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July 25, 2012

いじめられている貴方へ、いじめてる君へ 

Myojoの『いじめられている貴方へ、いじめてる君へ! by嵐』を読みました。 
いじめの問題が、連日報道されていますが、
これって、つまるところ大人の問題なんですよね。
大人が弱くて、子供より自分の保身が大事ですからね。

身近な大人に相談するように言われるけれど、
親や教師が潤くんのように強くて賢い大人なら相談するけど、
そんな大人は滅多にいない。

もし私が中学生だったときにいじめられていたら・・・と想像してみると、
絶対親には相談しない。
「おまえも悪いんだろ」と言われるのがわかっているから。
教師には相談するかもしれないけれど、
教師は生徒全員を相手にするのだから、どんな展開になるか怖い。

そうすると、自分ひとりで抱えていくしかない。
そんなとき、大好きなアイドルが心の支えになると思う。
まさに、今回の潤くんの言葉、「その状態が苦しくてどうしようもないものであれば、別の世界に目を向けてもいいと思う。」

「俺も辛い経験をしたけど、こうして普通に生きているからね。」
なんて優しい共感の言葉でしょう。
今、こうして活躍している憧れの人でも、同じように辛い経験をして、
今の自分を「普通に生きている」と言っている。

そしたら私も、今を生き抜けば、あこがれの潤くんのように、
多くの人から認められる人になれるかもしれない。
そのためにはどうしたらいいの?と自問自答しながら、
学校とは別の世界を広げていける。

「逃げるためじゃなくて、自分が先に行くために。」
これこそ潤くんを表している言葉だと思う。
学校時代だけでなく、芸能界でも、イジメのような経験があったかもしれないし、
超人気者になったからこそ、人間の陰湿さをまともに受ける経験をたくさんしているのではないかと思う。
逃げるためじゃなくて自分が先に行くために何をしたらいいのか、
大人も子供も、常にこう問い続けていたら、
自立した人間が協力し合ったいい社会になると思うのですが。。。


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