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November 29, 2011

舞台【あゝ、荒野】感想③

なぜ私がこんなに結末にこだわったか?

それは、セックスは日常行為であり、売春もあの時代の少し前までは合法だったことですが、
ボクシングを通しての殺人は、美化してはならないものだと思うし、
もし、DVD化されたり、再演を重ねて、多くの人たちにとってポピュラーな演目になったとき、
論議の的になる可能性があると思ったからです。
『あしたのジョー』は、最後、死んだかどうかわからないという想像に委ねる終わり方をしていますが、
『あゝ、荒野』は、殺し殺されることを否定していません。

この作品をフィクションとして、アリと思ってもらえるためには、
膨大な知恵とエネルギーが必要で、
ラストシーンを美しい音楽と、美しい肉体が優雅に踊るがごとくのスローモーションで、
観客を拳闘の興奮の陶酔へと誘い込み、エンターテイメント作品にしています。
生とは何か? 死とは何か?
永遠の問いかけを観客の脳裏に刻み込み、反芻し続けざるをえないことで、
新次とバリカンの物語がずっと記憶に残ってもらえるということかもしれません。

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November 28, 2011

舞台【あゝ、荒野】感想②

私はあえて戯曲を読まずに観劇しました。
それは、1度の観劇で、結末に納得できるかどうか、
自分で確認したかったからです。
戯曲を読んでから芝居を観るということは、普通はないですしね。

私の感想①では、ストーリーやセリフが説得力を持っていたと書きましたが、
視覚の説得力は、新次のシャドーボクシングのシーンに集約されていると思いました。
シャープで軽やかに繰り出すパンチで、
まったく息も上がらず、小気味いいほど明瞭な発声で、自らの巨大な欲望を語る新次は、
人間技とも思えない能力と、これ以上美しい肉体はあり得ないほど究極に鍛え上げらた体で、
世界中の誰もできなくても、自分だけはできる! バリカンの望みをかなえてやる!という、
人間の常識を超え、神に愛されても当然という不遜さがありました。
これが新宿新次であり、松本潤の実力が存分に発揮されたシーンでした。
ひと声聞けば、その人の歌の実力がわかるように、
このシーンの松本潤は氷山の一角で、その下にある膨大なトレーニングの日々が一瞬にして見える気がします。
これぞプロフェッショナル!

自らの体と声で、大切な大切な心の友を殴り殺すことを納得してもらわなくてはいけないという、
とてつもなく難しいことを成し遂げなくてはいけない新宿新次という役は、
俳優にとって非常に魅惑的であると同時に、これほど怖いものはないのではないでしょうか。
そこに挑戦した勇気と、それを成し遂げた凄さに、ひれ伏すしかありません。


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舞台【あゝ、荒野】感想①

27日ソワレに行ってきました。

原作を読んでいた私にとって、観劇にあたっての最も大きな関心は、
ボクシングにはTKO(テクニカルノックアウト)というルールがあるのに、
バリカンが死んでしまうまで殴り続けたこと、
そして、あこがれの新次と永遠にのっぴきならない関係になるために、
バリカンが死を喜んで受け入れ、新次がそれに加担したことに、
説得力があるかということ。

結論から言うと、アリかなあ・・・と。

そこまで持っていくための伏線は、
自殺研究会の人間が、
人を批判する口だけは達者でも、自分は自殺しようとしてもできず、
思うことをうまく口にできないバリカンは、ボクシングで新次に殺されるという、
自分が決めたことは実行できる潔い強さがあるということ。
また、新次はヒーローになるという欲望のためには、すべてを受け入れると言ったこと。
すべての中には、唯一の友とも思っていたバリカンを殺すことも入っているのだと思うのです。
実際、のし上がってきた人間は、人を殺さないまでも、
誰かを精神的、或いは社会的に抹殺してきているということは、いくらでもあると思うのです。

そして、芳子と新次はセックスで結びつき、子供を作り、一心同体の関係になっていくのでしょうが、
バリカンと新次は、新次がバリカンをボクシングで殴り殺すことで、バリカンは新次の中で生き続ける永遠の命を獲得したとも思えます。
バリカンの命を引き受けたという新次の決心が、バリカンの遺体を回らせる場所を、
リング上で次々と挙げていたのだと思います。

