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December 27, 2011

好奇心と流し目

しやがれのオネエ様軍団、迫力ありましたね~。
伊達に世間の偏見を浴びて生きていないわという、
開き直りっぷりと哀しさがあって、
引き込まれました。

それを横で、圧倒されたように見ていた潤くん、
女性ゲストに興味があるときの、
あの斜め上から見下ろす流し目。
男性ゲストのときはないような気がしますが、
今回のオネエサマたちにはありましたね。

一般に変わっているというタイプがあの視線をゲットできるようで、
嵐ちゃんの洗濯板・北乃きいちゃんも浴びていましたね。

あの流し目が色っぽくて大好きなのですが、
あれって、女性の表面じゃなくて、
その奥にあるもの、裏にあるものに好奇心が刺激されたときに出るようですね。
あの目を見るたびに、
ああ、この人は、女性を一絡げにして見ない人なんだなあと思うんです。
一人一人違った存在で、違っていればいるほど面白いということが根本にあるような気がします。

ドラマや映画であの流し目があると、ドキッとするくらいエロいんですが、
それって、女性の内面に興味を持ったとき?
それとも、洋服の下に興味を持ったとき?

まあ、どっちでもいいですから、
この独特な魅力を、
演技仕事に活用していただきたいと願っています。


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