« 『パラキス』のジョージ | Main | 『10-11 TOUR ~君と僕の見ている風景~ ドーム版DVD』考 »

June 07, 2011

五木ロボット

先日の『嵐にしやがれ』の、
潤くんの五木ロボットや、翔くんのヤカンとブルースリーを見て、
潤くんが、18歳の時、滝に打たれて叫んだ、
「相葉、大野、桜井、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、
世界中の人を幸せな気持ちにする~」を思い出しました。

これを見たとき、ガリガリにやせっぽちの少年が、
こんな大志を持って・・・と感激したんだけど、
あれから10年経って、
彼の芸能人生は、まさにこの言葉に集約するんだなあと改めて思います。

被災地の人向けのメッセージも、チャリティイベントも、
バラエティも、ドラマも、映画も、コンサートも、
すべて、自分や自分たちにしかできないことをして、
人々に喜びを与えているんだなあって。

普段あまり意識しないけれど、
潤くんや翔くんのように、頭の良さとかかっこよさがウリの人が、
全力で五木ロボットやブルースリーのようなモノマネをすると、
その不器用さが目立って、
見ている人を喜ばせるためなら、なんだって必死でやるんだなあと、
その心根に感動すら覚えます。

私も、辛いときや悔しいとき、彼らのおバカなバラエティや歌に、
どれほど癒され、励まされたかわかりませんが、
たぶん、そういうことを彼らは喜びとして頑張っているんじゃないかと思うんです。

だって、コンサート中の潤くんの笑顔って、本当に幸せそうで、
会場の皆の笑顔に包まれていることが、無上の喜びのような顔をしていますよね。

潤くんが、こんなに美しく、いい男に成長したのは、
多くの人を幸せにすることが彼の快楽で、
その快楽に忠実な、幸せな人生を歩んでいるからだろうなあと思います。


|

« 『パラキス』のジョージ | Main | 『10-11 TOUR ~君と僕の見ている風景~ ドーム版DVD』考 »