現実にはあり得ないことを、アリと思わせるための圧倒的なパワーがあるかないか。
これが、作品の成否を決めると思うのですが、
この一番の難題を、この舞台はクリアしたと思います。

続きは、また。

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November 26, 2011

もったいない

1回も観ることができないたくさんの方々の声を聞くと、
本当に切なくなります。
電話はもちろんのこと、調べたり、人に聞いたり、思いつくあらゆることをやってみてください。

ところで、蜷川さんの”もったいない”という言葉、
私が一番もったいないと思ったのは、夏虹です。
初の月9できみぺの大森さんの脚本で、共演者に恵まれ、大量の宣伝もしてもらい、
なのに、はあ~?でした。
きみぺからの子持ち潤くんファンは多く、そこをターゲットにしたように思えるのですが、
自分たちと似たような環境のヒロインに潤くんが恋をして、しょっちゅうキスさせれば、喜ぶだろうとでもいうような、
制作者側の志の低さが目立ったドラマでした。
それが、きみぺの大森さん脚本であったというのが、なんとも悔しく情けない。
フジテレビという大きな組織になるほど、制作側、共演者側の利害関係がいろいろあって、
結局、過去の成功パターンの表面だけをもってくるというドラマ作りになってしまったのでしょうか。

そして、今回の『あゝ、荒野』。
私はまだ観ていないのですが、感想を読む限り、
潤くんの圧倒的オーラを存分に生かした作品になっているようで、
これは、蜷川さんが、潤くんの欲望の大きさをよく知っていて、
それに賭けた作品と役をあててくれたのではないかと思うのです。
潤くんは舞台だけでなく、現実世界で見ても、そのオーラが凄いとよく言われますが、
オーラとは何か?と問われれば、私は欲望の大きさだと思うんです。
先日の『嵐にしやがれ』で、小さいころ、「大きな家とスポーツカーが欲しかった」というようなことを言っていましたが、
常に、今の自分には手に入らない大きなものを求めて生きている人なのではないかと思うのです。
スターであろう、光り輝く存在であろうとする巨大なエネルギーがオーラとなって現れるのではないかと思うのです。

新宿新次は、原作を読む限り、具体的イメージが湧くような表現がなく、
でも、絶対的存在であるというオーラが必須な役。
蜷川さんは、松本潤という欲深い俳優と一緒に、
ほとんどゼロから、新宿新次という人間を創造したかったのではないでしょうか。

組織の論理に埋没してしまったのかと思われた夏虹とは真逆に、
蜷川幸雄という圧倒的権力を持つ個人だからこそ、
汲めど尽きせぬ才能があるのに、まだまだ開拓されていないもったいない松本潤という存在を、
未知の世界に引っ張り上げることができたのではないかと思うのです。
そして、お父さんのお芝居をたくさん観ているであろう蜷川実花さんが絶賛しているのですから、
潤くんが、この作品を蜷川作品の中でもトップ群に引き上げてくれたのでしょう。

潤くんを起用したCMが、彼の魅力を引き出した刺激的なものが多いのも、
コンセプトを明確にすることができるCMクリエーターの存在が大きいのではないかと思うのです。

潤くんの二度めの月9の『ラッキーセブン』、
もったいないという結果にならないことを願っています。


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November 24, 2011

『嵐の明日に架ける旅』

『嵐の明日に架ける旅』、しみじみ良い番組でしたね。
『ニッポンの嵐』ほどの掘り下げがなくて、物足りない感じはありましたが、
ニッポンの嵐は、私には読み応えがあっても一般の小学生には難しいだろうと思いましたから、
不特定多数が見るテレビでは、あれくらいがいいのかもしれません。
あまり知られていない仕事を紹介するということで、
『プロフェッショナル・仕事の流儀』の嵐版とも言えますが、
隠れされた裏テーマは家族だったような気がします。

醤油作りを代々継いでいくこと、家族ではないけれどムツゴロウ漁の後継者、
都会から家族で移住しての農業、先代・先々代からの恩のおかげで事業の復活、
あこがれのヒーローが実はお父さん。。。

