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May 29, 2011

『嵐ちゃん』のなぜ?

モデルハウスの『嵐ちゃん』、楽しかったですね~。
潤くんと同じ家で一緒に暮らしている妄想、幸せでした。
綾瀬はるかさんがワンテンポずれていたので、
何でもデキル!みたいな感じの人よりも、
ほんわか妄想しやすかったです。

でもね。これって、ファンだから楽しかったのであって、
好きでもない人との妄想なんかしませんよね。
嵐でなければできないことをしないと、
別の人たちでもOKな番組になってしまいますね。

『嵐ちゃん』は、どこに向かっているのでしょう?

オリスタで潤くんが、「やっぱり仕切りは向かない。仕切るより自由なスタンスでいたい。」
と言っていましたが、
本当にそうですよ。

嵐の魅力って、5人それぞれが自由でいられることだと思うんです。
自分のスタンスで、自由にしているように見えるから、
視聴者も安心してくつろぐことができると思うんです。

無理に立派な人になろうとしないで、
ダメならダメを突き進むから楽しいし、笑っていられる。

『VS嵐』のラストの恒例になっている感のある、”あっかんべえ~マッチョくん”、
自信満々なのに、毎回あえなく撃沈して悔しがる潤くん、
最高ですね。
俺様を封印せずに、
それをトコトン突き抜けて、くそ~!!!!!と、心底悔しがる姿が、
ますます自由で、ジャイアンで素敵!

バラエティで、いろんな試行錯誤をしたり、チャレンジすることは大事だけれど、
自分たちのどんなところが人気の原因で、何が強みなのかをしっかり押さえておかないと、
『嵐ちゃん』のように、今まで築いてきたものを壊して、またゼロから迷走してしまう。

このご時世に、何をやるかわからない迷走番組に、
多額のお金を払い続けるスポンサーがいつまでもいるのでしょうか?

万が一、嵐ちゃんの二人体制がギャラの問題だとしたら、
本末転倒ですね。
いいものを作り続けて、視聴率が安定していれば、
お金は集まってくるし、高額のギャラだって払えるでしょうに。。。


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