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March 16, 2012

キツネにつままれたように素晴らしい!!!(ラッキーセブン9話)

超忙しくて、録画したラッキーセブン9話、やっと観ました。

私が、ここがこうならいいのに・・・と思ったり書いたりしていたことが、
あまりに綺麗に解決されていて、キツネにつままれたようです。(除く:メイク)

ワイハにあってラキセになかった、
駿太郎が中心になって、ワクワクドキドキハラハラでカッコよく!が、
まさに実現していて、
そこに、畳み掛けるようなスピード感がプラスされて、
ワイハ<ラキセという逆転現象が起きていました。

そして、アクションのためのドラマから、ドラマあってのアクションに、
見事に変貌を遂げていました。

また、今まで人妻担当・女たらしの駿太郎のキャラが立っていなかったのが、
今回、素晴らしい脚本と演技で、トンガリましたね。
キャ~ですよ。

頭ポンポンを淳平にもトライ→撃沈させることで、
いかに駿太郎の頭ポンポンが凡人にはできないことかを見せてくれたし、
キスされて、ちょっとは動揺するかと思ったのに、
唇の温度で、今までいた場所に疑問を持って追跡するなんていうのは、
女たらしであることが、探偵として役立つ素晴らしい特殊能力で、
それでスカウトされたのは当然なんだと納得させてくれて、
スッキリ!

メガネを使って、依頼者の彼氏という別人を演じ分けている様子は、
ああ、お芝居を楽しんでいるんだなあというのが伝わってきて、
こちらまで楽しくなってしまいます。

キスされた後の眼の異様な輝きには、
男としてのドッキリ感と、脳が何かを察知した閃きの両方が表現されていて、
目に複雑な心情を宿す随一の俳優としての面目躍如!
またしても、初めての目を見せていただきました。
ありがたや~です。

それにしても、潤くんのアクションは、
華麗で美しいですね。
くれぐれも怪我のないようにと祈らずにはいられません。


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