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March 30, 2012

心のおもむくままに。。。

マダム様

長い間、雑誌祭り、ありがとうございました。
多くの方々が、潤くんからのメッセージをもらさず受け取ることに、
どれほど貢献してくださったかわかりません。
本当にありがとうございます。

これからは、その責任を肩からおろして、
身軽になって、気が向いたら、
また星フリに登場してくださいませ。

私も、3か月以上書き込みができなかったことがあります。
私の心が潤くんについて語ることを拒否したんですね。

長い間ファンをやっているといろいろあります。
無理せず、心のおもむくままに・・・と思ってやっています。
自分の心にうそをついていると続けられなくなりますからね。

ということで、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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これからもよろしくお願いいたします。

あっという間の星フリ満8年、9年目に突入ですね。
星フリを立ち上げるときの不安や怖さを、昨日のことのように思い出します。
ネットの怖さを痛感した後だけに、勇気が必要でした。
あきさんがいたからできたことです。

あれから丸8年、たくさんの方々のおかげで、
こうして星フリを続けていられます。
どんな言葉を使ったらいいのかわからないくらい感謝しています。
本当に本当にありがとうございます。

応援サイトと名付けていますが、
気が付いたら、応援しているのではなく、
いつも潤くんに応援されています。

19歳のアイドル松本潤に惚れて始めたサイトですが、
28歳の彼は、さっきニュースで見たfacebookの27歳の創設者と重なって見えます。
現在の活躍の場はエンターティメントの世界ですが、
その頭脳や意志は遥かに大きな世界を視野に入れているように見えます。

それなのに、先日の嵐にしやがれSPの最後、被災地ライブでの、
「これからも僕らのこと見ててください。頑張ります。」という言葉。
励ますのではなく、自分が頑張って楽しんでもらうという謙虚な姿勢に涙が出そうになりました。

叙々苑での5人トークの素顔の彼は、ごく普通の男性で、
だからこそ、どれほどのエネルギーを仕事にかけているか想像できます。
そういう彼のファンサイトを続けることができること、
この上なく光栄に思います。
皆様の協力があってできることで、本当に本当に感謝しています。

忙しすぎて、なかなか書き込みもできずにいますが、
彼への思いはますます強いものになっていますので、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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March 22, 2012

キラキラダイヤモンド(ラッキーセブン10話)

ドラマは迷走し、駿太郎のキャラは矛盾しまくりで、
どうなるかと思ったこのドラマ、
8話あたりでなんとかなり始めて、
9話でキタ~!となって、
10話で、これがラッキーセブンよ!、
さあ、これからが始まりよ~というところで終わってしまいましたね。

今振り返ってみると、もしかしてこのドラマ、
映画化が前提にあって、
連ドラでいろいろ実験して、視聴者の反応をチェックしていたのではないかしら・・・
などと思ってしまいます。

1話の冒頭の不倫シーンとか、これでもかというほどのアクション、
2話から人情話てんこ盛りでアクションがあったりなかったり。
新田の途中退場もスケジュールの都合かもしれないけれど、
新田なしでどうなるかとか。
真壁リュウの今後の扱いや、駿太郎の実家シーンは必要か・・・などなど。
まあ、私の妄想ですが、
そう思わずにいられないほど、行き当たりばったり感が満載でした。

でも、9話10話のラッキーセブンなら、続編・映画、ぜひぜひ観たいですよ~。

まず、駿太郎がモテるということを納得できるようにきちんと示してくれたこと。
モテるっていうのは女心がわかるってこと。
どんな女心かと言えば、他の誰も気が付いてくれなかった心の奥底にある悲しみですね。
しおりが悪の一味にならざるを得なかった理由があるのでしょうが、
キスされた直後の駿太郎の表情には、気付いてしまった悲しみも表現されていましたね。

潤くんがラブシーンが上手というのは、
女性の悲しみに共感し、慈愛の心を表現できるから。
女性は、彼なら私をこの悲しみから救い出してくれるかもしれないと期待を抱き、
彼に恋心を寄せる。

「ウソつくことに慣れんじゃねえよ」というセリフ、
こんな悪いことをしている私なのに・・・
そりゃあ、キュンとなって、離れられなくなりますよ。

そして、新田と駿太郎のアクションシーン。
素敵ですね~。かっこいいですね~。
新田が高く飛ぶ瞬発力の武闘派アクションなら、
駿太郎は地を這う流れるように華麗なアクション。
ミスマッチとも思えるほど趣が違うからこそ、
華やかでドキドキし、ドラマをエキサイティングにしますね。

ワイヤレスマイクをつけて、7人が潜入捜査をしようとするときの会話、
さあ、行くぞ~という勢いがあって、ワクワクしますね。
このドラマには、今まで知らなかった小道具がいろいろ使われていて、
テクノロジーの発達の良い面が強調されていて楽しい。

7人のそれぞれのキャラが尖がっていればいるほど、
四方八方に光が放たれて、キラキラ輝きますね。
狭い事務所の中でのワイワイや、犬猿のけなしあいとか、
ボスの瞳子さんのおっとりした華やかと相まって、
ダイヤモンドのようなドラマになったと思います。

