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June 27, 2011

【嵐のワクワク学校】のアンケートを開始いたします。

【嵐のワクワク学校】のアンケートを開始いたします。

7月3日(日)が締め切りですので、
答えられる項目だけ、気軽にお答くださいませ。

嵐くんたちやスタッフが頑張って私たちを楽しませてくれたのですから、
私たちファンができることはやりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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June 25, 2011

嵐のワクワク学校に参加できた幸せ

嵐のワクワク学校、初日に行ってきました。

始まる前いろいろ心配したけど、杞憂でした。
360度グルリとてっぺんまで人で埋まっていて、ほっ!です。

そして、嵐のコンサートが終わったときのように、
嵐たち(私の場合は潤くん)の愛に包まれて、
満たされた幸せな余韻でした。

私たちファンのために、ここまで考えて、ここまでやってくれるということに、
愛を感じるんですね。

大きく映っている潤くんのアップはこの上なく美しかったです。
今回のイベントで気が付きました。
潤くんの顔かたちはもちろん綺麗だけど、表情の動きが神々しいくらい美しいんだって。
このイベントにかける意気込み、世の中に対する生真面目さ、
嵐メンたちとのやりとりの一瞬一瞬の表情の変化、
やり遂げ、成功を確信した満足感などなど、
一点の曇りもない心の動きが、表情を輝かせているんですね。
心が洗われる思いでした。
こういう人のファンになったこと、
改めて幸せに思います。


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June 24, 2011

DVD500万枚突破

嵐のライブDVDが、500万枚突破して、2位に倍以上の差をつけて、歴代1位とのこと。
2003年に初めての嵐のコンサート、名古屋での”How's it going?”に参加したときの衝撃を思い出します。
これは凄い! こんな世界があったのか! ただただ感嘆しまくりました。
”How's it going?”のDVDには、
なぜかしら、幻想的なモモダンスと、地方ごとの名産品をフィーチャーしたVTRがDVDには収録されていないんですが、
毎回、名産品が違っていて、
え~?! 嵐って、1回ごとに内容変えるの?!と、ビックリしたものです。
日経エンターティメントで、CMクリエーターの人が、
SMAPの国立競技場のコンサートを観に来た潤くんがまるでコンサートに出るかのように緊張していたようなことを書いていたけど、
自分たちがここでやることをイメージしていたのかもしれないですね。
ハードルがたくさんあったとしても、
強くイメージしたことは実現するんですね。

こういう直接DVDに映っていない熱意とか思いとか手間とか、
あらゆることの結晶が、観る者を感動させ、
500万枚の売り上げにつながっていったのでしょう。
おめでとうございます。


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June 19, 2011

『10-11 TOUR ~君と僕の見ている風景~ ドーム版DVD』考

星フリに、いろんな体験をされてきた、人生の大先輩たちが登場してくださって、
とてもうれしいです。
たくさんの方々のおかげで星フリが続けてくることができましたが、
さらに強力な潤くんファン・嵐ファンの参加で、
ますます楽しい場になってきましたね。
ありがとうございます。

私の方は、仕事で身に余る大きなチャンスをいただき、
うれしいよりも、私にできるだろうかとか、不安の方が大きくて、
潤くんたちも、私たちファンは無責任に、
「ガンバッテ~」とか、「応援しています」とか言いますが、
こんな気持ちなのかなあなどと想像しています。
まあ、一つ一つ丁寧にやっていくしかないと腹をくくっています。

ところで、ドーム公演のDVD3枚、やっと観終わりました。
以下、ネタばれを含みますので、ネタばれOKの方だけお読みくださいませ。

let me down、マダ上ヲ、kageroの流れは、
かつてアリーナ公演で、嵐たちが歌って踊るスケステがどんどん近付いてきて、
頭上を越えていき、やがて遠のいていった興奮がよみがえってくるようでした。
国立は俯瞰的な要素が強く、
アリーナはスケステのおかげで、埋没の楽しさを知り、
ドームはその中間というところでしょうか。

嵐の強化合宿のお子ちゃま的ワイワイ加減と、
個々のインタビューで見せる大人の顔のギャップがいいコントラストになっていましたね。
潤くんと他の4人の関係性も、垣間見れました。
潤くんの食べたり飲んだりしながらのインタビューは、
失礼っちゃ失礼なんだけど、
狙ってやったのかなとも思います。
だって、二人で食事したら、こんな風に真面目な話を聞かされるのかなあと、
素の彼とデートしている気分にさせられちゃうんですもの。

「やっぱり、人と経験なんだよね。」という言葉、
私自身が今すごく実感していることなので、とても共感しました。
仕事も人生も出会いで作られる。
たくさんの経験、特に苦い体験で自分が磨かれ、
磨かれた自分だからこそ、出会える人たちがいる。

