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February 24, 2012

MJダンス

先週のしやがれの、マイケルダンス、素敵でしたね~。

私、嵐がトップアイドルになって本当に良かったなあと思うのは、
いろんな分野の超一流の人たちから教えてもらったり、共演できたりすることなんです。

どんなに実力があっても、人気がないと、なかなかそういうチャンスを与えてもらえないし、
人気があることで、テレビなどで大勢の人に観てもらえますものね。

一流だから、分野が違っても嵐5人の素晴らしさを理解するし、
そういう嵐と仕事をすることに刺激を感じてくれるのでしょう。

SAMさんが、この話をもらったとき、めんどくさいと思ったと言っていましたが、
コンサートチケットが日本で一番とれないと言われている嵐の実力を知っているし、
その人たちをテレビというどんな人が見ているかわからない媒体で、
見栄えがよくて、プロもうならせて、さすがSAMと思ってもらえるものを作るしんどさから来た言葉ではないかと思うのです。
でも結局、コンサートも作っているし、一番めんどくさそうな潤くんを指名するところに、
彼のプロとしての自負を感じます。

HIDEBOUさんのブログを拝見すると、大ちゃんの京都時代に一緒に仕事をしているんですね。
大ちゃんにしろ、HIDEBOUさんにしろ、
それぞれが自分の持ち場で努力を重ねて、
長い時を経て、テレビという晴れ舞台で共演できるのは、
本当にうれしいことではないかと思います。

潤くんのMJダンス、華麗でしたね。
男の人のダンスは、どんなに鍛練して美しくても、
男性の体の線の硬さがあるのですが、
潤くんは、柔らかくしなやかで独特の華があります。

振付をしてくれたのはSAMさんでも、
カメラの前では松本潤スイッチが入って、
観る者を惹き込む色気がありますね。
教えられたことをそのままではなく、自分独自の世界で翻訳して表現する。
厳しい基本の鍛練があってこそ可能なことだと思います。


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February 22, 2012

ドラマが立体的に(ラッキーセブン6話)

新田が出なくて、物足りなさはありましたが、
筑紫さんの気骨や、真壁リュウのちっちぇえ男っぷりが見れて、
楽しかったですね~。
どちらも、なんて素晴らしい俳優さんなんだろうと敬意を表したくなりました。

今回の二人に加えて、新田が実はおぼっちゃまとか、
イメージをひっくり返すようなエピソードが出てくると、
そのキャラに立体的な深みが出てきて、
俄然魅力的な人物になりますね。

駿太郎と瞳子には、まだそういうエピソードがないので、
イマイチ、インパクトがないですね。

でも、駿太郎が女性と二人っきりになったときの、
何とも言えない色香が、ますます冴えてきて、
キュルルンです。
今回の飛鳥や瞳子さんや、男だけど新田と二人っきりになったときなど、
相手の心に何かを突き刺す微妙な心理のやりとりが絶妙で、
これが、松本潤の魅力なんだなあと改めて思います。

登場人物たちの内面が立体的に描かれ始めると、
ドラマにも深みが出てきて、面白くなってきますね。

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February 17, 2012

❤男同士❥のラブストーリー(ラッキーセブン5話)

4話の私の感想のタイトルを『男同士のラブシーン』にし、
最後、新田と駿太郎が今にもキスしそうでハラハラ・・・
と書いたら、
5話の最後近くで、またしても二人が見つめあって、
新田がチュッチュと唇を突き出して、
駿太郎がマジになって、やめろと言い、
二人のラブラブ度が、さらに進化・深化していましたね。

もう、こうなったらディープキスしてくださっても、私は構いません。
きみぺの自販機キスくらい萌える自信があります。
まあドラマ的には、そこまで行くとマズイんでしょうが。。。

ラブストーリーって、相手が男だろうと女だろうと、
魅力的かどうかに尽きるんだなあと気づかされました。

男女を問わずに魅了する男って、
例えば、沢田慎にしても、新宿新次にしても、新田にしても、
大事なもののために罪をかぶって、言い訳しないんですよね。
そこがクールでかっこいい。

