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November 04, 2011

『あゝ、荒野』の後

当日券の電話がつながって、舞台を観ることができるようになった方の喜びの書き込みを読むと、
うるっと、涙が出そうになります。
良かったですね~。
私もものすごくうれしいです。
なんか、同志のような感覚になっています。

私の観劇はまだまだ先なのに、
『あゝ、荒野』の後のことまで考え始めました。

というのは、かつて、山崎努さんの舞台で、若き日の渡辺謙さんが、
その鮮烈さを各紙の劇評家たちに絶賛されていたことを思い出すのです。
その後の彼は、あれよあれよという間に大きな仕事に恵まれ、
大スターになっていきましたね。
日々たくさんの芝居を観ている劇評家たちは、
新鮮な才能の出現を待ち望んでいるんでしょうね。

潤くんは、今回の舞台で、
女子供のアイドルから、玄人の男性たちに目を付けられたのでしょうから、
飛び込んでくる仕事の質が違ってくるかもしれません。

AJSの終了や、嵐ちゃんの二人体制は、
その準備であり、彼の戦略なのでしょう。
戦略というのは、いろんなものを捨て、目指す方向を明確にすることですが、
彼は理由も言わず、結果を見せることで、ファンや関係者をもっと幸せにして、
納得させるという道を選んでいるように思います。

これからも、私たちの知らないところで、いろんなものを捨てながら、
本当に欲しいものをゲットするために努力するんでしょうね。
アイドルと本格俳優、しかも役ごとに人物造形が大きく違う松本潤のあり方との両立は、
至難の技でしょうが、
だからこそ、やりがいのあることかもしれません。

先を見据えながら、今に全力投球、
本当に凄い人です。


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