最後のイーガーの歌と言葉には思わず涙が出そうになりました。
潤くんの「歌って力があるんだね」と改めて言っているように聞こえたけれど、
私も思わず、「そうだね」と言いそうになりました。

カバン作りの菅野さん、いろいろカッコイイこと言っていましたが、
失敗してもやり続けることができるのは、それを許し支えてくれる奥様がいるからこそだと思うのです。
ちょうど、『婦人公論』で蜷川さん夫妻の対談を読んできたところだったのですが、
蜷川さんが何度も挫折から立ち上がれたのは、あの奥様がいたからだと思うのです。
ほとんどの女性や妻は安定を求めるし、男のロマンや意地よりも生活の方が大事。
そういう妻や子供のために、生活費を稼ぐ人生を送らざるを得ない男性はたくさんいると思うのです。
菅野さんが、「自分を信じることだよ」と言っていましたが、
それは、一番身近にいて人生を共にする奥様が彼を信じてくれるから、自分を信じることができるのだと思います。
本当に芯の強い、逆境に負けない女性を妻に得ることができるかどうかが、
男の人生を大きく左右すると、改めて思いました。

とても良い番組でしたが、真面目で視聴率はあまりよくないかもしれません。
でも、視聴率に左右されずに良い番組を作り続けることができるのがNHKのよいところですので、
ぜひシリーズ化してほしいと思いました。


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November 17, 2011

赤いバラ

先日のMステ。
Sexy Zoneとの共演。
12年後に、彼らが嵐のようになっていて、
その頃、嵐はどうなっているのかしら?
なんて思いながら見ていました。
若い(幼い?)って綺麗だよね。
潤くんもジュニアの頃、こんな感じで、
こんな頃から目をつけていた人たちがいたのでしょうから、
彼らの誰かに注目している人たちもいるんでしょうね。

一緒に踊る顔の見えない大勢のジャニーズの子たち。
一人一人に親がいて、複雑な思いがあるんだろうなあ・・・って。

Sexy Zoneの5人は、赤いバラを持って歌って踊っていたけれど、
何の象徴でしょうね。
バラっていうのは、とげに囲まれてバラになるんだよね。
大勢のジュニアの子たちの思いがトゲかも・・・なんてね。

潤くんなんか、きっと内からも外からも、あらゆるトゲを一身に受けながら、
燦然と輝く真っ赤な大輪のバラを咲かせつつあるんだろうなあと思います。
今日の朝日の夕刊を開いたら、
政治や経済や社会の問題で埋まっている新聞の一部分が、
パア~と光って見えて、潤くんの顔のアップが載っていました。

ところで、椎名林檎さんからのカラオケのお誘いのときや、
VS嵐で、大島さんからの「舞台がんばってください」というメッセージを聞いたとき、
アイドルではなく一人の男性としての照れとかが見えて、
ちょっとドキドキしてしまいました。
いい男かどうかは、女性から好意を示された時の一瞬の表情に現れるんですよ。
はあ~、言うことなし。(溜息。。。)


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November 15, 2011

ファンとしての誇り

私は、チケットとりが難しくなった国立コンサートの1年目から、
1つのツアーで1回だけ参加と決めて実行しています。

今回の舞台も1回と決めました。
できるだけたくさんの方に潤くんの素晴らしい舞台を観てもらいたい、
潤くんの未来にプラスになる出会いが少しでも増えてほしいと切に願っています。
そのために、私にできることは複数回行かないこと。(1回は絶対行きます)

私も千秋楽とか、何度も観たいなあと、ものすごく思いますので、
毎日が自分との闘いです。
でも、潤くんのために私ができることはする!という、
ファンとしての誇りが、私を支えています。


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(続)アンケートBBSの記入について

アンケートBBS、文の途中で空白ができることと、先頭を下げてそろえることについて、
サポートセンターに問合せましたところ、
厳密にレイアウトを行いたい場合はHTMLを使用する必要があり、
HTMLを使用しない場合、閲覧側のブラウザやフォントによってもレイアウトが変わって見えるんだそうです。
はあ~?!と思って、繰り返し問合せたのですが、
要するに、どうしようもないということでした。