そんな新田が自分の大好きなおしるこ缶に、
二人の間だけで通じる呼び名の“犬”と書いて置いていくんですもの、
そりゃあ、キュンとなって追いかけますよ。
そして、チュッチュとキスのしぐさをして愛情を示しているのに、
探偵社をやめて去っていくんですから、
駿太郎のみならず、視聴者だって、
え~、新田、行かないで、戻ってきて~になりますよ。

手に入りそうで手に入らない、それが恋愛の醍醐味だし、
ラブストーリーの王道ですよ。

それに、新田と駿太郎の最初の1対1のかかわりは、
駿太郎にとっては死力を尽くしたと言ってもいいほどの拳闘。
自分の肉体と精神を極限まで使って対峙させられた相手ですもの、
そりゃあ、悶えますよ~。。。


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February 10, 2012

男同士のラブシーン(ラッキーセブン4話)

1話はあまりに素晴らしいアクショーンシーンにドキドキワクワクすればするほど、
人が描かれていなくて、見終わって空虚な感じがしたんです。

2話、3話は、アクションなしの小さな人情話という感じで、
このドラマはこんな感じでいくのかな~と思っていたら、
4話は、謎に引き込まれ、適度なアクションと暗がりを利用したサスペンス調もあって、
やっとドラマとしてのギアが絡み合って動き出したという感じで、いいですね~。

なんといっても、最後の駿太郎と新田の見つめあっているシーンですよ。
今にもキスするんじゃないかとハラハラするくらい、
お互いをいとおしく思っている感情が伝わってきて、
潤くんのドラマで久々に萌えました。

新田を先輩として慕い、尊敬もしているからこそ、
理解できない彼の行動に、哀しみと憤りが駿太郎の表情に表れていて、
これぞ、松本潤!と思いました。
やっと、今まで見たことがない彼の表情に出会えました。(嬉)

彼はよくスロースターターだと言われますが、
それは、彼が情感俳優だからだと思うのです。
ドラマが進行していって、徐々にその役の感情が溜まったきたとき、
どこかで思いがけない形で、内面を突き抜けて表情に発露する。
しかも、ものすごく考え、多種多方面から感じる人だから、
それまでに溜まってきたものが彼独自の発酵を遂げていて、
醸し出すものが、知的で深い情感にあふれている。
そんな見たことがないものが突然見せられるので、落ちてしまう人が出てくるんだと思います。

それって、プロの俳優としてどうなの?と問われれば、返す言葉がないのですが、
それが彼特有の魅力ですから、仕方ないですね。


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February 06, 2012

一心不乱

話が古くなってしまいますが、
嵐ちゃんの新しい企画・マジデマリサーチ、
潤くんの素の可愛らしさが出ていて、おもしろかったですね~。

潤くん、必死で腕が上がらないようにして、
負けず嫌いの本領発揮なのですが、
「力抜いたら、上がっちゃうもん」に、キュンですよ。

そんな中、一番の衝撃は、手づくり名刺。
名刺といったら、名前がキチンとわかりやすく書かれていて・・・という固定観念が、
一瞬で打ち砕かれました。
嵐・松・本・潤の文字がキラキラと名刺上に散らばっていて、
なんて素敵なんでしょう。
名刺を見るだけで、その人のクリエィティビティがわかって、
そこからいろんな方向に会話が広がっていきますね。

そこで思い出したのが、何かの雑誌で潤くんが会いたいと言っていた建築家の安藤忠雄さん。
建築とはなんぞや?という根源的問いかけをするような、
創造性あふれる建築物を作る方だと思うのですが、
先日、テレビで紹介されていて、一時プロボクサーもされていたんですね。
大学での専門教育を受けず、独学で世界的建築家になられたのですが、
その孤独な道を支えた言葉として、「一心不乱」と答えておられました。

