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February 06, 2012

一心不乱

話が古くなってしまいますが、
嵐ちゃんの新しい企画・マジデマリサーチ、
潤くんの素の可愛らしさが出ていて、おもしろかったですね~。

潤くん、必死で腕が上がらないようにして、
負けず嫌いの本領発揮なのですが、
「力抜いたら、上がっちゃうもん」に、キュンですよ。

そんな中、一番の衝撃は、手づくり名刺。
名刺といったら、名前がキチンとわかりやすく書かれていて・・・という固定観念が、
一瞬で打ち砕かれました。
嵐・松・本・潤の文字がキラキラと名刺上に散らばっていて、
なんて素敵なんでしょう。
名刺を見るだけで、その人のクリエィティビティがわかって、
そこからいろんな方向に会話が広がっていきますね。

そこで思い出したのが、何かの雑誌で潤くんが会いたいと言っていた建築家の安藤忠雄さん。
建築とはなんぞや?という根源的問いかけをするような、
創造性あふれる建築物を作る方だと思うのですが、
先日、テレビで紹介されていて、一時プロボクサーもされていたんですね。
大学での専門教育を受けず、独学で世界的建築家になられたのですが、
その孤独な道を支えた言葉として、「一心不乱」と答えておられました。

斬新なアイディアって、元々そういう才能を持っている人がいるような気がするのですが、
実は、一心不乱にやり続けることで、その人にとっては当然のごとくたどり着いたものが、
他に類を見ない独創的な創造物になっているのでしょうね。

それは、潤くん発案のムービングステージにも言えると思うのです。
一心不乱にエンターティメントを追求し、お客様により喜んでもらえるにはどうしたらいいか、
考えることと実行することを繰り返して、あの客席の上を動くステージが出来上がったのだと思います。
雑音や困難や邪魔やあらゆるものが立ちはだかるからこそ、一心不乱にやり続けることに価値があるし、
一心不乱だから、固定観念や常識なんて、意識しないうちに突破していて、
その結果出来上がったものは、びくともしない骨のあるものになるのでしょうね。

「紙の命は一回限り」という言葉もありましたが、
一枚の名刺作りにも、この名刺をいかに生かそうかという潤くんの一心不乱な思いが見えるようでした。


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