« アンケート追加 | Main | アンケート集計ありがとうございます。 »

September 25, 2011

『マイガール』

ジュンスタが終わると聞いた時、まっさきに思い出したのが、
以前、「嫌いな言葉は?」と聞かれ、「慣れ」と答えた潤くん。
9年間、あるのが当たり前になっていたラジオ番組。
ファンもAJSにメールすればいいと、甘えていたんですね。

そして、『あゝ、荒野』の原作本を読んで、
ファンとのコミュニケーションの場を一旦閉じると決心した気持ち、
わかるような気がしました。
この原作も新次も、『きみぺ』や『花より男子』など、
ファンが愛し、潤くんが愛された世界とは真逆なだけでなく、
遥か宇宙まで飛んでいっても理解が難しい男の秘めたる世界。
そこに潤くんは挑み、猛々しいオスとして存在しようとしている。
新しい松本潤創造への旅立ちの時なのでしょう。

ファンが愛してくれた番組を終えるにあたって、
どんな気持ちで番組作りをしていたかを誠心誠意伝え、
ファンが喜んでくれるできるだけのことをして、
終わっても、もっと幸せにするよと希望を確信させてくれる潤くん。
語ってくれた思い出が、AJSが始まって間もないころ(私がファンになってまもないころ)の、
試行錯誤していた時期のことがほとんどだったことも、
番組を終えることへの説得力になりました。

考えに考えて、自分で決意して、
関わる人たちをもっと幸せにして、未来への希望を持たせることで納得してもらうという、
彼の生き方、仕事の仕方が垣間見える気がしました。
最後のスタッフの拍手がそれを象徴しているようで、涙がチョロリ。

そして、最後にかかった『マイガール』の歌詞をチェック。

♪ありがとうの想いを伝えたいよ、
遠く離れてしまっても、思い出に満ちた未来へ、
一秒ごとに出会った日々が遠ざかっていくけど、
変わらず君は胸の中で生きているよ、
逢いたくて仕方ないから今日もきっと君のことを思い出すだろう♪

ファンに対する想いを、この歌に託してくれたんだと思ったら、
熱い思いがこみ上げてきて、
涙腺が怒涛のごとく決壊してしまいました。

たまたまそばにいたダンナが私の顔を見て、
「なに泣いてんだ?!」とスットンキョウな声をあげていました。
ダンナは生まれてからこのかた、転んで大きな石に頭をぶつけた時以外泣いたことがない人。
わかんないだろうなあ。。。

うみさん、長い間レポをありがとうございました。
体調が悪いとき、忙しいとき、受信状態が悪いとき、
たいへんなときがたくさんたくさんあったと思います。
でも、どんなことがあっても必要としてくれる人のために続けてくださったうみさん。
信用とか信頼というのは、こうして得ることができるんだということを、
うみさんが教えてくださいました。
本当に本当に感謝いたします。


|

« アンケート追加 | Main | アンケート集計ありがとうございます。 »