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October 30, 2012

もういいかなと。。。

今回も全滅だとわかったとき、
私、はじめて、「もういいかな」と思いました。
もう、星フリからも抜けようかな・・・と。
プッツンするって、こういうことだと思いました。

舞台や国立2日間は、入れる人数が希望者に比べて少ないので、
抽選で外れるのもわかるのですが、
今回のドームツアーは80万人の動員という話で、
アラフェスで歌ってほしい曲を送ったのが27万人。

ぜったいにコンサートに行きたい人は、実は27万人と大差ないのではないかと思うのです。
なのにドームツアーで落選する人がこんなに多いのは不思議でならないのです。

やり方次第で、希望者のほとんどがコンサートに1回は参加できるのに、
チケットがとれないということで嵐の人気をあおっているように思うのです。

ジャニーズも企業ですから、そういう戦略もわかりますし、今までは功を奏してきたのだと思います。
でも、本物の人気というコアを大事にしないで、拡大戦略だけとっても、
いつかはバブルがはじけます。

バブルがはじけたとき、大事にされてこなかったコアなファンは残っているでしょうか。


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October 23, 2012

華やかに!

宝塚宙組とのコラボレビュー、久々にリピの嵐です。
好きな人が美しくカッコいいのは、ほれぼれします。

でも、一番うけたのは、翔くんの「やあ!」と、
それをしなかった後ろめたさに、すみっこに寄っていく他の4人でした。

嵐は、短時間で何でもものにするのですが、
完璧を求めるよりも、少々の失敗をネタにして笑いに転化できるのが素晴らしいなあと思います。
それが、嵐にしやがれが即興バラエティとして成り立っている大きな要因でしょうね。

ミッキーマウスたちも宝塚も、長年の歴史と確固たる基盤と人気があって、
そのブランドを保つためにも、よほどのことがなければバラエティ番組に出ないのでしょうが、
嵐との共演なら、ブランドイメージが傷つかないのでしょうね。

紅白の3度目の司会が決まったニュース、夫の第一声が、
「嵐しかいねえのかよ」でした。
この辺が一般的反応かもしれません。
でも今は、嵐しかいないんだと思います。
子供から年配者までの幅広い人気と、
なにがあっても仲のよいほほえましい雰囲気をつくり、
それぞれ違った個性を生かし、かつお互いが補い合う柔軟性があって、
紅組司会者とのコンビネーションも含め、安心して任せられます。

毎年毎年、なぜ嵐が紅白に出れないの?と、
この時期になると書いてきましたが、
いざ出るようになったら、N○Kさんは、嵐の存在価値をとことん利用しようとしているように思います。
嵐を活用したかったら、地味な司会者ではなく、
パア~っと、できるだけ華やかに、
年配者たちにもわかりやすい派手さをお願いします。
それが紅白の醍醐味だと思いますから。

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October 19, 2012

キャスティングの妙

ある会合に出席したら、ゲストスピーカーが、
映画「沈まぬ太陽」やドラマ「やまとなでしこ」などの若松節郎監督でした。
私、この方を全然知らなくて、なんの期待もしていなかったのですが、
お話、面白かったですね~。
さすが監督、講演もエンターティメントになっていました。

どこまで書いていいのかわかりませんので、
印象に残ったキャスティングの話を少しだけ。

「沈まぬ太陽」で、主役の渡○謙さんと対比的な、仲間を裏切り、出世街道をひた走る行天役を、
若松監督だけが三○友○さんを押して、
原作者の山崎○子さんが、CMで見た彼が白○タのように太っていたことから、イメージと違うと大反対したそうです。
撮影までに絶対痩せさせますからという約束で、
関係者全員の反対を押し切って彼をキャスティングしたとのこと。

佐藤○市さんや中井○一さんだったらすんなりOKが出ただろうけど、
それでは、今までの日本映画と変わり映えしないので、
今までのイメージと真逆な○浦○和さんを敢えて起用したかったとのこと。
キャスティングするとき一番考えるのは、俳優同士の意外な組み合わせで、
想像もしなかった化学反応が起こることだそうです。

