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July 30, 2012

きみは龍(ドラゴン)を見たことがあるか?

ろーみんさん。アンケート回答ありがとうございます。
アンケートBBSに転記させていただき、ほっといたしました。

ところで、ワクワク学校のアンケートに、私は、「東日本大震災がきっかけでしょうが、その目的、ねらいがわからない。」と書きました。
そんなとき、ブータン国王の南相馬の小学生への言葉を知りました。
「ボクはドラゴンを見たことがある。君たちの心の中にもいる。そしてその龍は、君たちの経験を食べて大きくなる。この震災を経験として、龍を大きく育てて欲しい。」
潤くんが、宮城や福島でも開催するワクワク学校に込めた願いは、こういうことかもしれないと思いました。

運は平等ではない。
子供に恵まれても、病気や障害、そして原発事故で避難を余儀なくされたり、被ばく地域で生き続けなくてはいけない人たちもいる。
ブータンの国王に生まれたことが幸運かどうかはわからない。
でも、どんな運であっても、そこから自分を育てていくかどうかで、行く先が大きく違ってくる。
よくない運だと思っていたことが良い運に繋がっていくこともあるし、その逆もある。
すべては自分次第。

人生経験豊富な大人なら、一言聞いて理解できても、
それをどうしたら小中学生に伝えられるのか?
どうしたら、心に火をつけられるか?

その試行錯誤が、嵐のワクワク学校かもしれないなあと思います。


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July 29, 2012

Deeper&Higherのために

【2012嵐のワクワク学校】のアンケート回答の締切が本日ですので、
よろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

携帯からは、“アンケートBBS”で検索すると、表示も投稿もできることがわかりました。

今まで回答された方のコメントを読むと、
例えば20代の女性が、流産を繰り返していたり、不妊治療をしている友人のことなどを書いておられ、
いろんな受け取り方をしている人がいることがわかります。
私も結構キツイことを書いています。

こういう声があることを潤くんに知ってもらうことは、
同じことをしても、彼の言動の深みが違ってくると思うのです。

以前のコンサート衣装の彼の背中に書かれていた、
「Deeper&Higher」ですね。

ファン一人一人がそれぞれ違った想いを抱えて、
人生を一生懸命生きているんだという事実を意識することが、
彼の仕事のヒントになったり、質を大いに高めると思います。

ということで、アンケートで率直な想いを伝えていただきたく、
どうぞよろしくお願いいたします。


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【2012嵐のワクワク学校】アンケート回答

(1)総合的満足度 4.5
(2)いつ・どこの回に参加されましたか? 6月16日東京
(3)性別&年代 女性・50代

(4)心に残ったシーンBEST10
1.大野くんのお母さんからのコメント
2.潤くんの出産立ち合い
3.嵐5人で“日々是気付”と書くシーン

(5)良かった点
・嵐メンバーの親御さんからのコメントがあって、嵐メンも親御さんにとっては私たちと同じ普通の子供なんだと、親近感がわきました。
・アイドルが出産シーンに立ち会うという賛否のありそうなことに敢えて挑んだこと。
命を突き詰めていくと、この瞬間ということだったのかもしれません。

(6)良くなかった点を箇条書きでお願いします。
・東日本大震災をきっかけに始めたワクワク学校だと思いますが、
その目的、ねらいがよくわかりません。
日常の中でいろいろなことに気付くことが大事ということなのでしょうが、
表面的なことでいいのか、それともそこに隠された真実に気付いてほしいのか、
嵐メンたちの真意がわからないと、漠然とした居心地の悪さがあります。

(7)今回の『嵐のワクワク学校』に参加して、日々の中で気付いたこと
・私は、水の大事さ、食べ物の大切さ、命の奇跡を見ると、それが放射能で危険にさらされている悔しさしか思い浮かびません。
でも、私のように感じる人は少ないようで、
何を見ても、聞いても、受け取り手の問題意識や感性次第なのだと改めて気付きました。