ということで、たいへん申し訳ありませんが、
今まで通り、読めればOK、内容がわかればOKということでお願いいたします。

どこかに送るときは、Wordにコピーペーストして、きれいにレイアウトしますので、
大丈夫です。

『あゝ、荒野』のアンケート、12月9日締切ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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November 10, 2011

似た者同士

チケットが手に入ったというニュースは本当にうれしいですね。
手に入らなくても、とにかく仕事を休んで東京に行くとか、
まわりに、行きたい、観たいと言い続けるとか、
あきらめない積極的な行動が運を引き寄せると、私は信じています。

ところで、蜷川幸雄さんと潤くんは似たもの同志だなあって、ずっと思っていました。
最初にそれを強く感じたのは、嵐の上海公演で、
コンサートのいろんな仕掛けが禁止され、ファンに近づくことができなかったとき、
2回目のコンサートの最後に、潤くんだけステージを降りて、
ファンサービスをして回ったときでした。
権威とか、力をかざして屈服させようとするものに対して、
反骨心とそれを表明する強さがあること。
ステージ上の翔くんが、潤くんの手をとって、ステージに引っ張り上げてくれたのを見て、
潤くんの気持ちを他のメンバーも理解しているけど、
それを実行できるのは潤くんだけなんだと思いました。
結局人は、全責任を負って、意志を行動に移す男についていくんですね。
これがなかったら、いい作品は絶対作れないと思うのです。

先日の『スタジオパークからこんにちわ』に出演された蜷川さんの、
彼が立ち上げた年配者たちの劇団の劇団員たちの話を聞いて、
この人は、一人一人の人生に対して、敬意と愛情を持って、
そこから何かを学ぼうとしているんだと思いました。
潤くんもファン一人一人の人生に敬意と愛情を持っているし、
だからこそ本気で幸せになってほしいと願っていると私は感じていますので、
同じ種類の人間だと思いました。
昔、蜷川さんの奥さんが女優として働いていて、彼が家事も子育てもしていたという話は、
そういう状況なら潤くんも同じようにするだろうなあと思いました。
自分や自分のやっていることに自信や確信があるから、
男のこけんとか、そんなちっぽけなことに関わらず、
そのときそのとき、必要なことは何でもやるだろうなあと思います。

そして、産経新聞の小松成美さんの蜷川さんのインタビューを読んで、
虐げられた者への共感力、反発力、挫折力、そして突破力を感じました。
蜷川さん自身が何度も挫折して、その挫折がバネになって、
そのたびに大きくなってきた経験をしているんですね。
けいこ場で、人格を否定するような罵声を次々と浴びせるという話を聞きますが、
まずは挫折させることが目的なのではないかと思います。
今まで築き上げてきたプライドとか、虚飾とか、あらゆるものを剥ぎ取られて、
どん底に落ちて、傷だらけの生身をさらした者のみが、
舞台上で、鮮やかな新しい生命を息吹を生みだすことができると考えているのではないでしょうか。
それは、俳優に対して大きな愛情がなければできないことで、
相手より自分が可愛いかったら、嫌われるようなことはしませんね。
潤くんも同類だと思うのです。
ですから蜷川さんの真意も愛情も心底汲みとれて、
良い作品を創ろうとする情熱を共有できるんだと思います。
ある意味、SとMの融合と言えるかもしれませんが。。。

さらに感じたことは、蜷川さんの高く張り巡らされたアンテナと大きな構想力。
時代という縦軸と世界という横軸を縦横無尽に駆け巡り、
そこから構築される夢想とも思えるほどの構想力。
次から次へと新たな構想とパッションが生まれるから、ますますエネルギッシュになっていくし、
どんどん新鮮になって、気がつくと時代の先端をトンガって走っている。
潤くんも同類だと思います。
こういう資質があるから、二人ともすごく頭がいいにもかかわらず、
現実社会の大学進学よりも、自分の夢想の実現という大いなる野望の方を選んだ気がします。
野望が大きいからこそハングリーで、舞台や本から貪欲に学ぼうとしているのだと思います。

