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March 08, 2012

被災地ライブ

私は、もし自分が被災して、仮設住宅で暮らしている人間だったら、
嵐や潤くんに来てほしいと思うだろうか・・・
大大大好きだからこそ、自分が弱っているときは心が硬くなって、
会いたくないのではないだろうか・・・と思っていました。

でも、今日の『音楽のちから』の仮設住宅訪問と、ライブの様子を見て、
ボロボロ泣けてきました。

客席は子供をおんぶしたり、年配者や子供も多く、
嵐の曲を知らない人もいるだろうに、
輝くような笑顔で、
涙を浮かべている人、
感極まっている人、
まさに日常を生きている私たちと同じような人たちが心から喜んでいました。

潤くんは優しい笑顔で輝いていて、本当にうれしそう。
歌の力、アイドルの力って、そこに何か意味があるときこそ、
素晴らしく大きな力を発揮するんだと素直に思いました。

私だって、被災したり辛い状況になることがあるかもしれないけれど、
潤くんが来てくれてもくれなくても、
今回のライブの彼の笑顔や客席の人たちの顔を思い出して、
潤くんの心を感じて、強く励まされると思いました。

このライブの様子をテレビで観ることができて、
会場に行けないたくさんの人たちのそれぞれの心にも、
何か温かいものを刻んだのではないかと思います。

よかったね、潤くん。よかったね、嵐。


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