私はこの映画をテレビで見たとき、ストーリーもよく覚えていないのですが、
三○友○さんは強烈な印象として脳裏に刻みこまれました。
健全で、いい夫、いい父親そうな彼があの役をやることで、
人間だれしも、こういう欲を抱えて生きているんだなあということが、
リアルな怖さを持って迫ってきたんですね。

脇役の人が今までと違う強烈な個性を発揮すると、視聴者はおっ!と引きつけられますし、
潤くんの沢田慎や、瑛○さんの新田なども、その例かもしれません。
また、きみぺの小雪さんと潤くんの組み合わせも、異質な肌合いの二人だからこその化学反応のように思います。

潤くんは、このところ彼の個性がよく活かされているCMが頻繁に流れています。
一般の人や業界の人は、これが彼のイメージになっている場合が多いでしょうし、
強烈なイメージがあるだけに俳優として使いづらいという面もあるでしょう。
でも逆に、そのイメージが覆されるほどのドラマや役に出会ったとき、まさに化ける俳優だと思うのです。

ラッキーセブンSPは、同じく○崎豊子さんの「白い巨塔」など社会派ドラマの多い、井上由美子さんが脚本。
アクションエンターティメン的ドラマだったラキセに、彼女の脚本がどんな化学反応を起こしてくれるか楽しみです。


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October 14, 2012

どっちでもOK!

「結婚するならどっち?」の問いに、真剣に考えてくださってありがとうございます。

私も、現実の潤くんと翔くんなら、迷いなく100%潤くんです。
たぐいまれな○欲の持ち主であろうと、
家族を不幸にすることは絶対ないと思いますし、
彼となら、どんな苦労も楽しく乗り越えていけると思いますもの。

ただ、私のお題は、シェアハウスの吹○さんが、
多くの男性が彼女のような人と結婚したいと思うんだろうなあと思い、
あのときの翔くんと潤くんの立ち居振る舞いが、女性が結婚したいと思うタイプをそれぞれ代表しているように見えて、
私が○石さんで、両方のタイプからプロポーズされたらどうしよう・・・と、真剣に悩んでしまいました。

あの投稿をしてから、皆さんの書き込みを拝見し、さらに悩みましたが、
結論は、どっちのタイプでもOKなので、
自分の気持ちを突き詰めて、本当に好きな方と結婚をするということです。

翔くんタイプは今までの日本で安定していると思われている人生なだけで、
これからの時代、何が起こるかわからないし、
時代の変化に逞しく対応していくであろう潤くんタイプの方が、実は安定感があるのかもしれません。
誰も一瞬先のことはわからないのだから、一緒にいて楽しい人なら、
一緒に楽しい人生を送れるのではないかと思うのです。

一緒にいて楽しいというのは、自分も好きだし、相手からも心底愛されているという実感があって、
心置きなくいろんなことを話すことができる関係ですね。

きみぺでたしか、「恋愛というのは、自分に欠けているものを補おうとするものだ」というようなセリフがありましたが、
自分に欠けているもの次第で求める異性も違ってくるだろうし、
お互いが欠けているものを補い合い、尊敬し合えるような結婚だったら、
タイプは関係ないし、困難を乗り越えるたびに絆が強まり、結婚して本当によかったなあと思えるのではないかと思います。

どっち?と問いかけておいて、
私自身は、どっちでもOKというしょうもない答えになってしまい、申し訳ありません。


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結婚するならどっち?

フッ○ーがゲストの時のひみつの嵐ちゃん、
翔くんは、ガツガツしなくても常に成績はトップクラス、一流大学、大手企業で、
フ○キーを好きだけど、もし彼女もよければという、おっとり長男。
潤くんは、高校の頃から学校の勉強よりもやりたいことに熱中して、それを仕事にしっかり稼ぎ、今までガールフレンドは何人いたんだろうという二男。

私が○ッキーで、両方からプロポーズされたらどうしよう。。。(妄想)

どちらも優しいけど、翔くんは、君がいいならいいよ的な優しさで、
潤くんは、心の隅っこに潜んでいる自分でもきづかない寂しさにそっとヒットする優しさ。

結婚するならどっち?

女心がときめきのは潤くんだけど、長い人生を共にするならどっち?

