« 幸せを運ぶリーダー | Main | やっと看板に偽りなし(ラッキーセブン8話) »

March 03, 2012

ドラマがぬるいと。。。(ラッキーセブン7話)

ラッキーセブン7話。ぬるかったですね~。

今までは、粗削りだけど、パワーも可能性も感じられるから、
ここがもっとこうならいいのに・・・と、いろいろ思ったし、書いたけれど、
書こうという意欲がわかない。

そんなとき、友達に会ったら、
7話で初めてラッキーセブンを見たそう。
「あの役、松潤じゃなくてもいいんじゃない?
あれじゃ、松潤がもったいない。
松潤は、もっとドキドキさせるような役がいい。」
と言われました。

はあ~。おっしゃる通りで。。。

何が悲しいって、ドラマがぬるいと、主役の潤くんまでぬるい俳優に見えちゃうのがなあ。。。

テンションが上がったのが、最後、「新田がおやじの会社にいないらしい」という一言。
本人が出ていなくても、強烈なインパクトを残して去ったから、
その一言で、イメージがパア~と膨らむ。

『東京タワー』の吉田の母とか、
セリフが一言もなくても、あの背中と娘の言葉で彼女の人生がいろいろ思い描ける。
それだけインパクトがあったんだよね。。。

駿太郎って、なんでもできて、でもコレっていう強烈なイメージがない。
はあ~。。。


|

« 幸せを運ぶリーダー | Main | やっと看板に偽りなし(ラッキーセブン8話) »