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May 25, 2011

大物×嵐

『嵐にしやがれ』の布袋寅泰さんとギターのコラボ、
キルビルのテーマ、よかったですねえ~。

この道一筋のプロ中のプロって、
素人でもなんとか形になるやり方を知っているかもしれないですね。
中途半端なヤツは、こんなことできないだろうって、
えらそうに難しいことを要求するけど、
道を極めてきた人って、余計なものを全部排除して、
ここがポイントだよ!ってとこを、惜しげもなく披露しちゃう。

それは、イラストレーターの中村佑介さんにも言えることで、
そういう一流中の一流に教えてもらうことって、
技術以外のことでも、影響受けるし、
嵐は幸せですね。

私、沢田慎に落ちて、
そのころの全国放送のバラエティ『USO』を観て、
えっ?!とビックリしたんです。
松本潤も嵐も素晴らしい才能あふれる人たちなのに、
赤いスーツを着て、ひな壇の後ろにちんまり座っていて、
タッキーや国分くんが司会をしていて、
私のイメージの中の嵐と、番組の中の扱いがかけ離れすぎていたんですね。

あれから8年。
『嵐にしやがれ』は、テレビであまり登場しないアニキたちが、
自分の人生をかけて積み上げてきたものを、
嵐のために、また視聴者に楽しんでもらえるように、
あれやこれや考えて提供してくれて、
こういう大物にとって、嵐が魅力的な若者たちなんだなあと実感します。

大物って、実は偏屈だったり、奇人だったり、テレビ嫌いだったり、
いろいろあると思うんです。
でも、そういう人たちをとろかす柔軟さが嵐にはあるし、
即興バラエティというあり方が、緊張する準備もなく本番に臨むので、
<大物×嵐>は、イケル!と思います。


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