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April 23, 2012

マネキン5・SP(5回目)

あまりの忙しさに浦島太郎状態です。

その間に、700万ヒットを超え、
潤くんは新生JALの顔として、初新規のボストン便のテープカットですか。
結構なことです。

マネキン5も悲願の1位を獲得しましたね。
何かの雑誌で、10年前も今も、負けず嫌い1位に嵐メンから選ばれる潤くんが、
全力を尽くしてもビリになって、
イケメンが心底悔しがるところに、マネキン5の面白さがあったわけで、
ビジュアル系でおしゃれでかっこいい松潤が1位になっても、
本人とファン以外はあまり面白くないかも。

それにしても今回で5回目のこの企画。
自分でお店を探し回って、あれやこれや考えに考えたあげくを5回繰り返すと、
それぞれのメンバーの本質が如実に表れた気がします。

結局、翔くんは、スーツにネクタイ。
ニノは、マネキン1体買いという事実を、こねくり回した理屈で煙に巻く。
相葉ちゃんは、ハチャメチャで統一感なし。
大ちゃんは、なんとなくおじいさんっぽい。
そして、我らが潤くんは、
視聴者からのフィードバックを真剣にとらえ、試行錯誤を繰り返し、
どういうものが選ばれやすいか研究し、
とうとう、これぞ!というものを提示して、結果を出す。

他の4人は、結局居心地のいいところに戻った感じなのに、
潤くんだけは、我を抑えても結果を取りに行ったという感じですね。

今回のリトマス試験紙コーディネート、
上品だけど、冒険心と遊び心があって、私大好きです。


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April 12, 2012

国民的アイドルだから。。。

ラッキーセブンのアンケート、印刷を終え、
投函するだけです。
ご協力いただいきました皆様、本当にありがとうございます。

ところで、雑誌『H』で、
「これは嵐にしかできなかっただろうな」「嵐ならではだな」と思った出来事は?に対して、
「昨年やった“ワクワク学校”は嵐らしいカタチになったと思います。」と答えていますね。

潤くんにとっての嵐らしさって、
今まで誰もやったことがなくて、
社会に貢献するエンターティメントってことでしょうか。

今、日本は、原発再稼働・ガレキ広域処理などで、運命の分岐点にいます。
去年は被災地が東北だけでしたが、
この二つは日本全体を自らの手で被災地にしてしまうことになります。

ワクワク学校は、節電が一つのテーマでしたが、
実は、電気は足りているのに、原発稼働させるための節電キャンペーンであり、
計画停電であったことが判明していますね。

それでもワクワク学校が成功だったと思うのは、
私たちは他の動物を殺して食べているんだという、誰にも否定できない事実を、
わかりやすい形で提示して、
それぞれの心に深く刻み、考える機会になったことだと思うのです。
日頃疑問に思わずにしていることの裏には、
知らない・気が付かない現実がたくさん隠されているんだということ。

嵐は国民的アイドルになりましたが、それは体制側の人間であるということ。
反体制側だったら、スポンサーもつかないし、政治的・経済的支援を受けられませんからね。

国民的アイドルだからできることがある。
国民的アイドルだからできないことがある。
国民的アイドルだから利用されることがある。

時の権力者が、国民的人気者を利用するというのは、
世界の歴史を振り返れば、よくある話です。

24時間テレビもすでに準備やロケが行われているでしょうが、
4か月後の日本はどうなっているのでしょうか。
賛否のある問題は避けて通るのでしょうが、
賛否と言っても、それは利害関係があるか、
あるいは、マスコミの表面的情報しか知らないか、真実まで知っているかということだけ。

誰もが納得できるような、人間の深いところの本質に迫るような24時間テレビだったらいいなあと思います。


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April 09, 2012

ドラマ・舞台アンケート回答者数&満足度平均

akkunmさん、ココアさん、てんどんさん、茶々丸さん、ゆきだるまさん、
ドラマ『ラッキーセブン』のアンケート集計、ありがとうございました。

それぞれの方が、集計方法を工夫されていて、
個性が出て、面白いです。
こういうやり方もあるんだ!という驚きもあり、
素晴らしいです。

お一人お一人の回答を読むのも楽しかったですが、
集計したものを見ると、ドラマ全体を俯瞰できますね。
回答してくださったファンはそれぞれいろんな思いや感想があるのでしょうが、
集計したものを見ると、何が支持され、何が改善点なのか、
客観的にわかります。

