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January 25, 2012

キャラが際立った活躍を!

最初、警戒されないために新婚夫婦として奥さんに近づくのはOKとしても、
さらに深い情報を得るために再度接触するのは、一人で行くべきでしょう。

淳平が、「そいつが本当はどんなやつなのか、当の本人以上にその人間をみる。それが探偵ってもんだ。」
というようなことを言っていますが、
駿太郎は、その任務を遂行するための人妻担当・女たらしというキャラだと思うのです。

そして、情報を得るための女たらしというのは、
一人の男と一人の女として向き合って、女性の心の機微をついて、
この人なら、私のことをわかってくれるわ、恥ずかしい自分をさらしても傷つけないわと、
女心を無防備にして、
他の誰にも明かさない秘密の情報をもらえることだと思うんです。

潤くんは、こういう役柄は上手なはずなのに、
2度目も飛鳥と一緒に奥さんの前に行ったため、
両手両足を縛られた上で人妻のよろいを脱がせろ・・・みたいな不可能なことを要求されて、
どう演技したらいいのかわからないという感じに、私には見えました。

キャラが際立った活躍をして、
さすが駿太郎! やっぱり松潤はすごいわ!という印象的なシーンがあれば、
出演場面が少なくても、ドラマが締まるし、主演の存在感もあるだろうにと、
非常に残念です。


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