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February 17, 2012

❤男同士❥のラブストーリー(ラッキーセブン5話)

4話の私の感想のタイトルを『男同士のラブシーン』にし、
最後、新田と駿太郎が今にもキスしそうでハラハラ・・・
と書いたら、
5話の最後近くで、またしても二人が見つめあって、
新田がチュッチュと唇を突き出して、
駿太郎がマジになって、やめろと言い、
二人のラブラブ度が、さらに進化・深化していましたね。

もう、こうなったらディープキスしてくださっても、私は構いません。
きみぺの自販機キスくらい萌える自信があります。
まあドラマ的には、そこまで行くとマズイんでしょうが。。。

ラブストーリーって、相手が男だろうと女だろうと、
魅力的かどうかに尽きるんだなあと気づかされました。

男女を問わずに魅了する男って、
例えば、沢田慎にしても、新宿新次にしても、新田にしても、
大事なもののために罪をかぶって、言い訳しないんですよね。
そこがクールでかっこいい。

そんな新田が自分の大好きなおしるこ缶に、
二人の間だけで通じる呼び名の“犬”と書いて置いていくんですもの、
そりゃあ、キュンとなって追いかけますよ。
そして、チュッチュとキスのしぐさをして愛情を示しているのに、
探偵社をやめて去っていくんですから、
駿太郎のみならず、視聴者だって、
え~、新田、行かないで、戻ってきて~になりますよ。

手に入りそうで手に入らない、それが恋愛の醍醐味だし、
ラブストーリーの王道ですよ。

それに、新田と駿太郎の最初の1対1のかかわりは、
駿太郎にとっては死力を尽くしたと言ってもいいほどの拳闘。
自分の肉体と精神を極限まで使って対峙させられた相手ですもの、
そりゃあ、悶えますよ~。。。


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