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September 15, 2011

電話での会話

AJSにメールをくれた人と潤くんの会話。
よかったですね~。
松本潤という人は、素でこんな話し方をするんだ。
こんな気の使い方をするんだとわかって、
相手が誰であっても、自分と会話したらこんな感じかも・・・
と妄想できました。

以前、『しやがれ』に来たTOKIOの松岡くんが、
「みんなが見ているのは芸能人の松潤で、素は一番普通。」
というようなことを言っていましたが、
この電話で、松岡くんの言わんとすることがわかる気がしました。

今をときめく嵐の松本潤だけど、
そんなエラそうなそぶりはまったくなく、
優しく、思いやりがあって、
ときどき、ドSっぽいところも、自虐的なところもありつつ、
そのバランス感覚は驚愕ものだし、
人として、超絶に素敵!

でもですね。でもですね。
娘さんとお母さんの両方が電話に出てきたとき、
潤くんの「お母さん」という言い方が、
あっ、お母さんは対象外なんだ・・・と一瞬にして感じられる言い方で、
お母さん世代の私としては、わかっちゃいるけど、現実を見せ付けられたようで。。。(涙)

しかも、そのお母さんの好きな曲が、感謝カンゲキ雨嵐。
この歌って、いろんなピンチを経験して、
そのたびに励まされたからこそ、心のひだにくいこんでくる大人の歌だと思うんです。
私をはじめ、そういう歌が好きなお母さん世代って、
松本潤に対して、乙女心プラス何を求めているんだろうって、
ふと思ってしまいました。

それから、ジャニーズ志望の男の子、しっかりしていて素晴らしかったですね。
9歳にして、自分がやりたいことがわかっているんですね。
「願書を出すとき、どんな気持ちでしたか?」という質問は、
自分の気持ちと向き合って決めたからこそだと思うし、
それに対して、「おれ受かると思ってた」という潤くんは、
らしいなあって思いました。
12歳の潤くんは、自分のスター性のようなものに気がついていて、
イケル!と思ったのでしょうか。
いずれにしても、こういう男の子の目標とされるのは、
今までがんばってきた結果ですし、
こういう息子さんを育てられたお母さまは、素晴らしいですね。


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