(8)気付いたことから、行動したこと・行動したいこと
・他人がどうであれ、私は私の信じることを実行し、行動していこうと決意を強くしました。

(9)上記の項目に含まれない感想や意見
嵐の立場上、テレビでできないことは、ワクワク学校でもできないんだろうだろうと思います。
それだったら、ワクワク学校のようなことは、テレビのSP番組でやって、
嵐のコンサートを生でなかなか見ることができない地方を回った方が、より多くのファンが喜ぶのではないかと思ったりします。

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July 25, 2012

いじめられている貴方へ、いじめてる君へ 

Myojoの『いじめられている貴方へ、いじめてる君へ! by嵐』を読みました。 
いじめの問題が、連日報道されていますが、
これって、つまるところ大人の問題なんですよね。
大人が弱くて、子供より自分の保身が大事ですからね。

身近な大人に相談するように言われるけれど、
親や教師が潤くんのように強くて賢い大人なら相談するけど、
そんな大人は滅多にいない。

もし私が中学生だったときにいじめられていたら・・・と想像してみると、
絶対親には相談しない。
「おまえも悪いんだろ」と言われるのがわかっているから。
教師には相談するかもしれないけれど、
教師は生徒全員を相手にするのだから、どんな展開になるか怖い。

そうすると、自分ひとりで抱えていくしかない。
そんなとき、大好きなアイドルが心の支えになると思う。
まさに、今回の潤くんの言葉、「その状態が苦しくてどうしようもないものであれば、別の世界に目を向けてもいいと思う。」

「俺も辛い経験をしたけど、こうして普通に生きているからね。」
なんて優しい共感の言葉でしょう。
今、こうして活躍している憧れの人でも、同じように辛い経験をして、
今の自分を「普通に生きている」と言っている。

そしたら私も、今を生き抜けば、あこがれの潤くんのように、
多くの人から認められる人になれるかもしれない。
そのためにはどうしたらいいの?と自問自答しながら、
学校とは別の世界を広げていける。

「逃げるためじゃなくて、自分が先に行くために。」
これこそ潤くんを表している言葉だと思う。
学校時代だけでなく、芸能界でも、イジメのような経験があったかもしれないし、
超人気者になったからこそ、人間の陰湿さをまともに受ける経験をたくさんしているのではないかと思う。
逃げるためじゃなくて自分が先に行くために何をしたらいいのか、
大人も子供も、常にこう問い続けていたら、
自立した人間が協力し合ったいい社会になると思うのですが。。。


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July 24, 2012

嵐vsファン

私が嵐ファンだと言えば、「チケット取れないのようねえ」と反応されます。
<嵐=チケット取れない>というイメージが、
嵐のコンサートに行ってみたいという欲求を生んでいるようです。

それに、国立競技場のコンサートを続けていることも、嵐のステータスになっていると思います。

国立が来年壊されるということにあたって、
今年と来年嵐がコンサートができるというのは、
よくぞやった!ですね。
すでに今年はラルクがやっていたことに加え、
他にもコンサートをしたいというアーティストたちは、
たくさんいたのではないかと思います。

その貴重なチャンスを2回続けて手に入れたのは、
ジャニーズの力もあるでしょうが、
ジャニーズには嵐以外にもたくさんグループがあるわけで、
潤くんの頑張りが大きいのではないかと想像します。

1回にまとめて日数が多い方が、今年・来年と2回に分けてやるよりも、
チケットはとりやすくなるのではないかと思いますが、
2日公演にし、しかも他のドームの発表もないということは、
あえて、チケット入手を難しくしているように思えます。
<嵐=国立=チケット取れない>というイメージのさらなる強化ですね。