「東日本大震災のことが頭から離れない」と言っていたけど、
日本人は皆そうだと思う。
でも、ほとんどの人たちは、これから日本や自分たちの生活はどうなるんだろうかということだと思うけれど、
彼は、エンターティメントとして何ができるのだろうかという自問自答の中にいるんだろうなあと思う。
不安な時代だから、絶望しかかっている時だからこそ、
現実離れした夢の世界が、心に沁み入り、涙があふれ出てしまうことってあると思う。
そういう自浄作用があって初めて、内なる力が湧いてきて、勇気や希望につながる。
癒されて初めて、自分で自分を奮い立たせることができるのだと思う。

潤くんのことを他のメンバーたちが、
「一番変わったのはマツジュン」と口をそろえて言っていたけど、
彼は変わらずにはいられない人なんだと思う。
コンサート一つとっても、毎回毎回細かくチェックして、
ほとんどの人が気がつかないようなところまで手直しをしていくみたいだけど、
現状で良しとすることがないのでしょう。
現状で良しとすれば、誰も傷つかず、面倒なこともしなくてすむのにね。

私がずっと彼のファンでいられるのは、
彼が葛藤や試行錯誤を繰り返しながら、変わっていく人だからだと思う。
変わっていく人だから時代の変化にも対応でき、
気がつくとトップに立っている。
潤くんが、気がつくと嵐を引っ張っていて、
嵐が、気がつくと日本の芸能界のトップに立っているように。

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June 07, 2011

五木ロボット

先日の『嵐にしやがれ』の、
潤くんの五木ロボットや、翔くんのヤカンとブルースリーを見て、
潤くんが、18歳の時、滝に打たれて叫んだ、
「相葉、大野、桜井、二宮、松本、この5人にしかできないことをして、
世界中の人を幸せな気持ちにする~」を思い出しました。

これを見たとき、ガリガリにやせっぽちの少年が、
こんな大志を持って・・・と感激したんだけど、
あれから10年経って、
彼の芸能人生は、まさにこの言葉に集約するんだなあと改めて思います。

被災地の人向けのメッセージも、チャリティイベントも、
バラエティも、ドラマも、映画も、コンサートも、
すべて、自分や自分たちにしかできないことをして、
人々に喜びを与えているんだなあって。

普段あまり意識しないけれど、
潤くんや翔くんのように、頭の良さとかかっこよさがウリの人が、
全力で五木ロボットやブルースリーのようなモノマネをすると、
その不器用さが目立って、
見ている人を喜ばせるためなら、なんだって必死でやるんだなあと、
その心根に感動すら覚えます。

私も、辛いときや悔しいとき、彼らのおバカなバラエティや歌に、
どれほど癒され、励まされたかわかりませんが、
たぶん、そういうことを彼らは喜びとして頑張っているんじゃないかと思うんです。

だって、コンサート中の潤くんの笑顔って、本当に幸せそうで、
会場の皆の笑顔に包まれていることが、無上の喜びのような顔をしていますよね。

潤くんが、こんなに美しく、いい男に成長したのは、
多くの人を幸せにすることが彼の快楽で、
その快楽に忠実な、幸せな人生を歩んでいるからだろうなあと思います。


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June 04, 2011

『パラキス』のジョージ

今日から、映画『パラダイスキス』が公開ですね。
私が潤くんのファンになって間もない頃、
この原作マンガを読んで、ジョージこそ、松潤にピッタリの役だと思っていました。

そのジョージを向井理くんがやっていますね。

彼を初めて観たのは、ドラマ『バンビーノ』で、
潤くんが向井くんのアパートに転がりこんで、
二人で生活するあたりから、急に注目し始めました。
わあ、この子、うまいわ~! 魅力あるわ~って。
それまでのイケメン俳優にない、とぼけた面白さがありましたね。
ですから、今の彼の大活躍は、ものすごく納得。

一見アクがないから、向井理くんをキライという人も少ないと思うし、
どんなドラマでも、役でも、それなりにハマってしまう感じですね。
でも、パラキスのジョージは、映画を観ていないので何とも言えないのですが、
写真や予告映像を見る限り、
あの派手ないでたちは、向井くんにはちょっと気の毒のような感じがします。

かといって、潤くんがあの格好をしたら、
あまりにキマリすぎて、
そのケバケバしさに、これって、どんな映画なんだ?!と、めまいがしそうな。。。

潤君の場合、スィッチオンしたときのモデルウォークは、メチャメチャかっこいいし、
コンサート登場時などのキメキメポーズは、
あの顔をあいまって、思わず、カッコイイ~となっちゃいますから、
脚本、共演者、スタッフ、あらゆるものがうまくハマったら、
最高のパラキスになり、最高のジョージになるでしょうが、
あまりにド派手なだけに、
から回ったら、失笑ものになってしまうという、
リスキィな役ではありますね。

まあ、パラキスはできませんでしたが、
これから先、潤くんの毒のある華やかさを活かした役を見てみたいなあと思います。


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