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July 24, 2011

近況報告&大野くんの存在の大きさ

チャリティイベントの手伝いで、
津波の被災地の大船渡と陸前高田に行ってきました。
がれきの山に、時間が止まってしまっているようで、
私も思考が止まってしまって、言葉も出てきませんでした。

東京に戻ってくると、以前と変わらず賑やかな街中。
でもリーダー不在の日本はこれからどこに向かうのだろうか・・・。

そんな中、今年も国立の嵐のコンサートに行くことができる有難さをかみしめ、
舞台が観れるかどうかは、人事を尽くして天命を待つの心境。

先の見えないこの不確実な時代に、
人気とか、視聴率とか、数字に振り回されない、
ハードルが高く、着実に自分の財産として蓄積のできる舞台に挑むという選択は、
地道で賢いなあと思ってしまいます。

JALの機内誌の同年代の副操縦士と一緒の写真、
一般の社会人の中に入った居心地の悪さからなのか、
アイドルやスターの顔ではなく、シャイな普通の男の子の顔。
はにかんだ表情が私の長男に似て見えて、我ながらビックリ。

知り合いの若者が、潤くんがベッキーの家に行ったテレビをたまたま見たそうで、
「松本潤って、いい人そうですね」と言うので、
いかに彼の中身が素晴らしいか熱弁をふるって、引かれてしまいました。

うどんぶりちゃんに久々に大笑いしてしまいました。
嵐って、うどんぶりちゃんとか、ミッキーとか、芸達者なゆるキャラとすごく相性がいいですよね。
auのCMや餃子にフライパンがいらないCMなんか見て、
大野くんという芸達者なゆるキャラがいることが、嵐の大きな魅力になっているんだなあと改めて思いました。

先日、嵐のアルバム売り上げの推移を載せてくださった方がいらっしゃいましたが、
嵐のバラエティ番組がゴールデンタイムで一気にたくさん観ることができるようになったのと、
アルバムの売り上げの急増と一致しているような気がしました。
以前私は、8時だよ全員集合のようなコント番組を嵐がやったらいいのに・・・と書いたことがありますが、
ドリフのコントは練りに練られ、リハーサルを重ねて作ったものだったそうだけど、
嵐にしやがれの鹿賀丈志さんの時の即興ミュージカルや、
GACKTさんの模擬デートは、
出たとこ勝負の、自由でゆるい感じのコント風味の面白さを生んでいますね。
特に大野君の存在がいいアクセントになっていると思いました。

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