こんな風にスケールが大きく愛情溢れる似たもの同士なのに、違うところは、
潤くんには俳優としての無限の才能と、人を魅了する容姿の美しさと華やかさがあることですね。
蜷川さんが自分の肉体では表現できなかったことが、松本潤ならできるわけで、
他のどの俳優にも注がないほどの愛情と嫉妬の両面が存在するような気がします。


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アンケートBBSの記入について

ゆきだるまさん、ありがとうございます。
管理画面で、MSゴシックとMSPゴシックを変換できるようになっていないため、
サポートセンターに問合せました。
これを機会に、アンケートBBSに皆さまが気持ちよく記入できるようにしたいと思います。
サポートセンターから返事があるまでお待ちくださいませ。
管理人がちゃんとしていなくて、皆さまにご迷惑をおかけして申し訳ございません。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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November 09, 2011

第1回緊急アンケート、回答ありがとうございます。

舞台『あゝ、荒野』さいたま公演のアンケート、回答くださった方々、
ありがとうございます。
急なお願いにもかかわらず、19名の方が回答してくださいまして、
印刷して、冊子にして、さきほど、東急文化村に送りました。

設問があったから考えて書かれたこともあったかと思います。
芳子について、感想がそれぞれ違っていて面白かったですし、
良くなかった点とあえて質問しなければ、劇場関係者も気がつかないこともあるのではないかと思います。
星フリのアンケート回答は、興味のある人は誰でも(潤くんや事務所関係者なども)、いつでも読めるのが特徴ですが、
今回は、青山公演の参考にしてもらえたらと思って、皆さまにご無理をお願いしてしまいました。
ご協力ありがとうございます。

最終的な締切は12月9日ですので、これからも回答お願いいたします。
今回回答された方が、改めて書きたい場合は、
ご自身の投稿の右上の『返信』をクリックして、投稿すれば、
一番上に上がってきますので、
集計や次回送るときにわかります。

また、アンケートBBSの空白のなくし方、
クリスマスローズさん、ココアさん、丁寧に教えていただきありがとうございます。

教えていただいたようにやってみたのですが、
左端までいっぱいにせず、左の先頭をそろえて書き込むようにできないんです。
どうしても、文の先頭が凸凹になってしまうんです。
うう~ん。
私は、どうしてもこれが解決できず、
アンケートBBSに書き込むときは、左端いっぱいまで使います。
そうすると、とりあえずはOKかなあ・・・という感じです。

管理人なのに、お恥ずかしい限りです。
左に空白をつくって、先頭をそろえて投稿されておられる方がほとんどですよね。
いったい私は何をやっているんでしょう。

まあ、中身が伝わればいいかなとアバウトなヤツです。

今回のアンケートは、Wordにコピペして、Word内で揃えましたので、
とても綺麗に印刷して送ることができました。

ありがとうございます。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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November 07, 2011

第1回緊急アンケートについて

チャンリンチャンリンさん

急いでアンケートをお願いして申し訳ありません。
書きたいところだけ、書きたいことだけ書いてください。
誰が読むかわからないし、こんなことを書いていいのかと迷われる時は、
この舞台を観る幸運を与えてくださった神様に読んでもらうために書かれてはどうでしょうか。

松本潤くんのファンサイトのアンケートであると伝えて送りますので、
潤くん中心の回答でも、そうでなくても、どちらでも構いません。

明日8日(火)が締切で、それまでに回答があった分を印刷して送りますが、
その後ゆっくり考えて回答し直したい場合は、
ご自身の回答の右上の『返信』をクリックして、もう一度回答を載せてください。
そちらを最終の集計に入れてもらい、そちらを印刷して、
Bunkamuraへの最終的な送付に入れます。

舞台の感動の余韻に浸っていたいときに、
このようなアンケートをお願いして申し訳ございませんが、
なにとぞよろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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3億円の寄付

Music Lovers,
舞台で鍛えているせいか、体の動きがシャープで、
嵐の中に一人ダンサーが混じっているような・・・
そんな感じでした。
やっぱり嵐はいいなあ~。

ところで、『ニッポンの嵐』の印税や、嵐のワクワク学校のグッズ販売の収益から、
東日本大震災の被災3県に3億円寄付したというニュース、
すごくいい形で寄付ができてよかったなあと思います。