斬新なアイディアって、元々そういう才能を持っている人がいるような気がするのですが、
実は、一心不乱にやり続けることで、その人にとっては当然のごとくたどり着いたものが、
他に類を見ない独創的な創造物になっているのでしょうね。

それは、潤くん発案のムービングステージにも言えると思うのです。
一心不乱にエンターティメントを追求し、お客様により喜んでもらえるにはどうしたらいいか、
考えることと実行することを繰り返して、あの客席の上を動くステージが出来上がったのだと思います。
雑音や困難や邪魔やあらゆるものが立ちはだかるからこそ、一心不乱にやり続けることに価値があるし、
一心不乱だから、固定観念や常識なんて、意識しないうちに突破していて、
その結果出来上がったものは、びくともしない骨のあるものになるのでしょうね。

「紙の命は一回限り」という言葉もありましたが、
一枚の名刺作りにも、この名刺をいかに生かそうかという潤くんの一心不乱な思いが見えるようでした。


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February 03, 2012

モテキャラ?(ラッキーセブン3話)

3話を見て、駿太郎って、もしかして、
モテキャラではなくて、
モテると勘違いしている痛いヤツ?って思ってしまいました。

1話冒頭のホテルシーンも、
人妻と遊んでいるつもりが、実は遊ばれていただけ?
今はフリーの様子だし、
犬のチエミに振り回されて通った料理教室の窓には、
“イタイ男性、大歓迎”の大きな文字。
結婚詐欺師の人妻ににじり寄られて頼みごとをされ、
「どうしてほしい?」とニンマリしたけれど、
娘と1日遊んでほしいと頼まれただけ。
その娘にもいいようにあしらわれて、一人メリーゴーランドに一人ジェットコースター。

料理教室やカラオケでのリアルなモテキャラの新田に対して、
犬のチエミは、駿太郎を振り回す女性たちの象徴?

「どうしてほしい?」の流し目キメ顔は、
きゃあ素敵!とトキメクんじゃなくて、
笑うところ?

つまり、三枚目!!!!!

いやあ、いいんですよ。
それならそれで思いっきり振り切ってくださいませ。
今までにない松本潤だし、こころして楽しみますよ。


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February 01, 2012

ジャニーズがパンダを贈ること

私もパンダ~?!と思った一人です。
パンダを呼ぶことで経済効果が・・・と言われてもピンとこないし、
何も中国に大金を払わなくてもいいのにと思っていました。

でも、ようこさんの素晴らしい行動力のおかげで、
皆様のご意見が聴けて、私なりの考えがまとまりました。

パンダ好きで有名な黒○さんの名前も出ていますが、
マッ○さんをはじめ、ジャニーズ事務所の上層部がパンダが好きなんでしょう。
そして、日本は人口減が予想されているので、
将来の中国市場も考え、中国との関係強化をしたいのでしょう。

50億円(ほとんどがジャニーズ事務所と関連会社のお金)は大金ですが、
東北の被害の甚大さや、これまでの政府や自治体の無策を見ると、
どんなに支援金を送ってもザルみたいなものと思われても仕方ないと思います。

たいへんな企業努力で蓄積してきたお金をポンとあげても、
何に使われるかわからないし、
何をしても、人によって必要なものが違うので、
感謝されるとも限らない。

それだったら、大好きなパンダを贈って、
良くも悪くも話題になって、
ジャニーズ事務所の宣伝になった方がいいと思うのも当然だと思うのです。

募金してくれたファンの意思とは違う形かもしれないけれど、
賛否の論議を呼べば、ジャニーズの存在が目立って、
視聴率とかCDの売り上げなどに繋がり、
大好きな人のテレビなどでの活躍の場も広がって、
募金してくれたファンに還元できると思うのです。

今回のジャニーズのパンダは、
今までの単にお金や物をあげるという支援から、
支援する側の利益になることや好きなことをやり続けることで成果をあげるという、
ひとつのモデルケースになるかもしれませんね。
人間、やりたいことだから頑張り続けられますものね。


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