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October 08, 2012

プレミアムおむつGOO.NのCM

プレミアムおむつGOO.NのCM、いいですね~。

子供を産むって、女性にとって夢であると同時に心身共にものすごくハードなんですよね。
特に最初の子って、何もかも初めてのことで、
おっぱいをあまり飲んでくれないとか、
なぜ泣き止まないのかわからないとか、
母親もホルモンバランスを崩して、イライラしたり、マタニティブルーになったり。。。

愛おしい可愛い赤ちゃんのはずなのに、義務だけがのしかかったりして、
なってみないとわからない辛さがあります。

そんなとき、潤くんのあのCMを見たら、どんなに癒されることでしょう。
こうでありたい憧れの母と子の関係や、父と子の関係が夢のように美しく描かれていて、
しかも潤くん自身が、赤ちゃんのようにピュアな笑顔をしていて、
おむつを替えながら、脳内がバラ色の世界で満たされて、
ゆとりを持って赤ちゃんを胸に抱けるような気がします。
そして、自分の子を心底愛おしいと思って、幸せな母と子になれるように思います。

潤くんの奥深い優しさや心の美しさが存分に生かされ、
しかも母と子の役に立つであろう素晴らしいCMを作ってもらえて、
本当によかったなあと思います。


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October 07, 2012

私のアンケート回答 【アラフェス(2012年国立コンサート)】

(1) 総合的満足度
   4.2

(2)いつ参加されましたか?
   9月20日(木)

(3)性別&年代
   女性・50代

(4)感激した瞬間BEST3
1.フルオーケストラが徐々に現れていったとき
2.潤くんの最後の慈愛に満ちたあいさつ
3.国立競技場に着席して、この舞台設定の中にいられる幸せを実感したとき


(5)歌・踊り・演出を総合したパフォーマンス(曲名で答えてください)BEST15
1.One Love
2.Shake it!
3.Green
4.感謝カンゲキ雨嵐
5.truth
6.Love situation

(6)衣裳BEST5
1.白い羽のロングコート
2.青いスーツと黒のインナー(潤くんの上半身裸も含む)
3.FaceDownのときの金と銀と黒の衣装

(7)装置・特殊効果などBEST5
1.フルオーケストラ
2.動く歩道
3.聖火台下のステージ
4.FaceDownの炎
5.花火

(8)良かった点(コンサート内容)
・国立競技場にフルオーケストラという意外性。
・Jrを入れずに5人だけでやったこと。
・Greenというメッセージソングが、さりげなく入っていたこと。

(9)残念だった点(コンサート内容)
・ファンからの投票でコンサートの曲を決めるとのことでしたが、
 結局、ファン投票上位10曲からは、カップリング5曲、アルバム7曲、シングル9曲、
 それ以外が19曲(ソロ5曲、オレフェス4曲も含む。DJMJで使われた曲は含まず)でしたので、
 従来のコンサートと違う印象はなく、
 コンサート中の順位発表もシングルだけでしたので、
 だまされたような印象が最後までつきまとって、心底楽しめませんでした。
     
(10)良かった点(例えば、観客、スタッフ、会場、グッズ、チケット、パンフレットなど)
・国立競技場を飾ったオブジェと風にはためく嵐フラッグ

(11)残念だった点(例えば、観客、スタッフ、会場、グッズ、チケット、パンフレットなど)
・パンフレットがなかったこと。

(12)DVD発売についての意見や要望
・マルチアングルをできるだけ入れてほしい。
・打ち合わせやリハーサルなど、コンサート作りの裏側の映像も入れてほしい。

(13)今後の嵐のコンサートについての意見や要望
・激しいダンスの曲と、しっとり聴かせるバラードやモモダンスのような荘厳なダンスなど、メリハリのあるコンサート
・大宮SKのようなコントっぽいものも取り入れてほしい。

(14)上記の項目に含まれない感想や意見&全体的な感想
・ファン投票で曲を決めると発表し、期待に胸ふくらませて投票したのに、
 上位10曲に入っていない定番曲が多く、裏切られたような気がしました。
 オレフェスのように、はっきり自分たちのやりたい曲を入れるのは気持ちいいのですが、
 それ以外は、自分の意向よりも、27万人のファンの協力を得た最初のコンセプトを優先すべきだと思います。


☆本日、アンケート締切ですので、回答をよろしくお願いいたします。

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October 06, 2012

私の萌えポイント(Mステ)

昨夜のMステ。
私がリピしまくりなのは、
ワイハを歌い終わって、
ふん! どうだ!という視線。

3時間の長丁場の最後、歌い終わって、アイドルスイッチが切れたのか、
生の男の素顔が出た瞬間だったような。。。

こういうところに萌える私は、やっぱりへそ曲がり?