ワクワク学校については、開催前にいろいろ思うこともありましたが、
最終的にはいい形に収まったようですね。

本当は、何にどのように使われるかわからないお金をポンと渡すより、
奨学金とか起業資金とか、将来への投資や人を育てる嵐基金のようなものを作って、
長く支援し続ける仕組みを作るのがいいと思うのですが、
今や世界は、金融戦争のただ中にあって、
資金運用にも悩む時代ですから、難しいのでしょうね。。。

そんな中、今回の嵐の場合は、
自分たちが日本を支援する活動をして、その収益を被災地に寄付するという、
お金を生みだすやり方の方に嵐独自の個性を発揮していますね。
ある意味、逆転の発想で、こういう形の寄付は珍しいのではないでしょうか。

それにしても、『ニッポンの嵐』、
最初は、5人で日本各地の隠れた逸材を取材して、
各学校2冊ずつ無料配布しただけだったのが、
大震災をきっかけに、使命を持って歩き始めたように思います。
この本を読ませていただいた時、
取材される側の人たちが本当に素晴らしくて、
こういう日本人たちがいることを、当代随一の人気者である嵐だからこそ、
多くの人たちに知ってもらうことができるんだと思いました。
その後、大震災、津波、原発事故、TPP・・・と、
日本の基盤が根底から崩されかかっている今だからこそ、
NHKが『ニッポンの嵐』で発揮された嵐の力を借りて、
11月23日の『嵐が未来の日本を担う人々を訪ねる!!』という番組を作るんでしょうね。


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November 06, 2011

ケンタッキーのポットパイのCM

ケンタッキーのポットパイのCM、
男の優しさ、大きさが、美しく表現されていて、素敵ですね~。
ヘアスタイルは、道明寺ですが、
中身は、この世に存在するとは思えないほど、大人の男。
こんなに優しく温かい声でCMする男性タレントさんが他にいるでしょうか?
あの声は、エロい気分を刺激しますよ~。
ケンタッキーのポットパイを食べると、
潤くんの大きな愛情に包まれるような気になります。

ホットペッパービューティは、女性が男性に言ってもらいたい言葉でガンガン攻められて、
しかも、こちらを見つめているときの、あの間にやられて、
ギャー!となったけど、
ケンタッキーは、そのままの私たちを優しく包み込んでくれます。

CM業界では、
女性の隠された欲望を引き出したかったら、松潤!
という定説ができていたりして。

だって、あの品の良い美しさで商品イメージアップ力はんぱない上、
今まで自分が気がつかなかった奥底の欲望が刺激されたら、
ついつい買ってしまいますもの。


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November 05, 2011

【緊急!】第1回【あゝ、荒野】アンケート!<11月8日(火)締切>

舞台を観ることができた方々の喜び・興奮の書き込みを読むと、
本当に幸せな気持ちになります。
良かったですね~。

私たちをこんなに幸せにしてくれる潤くんの頑張りに少しでも応えることができるように、
星フリ独自のアンケートを今から始め、<11月8日(火)締切>
11月9日(水)に印刷したものをBunkamuraに送ることにしました。
どなたが読んでくださるかわかりませんが、
率直な声を伝え、
13日(日)からの青山公演の参考にしてもらえればと思います。

私はまだ観劇していないので、アンケート内容はてんどんさんにチェックしてもらいました。
急な話で申し訳ございませんが、すでに観劇された方たちに回答していただければと思います。

印象に残ったシーンやセリフを回答するのはたいへんかもしれませんが、
戯曲をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、
アンケート回答することで、さらに深く舞台を味わうこともできるのではないかと思います。

*集計は12月の最終締め切り後にお願いして、
集計も含めて印刷し、再度Bunkamuraに送ります。

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舞台【あゝ、荒野】のアンケートを行います。

最終締め切りは、千秋楽の1週間後12月9日(金)ですが、
第1回締め切りを11月8日(火)とし、
お一人お一人の回答を印刷して、11月9日(水)にBunkamuraに送ります。
13日(日)からの青山公演への参考にしてもらえばと思います。