星フリのアンケートで、
『花より男子1』以降のドラマ(+舞台)の回答者数と満足度の平均を、
↓に載せました。
その作品への入れ込み度&人気度が回答者数に表れ、
賛否があっても、その作品の客観的満足度が平均点に表れますね。
例えば、観た人は、『あゝ、荒野』より『ラッキーセブン』の方が圧倒的に多いでしょうに、
回答者数は逆ですものね。


ラッキーセブン・・・44名 4.1
あゝ、荒野・・・54名 4.96
夏の恋は虹色に輝く・・・38名 3.65
スマイル・・・50名 4.2
花より男子F・・・59名 4.65
隠し砦の三悪人・・・33名  4.42
バンビーノ・・・41名 4.1
花男R・・・56名 4.6
白夜の女騎士(ワルキューレ)・・・43名 4.72
花より男子・・・45名 4.73

それにしても、星フリのアンケートの回答者数は安定していますね~。
ラジオが終わっても、回答してくださる方が変化しても、
感想や意見を送って、今後に役立ててほしいと思うファンの数は変わらないのでしょうか。

いずれにしても、潤くんが頑張って仕事をしているから、
回答してくださる方も、集計してくださる方もいらっしゃるわけで、
本当に感謝・感謝です。

アンケート回答と集計をワードにコピーペーストして、
フジテレビの『ラッキーセブン』担当者に送らせていただきます。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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April 06, 2012

『あゝ、荒野』と『ラッキーセブン』

ココアさん、てんどんさん、
アンケートの集計を申し出てくださってありがとうございます。
本当に助かります。

潤くんが1位に選ばれた『演劇ぶっく』をやっと手に入れて読みました。

もう『あゝ、荒野』はやりたいとは思わないとのこと。
蜷川さんが、「こういう作品をやる、こういうキャスティングをする」というだけで、
作品の半分くらいが完成されていて、
この作品は、蜷川さん個人の寺山さんと生きていたころを回顧しているところもあると言っていましたね。
彼は、蜷川さんによって、新たな魅力を開花させてもらったのと同時に、
蜷川さんの望む新次を演じただけという感じもします。

そして、これだけ絶賛された完成度の高い作品だから、
これ以上、彼が取り組もうという魅力を感じないのかなとも思いました。

その点、ラッキーセブンは、キラキラするところはたくさんあるのですが、
完成度という点では、これから~ですね。
いろんな種類の種(タネ)をあちこちに蒔いたので、
いいタネからは、いい芽が出てきたところかなあと思います。
これからその芽を育てていくのは面白いでしょうね。

複数の脚本家、演出家がいるのはコンペか?とも思うのですが、
切磋琢磨のチャンスともとれますね。
アクション監督や出演者のアイディアがどんどん採用されているようで、
蜷川カンパニーとは真逆かもと思ったりします。

どちらがいいとは言えないのでしょうが、
作品に関わる一人一人が作品の歯車と思うのか、
一人一人が作品のクリエーターと思うか、
未来への期待の広がりが違ってくるのかもしれません。

それにしても『演劇ぶっく』の潤くんの写真。
淡いピンクの国旗をデザインしたTシャツを着て、
髪の毛もゆるいパーマがかかっていて、
女性かと思える柔らかい雰囲気ですね。
今年度日本演劇界1位になった、たぐいまれな資質を持つ松本潤に、
何をやらせてみたい?
何を掛け合わせたら斬新な作品を創れる?
と、プロデューサーたちに問いかけているようにも思います。

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April 04, 2012

勝負のとき。

VS嵐SPの射撃、カッコヨカッタ~!!!
やっぱり本番一発真剣勝負は息を飲みますね。

潤くんの表情を見ていると、今回は当たるな・外すな・・・がほぼわかりますね。
一瞬の迷いや集中力の途切れが顔をよぎりますから。

以前、大相撲ダイジェストを観ていたとき、
立ち合いの瞬間でどちらが勝つか予想したことがあるのですが、
ほとんど当たりました。
勝負にかける気力がオーラとなって、
立ち合いの瞬間に勝負がついているんだと思いました。

ラッキーセブンのアクション監督が、
最終話の階段アクションで、潤くんが何度やってもうまくいかず、
でも妥協しては彼に失礼だと思ったところ、
本番一発で成功させ、奇跡だと書いていましたね。