そういえば、潤愛会で、
ウルトラ悪~い潤くんに堕ちた人がいましたね。
彼女は歌番組では、どんな潤くんに萌えるんでしょう。


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October 04, 2012

2006年版<好きな嵐の歌10曲>

ウラ嵐マニア、台所に立ちながら聞いています。
流してかけているだけなのですが、
わあ、この曲いいなあと思うのが、決まった何曲かなんですね。

他の曲は脳がスル―するのに、いつも同じ数曲で台所仕事の手が止まってしまうんです。
これって、感情を動かした曲は、脳に組み込まれてしまって、
その曲がかかると、脳が自動的に反応するのでしょうか???
ふうむ。。。

来年の国立のアラフェスの前に、カップリング曲を集めたこのウラ嵐マニアで人気投票をするんでしょうかね。。。

ところで、星フリで2006年に<好きな嵐の歌10曲>というアンケートを行っています。
好きな曲をシングル・カップリング・アルバム関係なく10位まで書いていただくということで、
116名の方の回答がありました。

2006年10月3日集計ですが、2006年5月17日発売の『きっと大丈夫』が1位になっているのは、
今回の『Face Down』が1位になったのと同じような感じですね。

嵐のデビューから7年目、今年が13年目ですから、中間点のアンケート結果です。
ご参考までに。

< 好きな嵐の歌 10曲 集計結果 >

(アンケート集計数 116名)

1位=10点 2位=9点 3位=8点 4位=7点  5位=6点
6位= 5点 7位=4点 8位=3点 9位=2点 10位=1点
として点数化。
===========<好きな嵐の歌 ランキング>===========

(1) きっと大丈夫 (321点)
(2) A・RA・SHI   (318点)
(3) Yes? No? (314点)

(4) PIKA☆☆NCHI DOUBLE (289点)
(5) 感謝カンゲキ雨嵐 (281点)
(6) 素晴らしき世界 (275点)

(7) a Day in Our Life (237点)
(8) RIGHT BACK TO YOU (236点)
(9) I Want Somebody (235点)
(10) ハダシの未来 (210点)

(11) COOL&SOUL (200点)
(12) WISH (173点)
(13) Blue (170点)
(14) Lucky Man (159点)
(15) サクラ咲け (156点)

(16) EYES WITH DELIGHT (143点)
(17) 言葉より大切なもの (138点)
(18) アオゾラペダル (133点)
(19) CARNIVAL NIGHT part2 (127点)
(20) 時代 (118点)

(21) とまどいながら (105点)
(22) PIKA☆NCHI (100点)
(23) La Familia (81点) 
(24) 冬のニオイ (75点)
(25) 15th Moon (74点)

(26) テ・アゲロ (73点)
(27) 途中下車 (71点)
(28) Hero (66点)
(29) ALL or NOTHING (62点)
(30) パレット (59点)
    ONLY LOVE (59点)

(32) ファイトソング (54点)
(33) 君のために僕がいる (52点)
(34) 夏の終わりに想うこと (51点)
(35) 眠らないカラダ (49点)

(36) ココロチラリ (48点)
(37) Walking in the rain (47点)
(38) La tormenta 2004 (42点)
(39) スケッチ (41点) *嵐結成5周年記念CD・非売品
(40) 五里霧中 (40点)

(41) 台風ジェネレーション (38点)
     瞳の中のGalaxy (38点)
(43) 明日に向かって吠えろ (36点) 
(44) Love Parade (34点)
(45) いま愛を語ろう (31点) 
    Dear My Friend (31点)

