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July 10, 2011

人に恵まれること。

嵐のワクワク学校の記者会見の後で、
制作発表の時は、「歌は歌わない」と言ったのに、
実際は歌ったことをわざわざ記者たちに謝ったということに、
感激した記者達が記事にしてくれているんですね。

七之助くんの四世帯住宅の新居に行って、
「下に父親と母親がいてたいへんだね」と言う潤くん。

新聞記者たちや友達の未来の奥さんの立場になって考えたり、感じることができる人なんだなあと、
改めて思います。

嵐ファンたちが何か言いたいことがあると、
潤くんのラジオにメールするというのも、
潤くんなら、自分たちの気持ちをわかってくれるだろうと思ってのことですよね。

私がアンケートを続けているのも、
彼は、ファンの声(いいことも悪いことも)を必要とし、真摯に受け止めてくれる人だと思うからなんですよね。
それがわかっているから、アンケートに回答してくださる方も、
たいへんな集計をしてくださる方もいらっしゃると思うのです。

だって、事前にコンサート会場の客席からステージを見、
終わってからビデオで研究し、
他の人たちのコンサートや舞台や映画をあんなに観に行くのは、
もちろん好きだからもあるけれど、
ファンや観客の視点を持ち続けるためでもあると思うのです。

常にいろんな人の立場や視点に身を置いているから、
気づかいができるし、
その気づかいに感激する人もたくさんいる。
その一方、どんなに気づかいをしても感じない人は感じない。

出会いって、結局、そういうことなんじゃないかと思うんですよ。
気持ちと気持ちが触れ合ったとき、
言葉や態度に表わさなくても、気と気が合うときがある。
その場では、何の進展がなくても、
気と気が合った人間同士は、いつか何かに発展することがある。

潤くんの態度に感激して記事にしてくれた記者たちは、
彼ら自身がきっと仕事に真面目に取り組んでいて、
だから潤君の態度が琴線に触れたんだと思うんです。
そういう記者たちとの信頼関係が、
思わぬところで、潤くんを救ってくれることがあるかもしれません。

人に恵まれるっていうけれど、
結局は、自分がどういう人間であるかで、似た感性や意欲を持つ人たちが集まってくる。
どんなに才能があっても、人気があっても、
人に恵まれなかったら、長続きしない。
芸能界も一般社会も同じなんでしょうね。


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