そして、ファンから希望曲のリクエストを募る。
ジャニーズで初めてのことだそうですから、
ファン参加型コンサートという新たに挑戦ですね。

ファンは飽きたら黙って去っていきます。
いかにファンを飽きさせず、興奮のるつぼを巻き起こし続けるか、
戦略・戦術の積み重ねが将来を左右するんでしょうね。

ファンとは相思相愛でもありますが、闘いでもあると思います。
表に出てくる仕事の発表の裏には、いろんな思惑や計画があるんでしょうね。

最近の潤くんは、逞しい体になったというか、太ったというか。。。
無駄に太る人とも思えないので、何かの仕事の準備かしらなどと思ったりします。


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July 21, 2012

【2012嵐のワクワク学校】アンケートを行います。

国立の発表がありましたね。
歌って欲しい曲を募るって、素晴らしい企画ですね。
ファンと一緒に作ってこそ、嵐の発展があると思います。

リクエストと同時に、フィードバックもとても大事なことだと思いますので、
去年に続き、今年も嵐のワクワク学校のアンケートを行います。

7月29日(日)締切です。

★中学生以下の回答も大募集します。

保護者の方が、ご自身の回答とは別のスレッド(投稿枠)を使って書いてください。
簡単で結構ですので、ぜひ、中学生以下のお子様の感想も届けてくださいませ。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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July 19, 2012

母親としての幸せ

大阪のワクワク学校のレポ、たくさんありがとうございます。
やっと潤くんのお母様からのコメントがいただけましたね。

私、とてもよく言われる言葉があるんです。

星フリを見てくださっている方と会ったときは、「想像通りの人だった」
そして、男性に潤くんと同年代の息子二人のことを話すと、「お母さんだねえ」

つまり、とっくに大人のはずの息子たちにうるさがられても、
息子たちのために何かをせずにはいられない私なんですね。

そういう私から見ると、潤くんのお母様って、とっても幸せなお母さんだと思うんです。
母親にとって何が幸せかって言うと、
自分が産み育てた息子が、世の中の人に愛され、そしてたくさんの人の幸せに貢献していることなんですね。
松本潤の母親ということで、きっと想像を絶するような重荷やいろんなことがあると思うんですが、
息子のためと思ったら、どんなことでも耐えられると思うんです。
それを息子はよくわかっているから、同年代とは比べ物にならないくらい、
親への感謝と、息子としての責任の言葉が出てくるんだと思うんです。
母親としてこんなに幸せなことはないのではないでしょうか。


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July 04, 2012

行動あるのみ

先日のVS嵐のコロコロバイキング、
嵐内の関係がクッキリ見えて面白かったです。

潤くんは、ゲストチームとの対決を「ヒリヒリしたいから」と、
「ボールは2個でいい」と言い、
それを聞いた、リーダーと翔くんが、冗談じゃねえよと反発して、
ルール通りの7個を主張。
相葉ちゃんが間に入って、まあまあ・・・ととりなすと、
潤くんが、「じゃあ、間をとって4個」と妥協案を出す。
リーダーと翔くんは、仕方なく妥協案に合意。

で、実際にゲームが始まると、潤くんはポカばかりして、
リーダーと翔くんが頑張ったおかげで、なんとかギリギリで勝つことができた。

いつも通りじゃ面白くないからと、敢えて危険な状態に追い込もうとする潤くんと、
現状維持を死守しようとするリーダーと翔くん。
でも、きっちり仕事をしてくれるリーダーと翔くんの支えがあって、潤くんもチャレンジできる。

Enjoyでワクワク学校については、
気付き→考える→行動、
そして、「少しずつでも皆でアクションを起こしていけたら嬉しい」という言葉。

潤くんは、皆でアクションを起こしたいんですね。
チャレンジャーですものね。

今日、坂本龍一さんの呼びかけで、NO NUKESの音楽フェスティバルが発表されましたね。
私がファンになって間もない頃、AJSで坂本さんからのアプローチでメッセージ交換をしたり、
ニューヨークで彼に会った時の話などしてくれていました。
潤くんも世界に向けて、こういう活動したいんだろうなあと思います。
でも、立場上できませんものね。

Enjoyでの24時間テレビについての言葉、「難しい挑戦も出てくると思いますが・・・」。
コロコロバイキングのときのように、現状維持じゃなく、敢えて難しい挑戦を提案しているのかもと思います。
嵐だからできることの中で挑戦し続けるんでしょうね。

私は、先々週からデモに参加し始めました。
自爆テロ国家の巻き添えで殺されたくありませんからね。
死んじゃったら、潤くんの活躍も見れませんもの。
それぞれ自分にできることで、行動あるのみ。


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