(47) 君は少しも悪くない (28点)
    二人の記念日 (28点)
(49) Raise Your Hands (27点)
(50) JAM (26点)

(51) 恋はブレッキー (25点)
(52) 嵐のまえの静けさ (24点)
    ナイスな心意気 (24点)
    NA! NA! NA! (24点)
(55) できるだけ (21点)
     Days (21点)

(57) 春風スニーカー (20点)
(58) 風見鶏 (18点)
(59) Easy Crazy Break Down (17点)
(60) 明日に向かって (16点)
    Kissから始めよう (16点)
   
(62) シルバーリング (15点)
(63) Lai-Lai-Lai (14点)
(64) 星のフリーウェイ (13点)
    RAINBOW (13点)

(66) IROあせないで (12点)
     身長差のない恋人 (12点)
     手つなごぉ (12点)
     夏の名前 (12点)
     On Sunday (12点)
     The Bubble (12点)
     コイゴコロ (12点)

(73) WOW!! (11点)
    君だけを想ってる (11点)
(75) 君がいいんだ (10点)
    超2ありがとう (10点)

(77) 愛してると言えない (9点)
(78) どんな言葉で (8点)
    弾丸ライナー (8点)
(80) Thank you for my days (7点)
     秘密 (7点)

(82) HORIZON (5点)
(83) SUNRISE日本 (4点)
    Ready To Fly (4点)
(85) 愛と勇気とチェリーパイ(3点)
     ランナウェイ・トレイン (3点)
     Romance (3点)

(88) イチオクノホシ (2点)
     キャラメル・ソング (2点)
     Tokyo Lovers Tune Night (2点)

(91) サワレナイ (1点)
    旅立ちの朝 (1点)
    もういない・・・ない (1点) *CD/DVD未収録。コンサートのみ。
    野生を知りたい (1点)
    OK! ALL RIGHT! いい恋しよう (1点)

(全 95曲)


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October 03, 2012

ビト的な生き方

まりこさんからのご報告、うれしいですね。
潤くんはじめ、『スマイル』というドラマに心血を注いだ人たちは、どんなに喜ばれることかと思います。

賛否両論と言いますが、このドラマをはじめ、
賛否というよりも、志の高い人が、そうでない人たちから足を引っ張られるという図式がよくあります。
志の高いものは往々にして、視聴率が悪かったりお金にならなかったり権力者たちに不都合だったりしますから。

でも、数は少なくてもわかる人にはわかる。
今までにないものを作ろうとするのですから、いろんな不備があったりしますが、
だからこそ視聴者に難題を突き付けて、
まりこさんのように真剣に考え、調べ、人生をかけて取り組むべき課題を見つける人も出てくるのでしょう。

私、ビトって、誠心誠意生きる人の象徴だと思うのです。
誰にだって、それそれ背負っている重荷がある。
でも、ほとんどの人は、それを適当にかわしたり、逃げたりしながら、なんとかつじつまを合わせて生きている。

花男の大成功の後、どんな題材でもできたであろう潤くんが、
ビトのような役を選んだのは、道明寺のイメージの払しょくもあるのかもしれませんが、
彼の中にビト的要素があるからではないかと思うのです。
もちろん、もっと賢い生き方をするでしょうが、
素顔の松本潤とは真逆のようなビトを演じながら、
何があっても愚直なまでに誠心誠意生きることを選んでしまうその魂は、潤くんと共通するもののように思います。

そして、このドラマに強烈に惹かれたまりこさんも、ビト的なものをお持ちなのではないかと思うのです。
初志を貫き、検事になられたとしても、
真実を追い求めれば求めるほど、大きな壁に阻まれ、
正義と不正の間で、もがき苦しむことも多々あることと思います。
志が高いほど、誠心誠意生きようとすればするほど、孤立せざるをえない状況もあり得ると思います。

でも、スマイルの中で、ビトと花ちゃんの恋があんなにも鮮烈に心を打ったように、
苦難が大きいほど、得られる喜びも大きく、
感受性が研ぎ澄まされた深い人生を送ることができるのではないかと思います。

私もまりこさんと刺激し合えるような人生を送っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


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