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June 25, 2012

永遠の命

いろんなアーティストやタレントさんが、東北の被災地で支援活動をしたり、
コンサートをしたりして、尽力されていますが、
嵐のワクワク学校のように、『日々是気付』というテーマで、
内発的エネルギーの発露を促すようなイベントはないのではないでしょうか。
“してあげる”という立ち位置ではなく、
“小中学生と保護者の心の内に何かが生まれるきっかけを提供する”という、
観客一人一人の可能性を大切にしているように思います。

時代を追わず、本当に主張したいことは言わず、
観客の代わりに気付きを実践して、
そこから先は観客にゆだね、余韻を残す。

これをDVDに記録して販売すれば、
時代が変わっても、世の中の状況がどうであれ、
普遍の価値を持って、いろんな場で見てもらえると思うのです。

そして、戦争とか原発とか、人間の幸せを壊すものが幅を利かすとき、
今回の嵐のワクワク学校のDVDが、
こういう恐ろしいものに対する静かなアンチテーゼとしての役割を果たすと思うのです。

そんな永遠の命を持った素晴らしいイベントだと思います。


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June 20, 2012

著作権のことなど

たくさんの方々がコメントを寄せてくださってありがとうございます。

私、いつも思うんですが、
自分も含め、何万人のファンが合わさっても半人前というか、潤くん一人の力にも満たないなあと思うんですよ。
そんな未熟で非力なファンたちでも協力し合えば、
潤くんや嵐のお役にたてるのではないか、
また、他のファンのお役に立てるのではないかと思って、
星フリをやっています。

未熟な者同士ですから、コメントをするとき、
注意ということではなく、お願いとか助け合いという気持ちがあればいいなあと思っています。

You-tubeやコピーは著作権という問題がありますね。
いつでもどこでも見れる聴けるというありがたい時代になりましたが、
製作者側にとっては、全身全霊かけてつくった作品の権利ですから、
法律で守られています。

一方、世界中の人が、過去の映像にも触れることができ、
潤くんや嵐のファンの拡大につながっているのですから、
製作者側にとっては、ありがたい存在であることも事実だと思います。

何事も、いろんな側面があって、簡単に否定はできませんね。

そういう諸々のことを考え、星フリでは、
著作権を侵害している場合、見た・聴いた内容だけを書いて、
ネットやコピーといった手段を書かないようにお願いしています。

ということで、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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June 17, 2012

ワクワク学校と潤愛会

昨夜の潤愛会、12名の参加で、3時間にわたって、
お一人お一人から、いろんなお話を聞かせていただきました。
初めてお目にかかった方が6名で、
それぞれの人生を潤くんを心の糧にして生きておられ、
潤くんにぜひ、この生々しい声を聴いてもらいたいと思いました。
素敵な方たちばかりで、
こういう方々に集まっていただいて、私はなんて果報者なのだと思いました。
そして、掲示板には登場されなくても、こういう方々に読んでいただいていると思うと、
身の引き締まる思いです。

そして、ワクワク学校、すごく良かったです。
ネタバレも含んだ感想を↓に書きましたので、一感想としてよろしくお願いいたします。

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今年のワクワク学校は、東京以外、大阪、仙台、そして福島でも開催されるとのことで、
東日本大震災や津波、その後延々と続いている放射能汚染と被ばくを意識したものだと思います。

昨年のワクワク学校は、エコや節電といった、耳障りはいいけれど、
実は、巨大利権のプロパガンダに利用される危うさを感じましたが、
今年は、そういう危うさがなく、地に足のついた心に染み入るものでした。

特に潤くんの出産の立ち合いを含めた、一人一人の命は奇跡の賜物であるということ、
今、まさにこの時代に必要であり、かつ普遍的・根源的なテーマだと思います。
かけがえのない命だから、
その大事な命を守るために、考え、調べ、行動する。

福島も宮城と同じに小・中学生と保護者のみの招待であるならば、
その親子に向けたメッセージのように思います。

今の福島は、明日の日本の姿。

社会を変えようと運動する人たちもいるけれど、
嵐だからできる、嵐にしかできない方法で、被災地の人たちや日本人すべてを勇気づけるというのは、
アイドルである潤くんが、助産院で一般家庭の出産シーンに立ち会ったことや、
大野くんの子供時代をお母さんや先生の言葉で再現したことで、
あなたたち一人一人も嵐と同じ、素晴らしい存在なんだよと気づいてもらうことなのかもしれません。

いずれにしても、すべての始まりは、
自分を愛し、自分を肯定し、自分を信頼すること。
つまり、自分の命の主導権を持つこと。
他者に依存したり、社会のせいにしても何も変わらない。

素晴らしい授業でした。
さすが潤くん!
心から拍手を送ります。パチパチパチ・・・・・・・


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June 15, 2012

潤愛会、締め切りました。

明日の潤愛会、どなたか私と付き合って飲んでくださらないかしら・・・と、
一人でも二人でもいればいいなあと思って募集したのですが、
たくさんの方から参加の申込みがありました。

場所も変更しましたが、
これ以上になると、会の趣旨に合わなくなりますので、
締め切らせていただきます。

今まで参加表明のメールをくださった方には、
これからメールいたしますので、お待ちくださいませ。

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明日の潤愛会に参加ご希望の方、ご連絡くださいませ。

16日(土)17:00からのワクワク学校、参加します。

せっかくなので、終わってから一緒に飲みたい! 食べたい! おしゃべりしたい!という方、
メールをくださいませ。

しっかり潤くんごとに、ツッコム! 日頃言えないことを吐き出す! 誰にも聞いてもらえない潤愛を語る!
という方、junnnhtk@yahoo.co.jp にご連絡くださいませ。

大人の語り合いですので、それができないお子様連れの方、
ごあいさつだけの方、
遅れて参加の方は、
今回はご遠慮くださいませ。

今夜、22:00以降にお返事をいたします。

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June 10, 2012

信頼力

嵐にしやがれ、今夜の東先輩のように、ゲストが嵐のために一生懸命考え、番組を盛り上げてくれ、
嵐が必死になって学んで、なんとか形にする・・・というのが、
楽しいし、すがすがしいなあと思います。

嵐ちゃんのマネキンも楽しかったですね。
洋服って、人が見えますね。
番組のコンセプトもわからず、悪口を言い返す芸人さんの服はやはりそれなりで。。。

ところで、日経エンターティメントの記事、
コンサートについて、機械よりも人間の方が確かというところ、
潤くんの人間に対する信頼力が、嵐のエンターティメントを支えているんだと思いました。
危険な仕掛けを次々と実現させるのは、恐怖もあると思うのです。
でも、スタッフに命をあずけていると思えるほどの信頼力と、
信頼されていると思うからこそのスタッフの頑張りなのではないかと思います。

そしてファンに対する信頼も感じます。
最高のものを作っていけば、ファンはついてくるだろうという信頼ですね。
運がいいとか、売り方がどうとか、自分たち以外のところに責任転嫁するのではなく、
ど真ん中で勝負する気概と厳しさですね。

バラエティ番組で、ただ見ているだけ、話を聞いているだけの、何気ないときの潤くんの笑顔、
なんてきれいなんだろうと思います。
それはたぶん、あの笑顔の裏にまっすぐな厳しさがあり、
最終的には自分が責任をとるという潔さが、あの美しい笑顔を作っているのだと思います。

その根本を支えているのが、自分自身に対する信頼。
そしてそれが嵐メンへの信頼となり、嵐5人が信頼のきずなで結ばれているんでしょうね。


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