このダイヤモンドの輝きがあれば、
調査の案件がどんなに暗くても、あるいは巨悪であっても、
面白いドラマや映画が作れると思うのです。

どんなエンターティメントも、観客がいなければ存在できませんし、
ダイヤモンドはダイヤモンドでしか磨けないと言います。
そこで、いろんな感性や好みを持ったファンも四方八方に光を放つダイヤモンドになって、
率直な感想を届けることができたらと思います。

ということで、アンケートを明日中にUPしますので、
どうぞよろしくお願いいたします。


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March 16, 2012

キツネにつままれたように素晴らしい!!!(ラッキーセブン9話)

超忙しくて、録画したラッキーセブン9話、やっと観ました。

私が、ここがこうならいいのに・・・と思ったり書いたりしていたことが、
あまりに綺麗に解決されていて、キツネにつままれたようです。(除く:メイク)

ワイハにあってラキセになかった、
駿太郎が中心になって、ワクワクドキドキハラハラでカッコよく!が、
まさに実現していて、
そこに、畳み掛けるようなスピード感がプラスされて、
ワイハ<ラキセという逆転現象が起きていました。

そして、アクションのためのドラマから、ドラマあってのアクションに、
見事に変貌を遂げていました。

また、今まで人妻担当・女たらしの駿太郎のキャラが立っていなかったのが、
今回、素晴らしい脚本と演技で、トンガリましたね。
キャ~ですよ。

頭ポンポンを淳平にもトライ→撃沈させることで、
いかに駿太郎の頭ポンポンが凡人にはできないことかを見せてくれたし、
キスされて、ちょっとは動揺するかと思ったのに、
唇の温度で、今までいた場所に疑問を持って追跡するなんていうのは、
女たらしであることが、探偵として役立つ素晴らしい特殊能力で、
それでスカウトされたのは当然なんだと納得させてくれて、
スッキリ!

メガネを使って、依頼者の彼氏という別人を演じ分けている様子は、
ああ、お芝居を楽しんでいるんだなあというのが伝わってきて、
こちらまで楽しくなってしまいます。

キスされた後の眼の異様な輝きには、
男としてのドッキリ感と、脳が何かを察知した閃きの両方が表現されていて、
目に複雑な心情を宿す随一の俳優としての面目躍如!
またしても、初めての目を見せていただきました。
ありがたや~です。

それにしても、潤くんのアクションは、
華麗で美しいですね。
くれぐれも怪我のないようにと祈らずにはいられません。


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March 10, 2012

ワイハにあってラキセにないもの

先日のHey Hey Hey。
嵐の名曲リクエストTOP10.
1位がOne Loveは当然な感じですね。
だって、以前バラエティで、カラオケで嵐の曲5曲リクエストされたら終わりという企画で、
One LoveばかりのOneLove地獄に陥っていましたものね。

覚えやすいメロディで、歌詞がわかりやすく単純で、
歌の世界観がイメージしやすい。
花男Fの内容と、ウェディングソングというコンセプトがバッチリ結びついているし、
一般の人たちというのは、嵐に思い入れがないだけに、
わかりやすい!というのが、まず第一なんでしょうね。

ワイルドアットハートのフルの披露、カッコヨカッタですね~。(ハート)
振付も斬新で、マイクを蹴飛ばしたり、ワイルド感バリバリ。
そして思いました。
ドラマ『ラッキーセブン』に欠けているのはこれなんだ!と。
ワイハにあってラキセにないもの、
それは、主人公がド真ん中にいて、ワイルドに他のメンバーを率いて大活躍するということ。

駿太郎にはワイルド感がない。
つまり非常識感がないイイ子ちゃんなんですよ。
だからラッキーセブンのTOPに立つというパワーが感じられない。

もし、続編や映画化があるとしたら、
新人探偵は卒業して、7人のメンバーを率いていくオーラ満載の駿太郎がいいなあ。。。
新田がどんなにカッコよくても、アウトローなカッコよさですからね。

Mステでは、どうしちゃったの潤くん?というくらいハイテンションでしたが、
ジャニーズの中にあって、彼はダントツにワイルドだなあと改めて思いました。
男っぽい風貌とか、見た目のワイルド感ではなく、
大きな構想を持つとか、人がやろうとしないことに挑むとか、
人間的なワイルド感が、歳を重ねるとともに、外見にもあふれてきて、
大人の男としての力強さと、常識では測りきれないスケール感が出てきましたね。

これがあるから、ますます彼の持ち味の色気が引き立つのであって、(ワイハを歌って踊る彼は色気バリバリですものね)
今後のラキセでは、この魅力が炸裂することを期待しています。
ドラマと主題歌のコンセプトの一致は当然だと思いますもの。

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March 08, 2012

被災地ライブ

私は、もし自分が被災して、仮設住宅で暮らしている人間だったら、
嵐や潤くんに来てほしいと思うだろうか・・・
大大大好きだからこそ、自分が弱っているときは心が硬くなって、
会いたくないのではないだろうか・・・と思っていました。