私は奇跡ではなく、彼はそういう人だと思うんです。
ここ一番の勝負にかける気迫が尋常ではない。

人気アイドルがただのおっさんになるか、
歳を重ねてさらに魅惑的な俳優やプロフェッショナルになるかは、
勝負時に逃げるか、全身全霊で立ち向かうかの違いでしょうね。
誰にだって迷いはあるし、不条理なことは山積み。
そこを飲みこんで実行することで、底知れぬ怖さを醸し出し、
女性のみならず、大人の男にも畏怖の念をもたれる、真にカッコいい男になるんでしょうね。



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April 02, 2012

『ラッキーセブン』アンケート回答

(1)満足度は?

(2)好きな回・面白かった回、BEST5
1: 9話 
2:10話
3:6話

(3)印象に残った・良かったシーンBEST15
1:1話のファイトクラブでのアクションシーン、
2:5話の駿太郎と新田の別れのシーン
3:9話のしおりのキスとその後の表情
4:4話ラスト、駿太郎と新田が向き合ったシーン
5:9話で事務所に忍び込んだ駿太郎としおりとのやりとり
6:10話の駿太郎がしおりに電話で「ウソつくことに慣れるんじゃねえぞ」と言ったシーン
7:4話のアパートでの駿太郎と新田の浮気調査のときの会話
8:6話の筑紫さんが閉じ込められたシーン
9:6話飛鳥と駿太郎のテレビ局廊下での「実はけっこうモテるんだろ」のシーン
10:6話ラストのアクションシーン
11:9話ラストのアクションシーン
12:10話の階段アクションシーン
13:10話東京タワーをバックに歩くシーン
14:9話淳平が頭ポンポンしようとして失敗するシーン

(4)印象に残ったセリフ・良かったセリフBEST15
1:10話「ウソつくことに慣れるんじゃねえぞ」
2:3話「どうしてほしい?」
3:「犬!」「猿!」
4:5話 キスの真似をする新田に駿太郎が「やめろ!」
5:9話「キスしなきゃばれなかったのに」

(5)良かった点
・圧巻のアクション
・事務所の人たちのコミカルな会話と関係
・茅野ちゃんのスキル
・駿太郎と新田の犬猿コンビが素晴らしかった。

(6)良くなかった点
・冒頭の不倫シーンとその後の駿太郎の女性を大事にすることが矛盾して、駿太郎の人物像が?だった。
・冒頭に不倫ベッドシーンを松本潤にさせるだけで、このスタッフは視聴者をなめてると思ってしまう。
・毎回ティストが違ったためか、ストーリーが表面的な回が多かった。
・案件がしょぼいと、探偵事務所ではなく便利屋に見えてしまう。

(7)ファン以外の人の感想
・この役、松潤でなくてもいいんじゃない。(7話だけ見た60代女性))
・新田がかっこいい。映画になったらDVDを借りて観る。デートだったら映画館で観る(1話、2話、9話を観た30代男性)
   
(8)続編や映画があるとしたら、どのようなことを望みますか?
・犬猿コンビを中心に据えたストーリー構成
・7人の個性と能力を活用して巨大組織の暗部を暴くとか、小が大を倒すというパターンが爽快感をあると思う。
・駿太郎が女性だけでなく、人間心理のあやを見抜くことが事件解決の決め手になるようなもの。

(9)上記に含まれない感想・ご意見
・連ドラで様々な実験をしたようにも思えるラッキーセブンなので、
その成果を活かして、続編や映画を切に望みます。
このまま終わるのはあまりにもったいない。

(10)松本潤くんが出演したドラマ・映画(舞台は除く)の中で好きな作品BEST10
1:ごくせん
1:きみはペット
1:花より男子
1:花より男子リターンズ
5:スマイル
6:東京タワー
7:ラッキーセブン

(11)松本潤くんがドラマ・映画(舞台は除く)で演じたキャラクターBEST10
1:沢田慎
1:モモ
1:道明寺
1:耕二
1:ビト

(12)松本潤くんに今後演じてほしいキャラクターや作品
・不倫するなら、メチャメチャ女を泣かすようなヤツ
・冷酷非情なヤツ
・何かの世界でのし上がっていくヤツなど、
いい人要素を排除した人物で、本気の脚本の作品。

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