら、地味な司会者ではなく、
パア~っと、できるだけ華やかに、
年配者たちにもわかりやすい派手さをお願いします。
それが紅白の醍醐味だと思いますから。

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