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August 07, 2012

科学エンターティメントの可能性

先日の嵐にしやがれ、科学界のインディジョーンズ・長沼毅さん登場、すごく面白かったです。
深海・南極・宇宙・微生物などなど、未知の世界だらけで、
何でも楽しんでやろうという長沼さんの笑顔と共に、ぐいぐい惹き込まれて見てしまいました。

嵐って、こういう科学エンターティメントとすごく相性がいいと思うんです。
すごく頭のいい人たちな上、子供のような好奇心と何でもやってみようというチャレンジ精神。
つまり、子どもの心を持ち続けながらフロンティアスピリットがある!
しかも、5人それぞれの個性がまったく違うから、同じものを見ても聞いても反応が違うから面白い。
こんな人たち、他にいないですよ。

私たちは放射能汚染などの現実に押しつぶされそうになっているけれど、
実はまだ未開拓な広大な分野が広がっていて、ただ知らないだけ。
経済優先の大人の論理ではなく、子供の目と感性を持っていれば、この地球はまったく別の世界なのかもしれません。
嵐は先生をするより、嵐にしやがれのように、いつまでも好奇心で目を輝かせて、
可能性の船に乗って、荒波でも必死にオールをこいでいる生徒の方が、
共感しやすいかもしれません。


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