でも、今日の『音楽のちから』の仮設住宅訪問と、ライブの様子を見て、
ボロボロ泣けてきました。

客席は子供をおんぶしたり、年配者や子供も多く、
嵐の曲を知らない人もいるだろうに、
輝くような笑顔で、
涙を浮かべている人、
感極まっている人、
まさに日常を生きている私たちと同じような人たちが心から喜んでいました。

潤くんは優しい笑顔で輝いていて、本当にうれしそう。
歌の力、アイドルの力って、そこに何か意味があるときこそ、
素晴らしく大きな力を発揮するんだと素直に思いました。

私だって、被災したり辛い状況になることがあるかもしれないけれど、
潤くんが来てくれてもくれなくても、
今回のライブの彼の笑顔や客席の人たちの顔を思い出して、
潤くんの心を感じて、強く励まされると思いました。

このライブの様子をテレビで観ることができて、
会場に行けないたくさんの人たちのそれぞれの心にも、
何か温かいものを刻んだのではないかと思います。

よかったね、潤くん。よかったね、嵐。


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March 06, 2012

やっと看板に偽りなし(ラッキーセブン8話)

やっと、看板に偽りなしのドラマになりましたね。(新田がいないことを除く)
マジな探偵調査に、アクションに、一人一人の恋バナもありつつ、
それぞれが絡み合っていてよかったです。

それに、反省しているときほどムキになる飛鳥や、
好きな桐原さんにプライベートと言って呼び出されたのに、
仕事の情報を聞き出すためだった知ったときの淳平のおちゃらけたウソ。
淳平の哀しさが伝わってきて、
表面的な言葉や態度とは違う真情っていうのはドキっとさせられます。

夕刊紙の記者の写真を撮るときの駿太郎。
へへへ、おもしれえぜ~・・・と、
ちょっとワルっぽくって、とってもいい表情していましたね。
私には初めて見る顔でうれしいです。

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March 03, 2012

ドラマがぬるいと。。。(ラッキーセブン7話)

ラッキーセブン7話。ぬるかったですね~。

今までは、粗削りだけど、パワーも可能性も感じられるから、
ここがもっとこうならいいのに・・・と、いろいろ思ったし、書いたけれど、
書こうという意欲がわかない。

そんなとき、友達に会ったら、
7話で初めてラッキーセブンを見たそう。
「あの役、松潤じゃなくてもいいんじゃない?
あれじゃ、松潤がもったいない。
松潤は、もっとドキドキさせるような役がいい。」
と言われました。

はあ~。おっしゃる通りで。。。

何が悲しいって、ドラマがぬるいと、主役の潤くんまでぬるい俳優に見えちゃうのがなあ。。。

テンションが上がったのが、最後、「新田がおやじの会社にいないらしい」という一言。
本人が出ていなくても、強烈なインパクトを残して去ったから、
その一言で、イメージがパア~と膨らむ。

『東京タワー』の吉田の母とか、
セリフが一言もなくても、あの背中と娘の言葉で彼女の人生がいろいろ思い描ける。
それだけインパクトがあったんだよね。。。

駿太郎って、なんでもできて、でもコレっていう強烈なイメージがない。
はあ~。。。


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幸せを運ぶリーダー

3月11日が近付き、嵐に期待される役割があるようです。

私は、「頑張って」と言われるのが嫌いで、
「人に言うより自分が頑張れよ」と思っちゃう人間です。
励まされるというのは、人からしてもらうことではなく、
歌とか言動など、励まされることを自分で選んで、
自分が自分を励ますんだと思います。

ですから、国民的アイドルが被災地で行うことを素直に受け取れない人たちも大勢いるだろうと思うのです。

今年の2月3日の週刊朝日の表紙の潤くん。
刺すような眼光で、頭の中ははちきれんばかりの知が詰まっているように見えました。
これまでのアイドル誌やファッション誌の写真とはまったく違う、
社会に挑むような、美しくも鋭い表情でしたね。
週刊誌は経済破綻や放射能汚染の裏側的記事にあふれ、
一人の有能な28歳の男性として、様々な思いを抱えてカメラの前に立ったのかなと思います。

解決策の見いだせない厳しい現実を百も承知で、
自分ができることを精いっぱい果たしていこうとする誠心誠意が、
今回のEnjoyの文章にあふれていました。

自分ができることはちっぽけなことだけど、
同じ空の下でつながっているファンが支えてくれる。
そして、それぞれ置かれている立場も状況も思うことも違うだろうけれど、
同じ空の下で生きているという共通項があるじゃないかと訴えているようにも思います。

一人では何もできない。
でもリーダーが存在することで、何かが動くことがある。
社会を変えようとするリーダーだったり、
ある考えを浸透させようとするリーダーだったり。。。

潤くんは幸せを運ぶリーダーだと思うんです。
全員に幸せを運ぶことはできないけれど、
誰かが一瞬でも幸せになることで、
その人の心の中の何かが動いて、プラスの動機づけになることがある。
これが、自分で自分を鼓舞するという一番の励ましかもしれませんし、
嵐だったら、そういう人をたくさん生み出せるかもしれませんね。


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