(1)総合的満足度(最高を5、最低を1とし、0.1刻みでお願いします。)
(2)観劇前に原作を読まれましたか?
(3)観劇前に戯曲を読まれましたか?
(4)観劇前にネタバレを含む感想を読まれましたか?
(5)性別・年代
(6)いつ・どちらの会場で観劇されましたか?
(7)感激した瞬間BEST3    
(8)好きなシーン・印象的なシーンBEST15(1位が二つあれば、次は3位というように、最大15シーンを順位をつけてお願いします。)
(9)好きなセリフ・印象的なセリフBEST10(1位が二つあれば、次は3位というようにして、最大10を順位をつけてお願いします 
(10)キャストの良かった点(箇条書きにお願いします)
(11)キャストの良くなかった点(箇条書きにお願いします)
(12)作品として良かった点(例えば、ストーリー、演出、音楽、セットなどを箇条書きでお願いします)
(13)作品として良くなかった点(例えば、ストーリー、演出、音楽、セットなどを箇条書きでお願いします)
(14)その他の良かった点(例えば、観客、スタッフ、会場、チケット、パンフレットなどを箇条書きでお願いします)
(15)その他の良くなかった点(例えば、観客、スタッフ、会場、チケット、パンフレットなどを箇条書きでお願いします)
(16)DVD発売についての意見や要望を箇条書きにお願いします。
(17)上記の項目に含まれない感想や意見を箇条書きでお願いします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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November 04, 2011

『あゝ、荒野』の後

当日券の電話がつながって、舞台を観ることができるようになった方の喜びの書き込みを読むと、
うるっと、涙が出そうになります。
良かったですね~。
私もものすごくうれしいです。
なんか、同志のような感覚になっています。

私の観劇はまだまだ先なのに、
『あゝ、荒野』の後のことまで考え始めました。

というのは、かつて、山崎努さんの舞台で、若き日の渡辺謙さんが、
その鮮烈さを各紙の劇評家たちに絶賛されていたことを思い出すのです。
その後の彼は、あれよあれよという間に大きな仕事に恵まれ、
大スターになっていきましたね。
日々たくさんの芝居を観ている劇評家たちは、
新鮮な才能の出現を待ち望んでいるんでしょうね。

潤くんは、今回の舞台で、
女子供のアイドルから、玄人の男性たちに目を付けられたのでしょうから、
飛び込んでくる仕事の質が違ってくるかもしれません。

AJSの終了や、嵐ちゃんの二人体制は、
その準備であり、彼の戦略なのでしょう。
戦略というのは、いろんなものを捨て、目指す方向を明確にすることですが、
彼は理由も言わず、結果を見せることで、ファンや関係者をもっと幸せにして、
納得させるという道を選んでいるように思います。

これからも、私たちの知らないところで、いろんなものを捨てながら、
本当に欲しいものをゲットするために努力するんでしょうね。
アイドルと本格俳優、しかも役ごとに人物造形が大きく違う松本潤のあり方との両立は、
至難の技でしょうが、
だからこそ、やりがいのあることかもしれません。

先を見据えながら、今に全力投球、
本当に凄い人です。


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November 03, 2011

今年も紅白司会おめでとう!

遅ればせながら、今年も紅白の司会決定、よかったですね~。
去年の初司会発表から、今日でちょうど丸1年。
昨年の初司会は、初のグループ司会ということで、
1人でやるべき司会を5人に振り分けただけという感じで、
嵐の5人でやる価値が感じられなかったですから、
今年もやらせてもらえるということで、
嵐の5人にしかできない司会で盛り上げてほしいものです。

度肝を抜く演出で、紅白と言えば嵐!というくらい、
ウトウトし始めた人が、目を覚ますくらいインパクトのあるものをお願いしたいです。
日本人にとっての1年に1度のお祭り。
厳しい状況にある人たちが、
嵐を見て、日本の未来を担う若者たちの心意気やスケールの大きさに、
希望を感じて、元気を出してほしいものです。


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November 02, 2011

幸せ。。。

『あゝ、荒野』の舞台、観てこられた方たちの興奮の書き込みや感想だけでなく、
劇評家たちにも絶賛されていますね。

皆さんの感想や劇評家たちのコメントを読んで、
少しずつ少しずつ、イメージができてきて、
遥か遠くから徐々に攻めてきて、外堀を埋めつつある感じです。
後は、本番で一気に本丸を攻めあげるのを待つのみって感じですね。
実際に舞台を見たら、どんな風に興奮するのかと今からとっても楽しみです。

こうして、楽しみを待っている間って、すごく幸せ。
チケットとりの激戦を闘って、私は最後の方の公演があたったわけで、
やるだけのことをやって、長い楽しみの時間を与えられたのですから、
その流れに身を任せている感じです。

潤くんの舞台を初めて観たのが、ウェストサイドストーリーのベルナルド。
舞台俳優としてまだまだで、
私が感じた通りに書いたら、叩かれましたね~。
でも、そういうスタートを知っているから、
こうして絶賛の声を聞くと、本当にうれしくて、
彼の活躍が私自身の原動力になるんですね。
今はイマイチでも、一つ一つ努力を重ね、
迷ったとき、潤くんならどうするだろうと考えれば、答が出てきて、
時間がかかっても、いつかは良い結果になると、信じられます。

まだ舞台も観ていないのに、トンチンカンかもしれないですが、
潤くん、ありがとう・・・という気持ちでいっぱいです。


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November 01, 2011

たかがアイドル?

蜷川さんが、いろんなインタビューで、
「たかがアイドル」という世評に真っ向から反論してくれているけれど、
私が潤くんや嵐を見てきて思うのは、
たかが役者よりも、背負っているものがものすごく大きくて、
その影響力を自覚しているということ。

アイドルって”偶像”という意味だし、
顔やスタイルがよくて、表面的なものだけでキャーキャー言われていると一般的に思われているけれど、
表面的なものだけでは人気は長続きしないと思うのです。

歌・踊り・コンサート・バラエティ・雑誌・CM・ラジオ・ネット配信・・・などなど、
普通の俳優があまりやらないようなことをたくさんたくさんやって、
どうしたら喜んでもらえるか、どうしたら元気になってもらえるか、
考えに考えて、実行し、常に結果が求められていますね。
人気の大きさに比例するかのようにバッシングを受け、
マスコミにも追いかけられ、
過酷な日々なのに、満面の笑顔でカメラの前に立つ。
精神的にも肉体的にも、鍛えに鍛えられ、
それがカメラの前や舞台に立った時、スケールの大きな華となりえると思うのです。

潤くんのラジオ番組には、いろんな年代の、いろんな状況下にある人たちから、
彼の活躍にどんなに励まされているか、元気をもらっているか、
感謝のメールや手紙がたくさん届いていたと思うのです。
彼なら、自分の心情をわかってくれるだろうという懐の大きさを感じますからね。

自分の仕事が感謝され、喜ばれることほど、幸せなことはないと思うのです。
もっともっとみんなを幸せにしたい、生きる元気をあげたいということがモチベーションになって、
もっともっといい仕事をしたい、もっともっと向上したいというハングリー精神につながり、
蜷川さんに、「もっとダメ出しをしてください」「もっと稽古をつけてください」と言うのだと思うのです。

潤くんのもう一つの特徴が、、
人間関係の構築の仕方が素晴らしく上手だということですね。
嵐の他メンとの関係、共演者たちとの関係、演出家やスタッフとの関係、
そしてファンとの関係。
人気者になればなるほど、仕事が増えれば増えるほど、孤高になっていくスターというのはたくさんいると思うのです。
芸能界に限らず、スポーツ界、実業界、あらゆるジャンルで。。。

でも潤くんは、ファンのことを雑誌で、”唯一無二の原動力”と言ったり、
ファンの存在をパワーにし、ハングリーの源にし、より良い仕事につなげ、
その結果をファンに還元し、
ファンも彼と一緒に学び、成長し、彼のファンでいることを誇りに思いながら、
よりよい人生を歩みたいと思うという、素晴らしい循環を作り上げていると思うのです。

こういうアイドルの道を開拓している彼は、
まさにプロフェッショナル中のプロフェッショナルだし、
世の中にこんなに素晴らしい職業はないのではないかと思わされます。


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