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May 31, 2011

続:東京ドームのチャリティイベント

東京ドームのチャリティイベントの申込案内、
確かに、↓のように書いていますね。

<5/25(水)14:00~5/30(月)17:00申込み(登録)完了分まで。
*アクセス集中が予想されるため、会員様ごとに異なる受付期間を設定しております。本メール記載の受付期間内にお申込みください。>

でも、指定されたURLをクリックして申込をしようとしたら、
<締め切りが5月31日(火)17:00>と表示されていて、
申込期間が延長されたのではないかと思われても仕方ないと思います。

そして、何よりも、「このチャリティイベントの申込と、コンサートの抽選結果は、まったく関係ありません」
ということを、一言書いてほしかったです。
ただでさえ、たいへんな高倍率になるであろう嵐のコンサートなのですから、
チャリティイベントに当選してもいいのだろうかと、疑心暗鬼になるのは当然です。

バラエティ番組が3つもあって、歌も踊りもなく、面白いかどうかわからないチャリティイベントで、
東京ドーム5回公演、1回45000人ということですから、22万人で、
一人がダブって参加できず、ファンクラブ員以外はゼロですね。

私、2003年から嵐ファンをしていて、
いつもアリーナクラスのコンサートで、
ドームのような大きいところでやってほしくない・・・というファンの声がいつもあるような状態でした。

それが、2006年の台湾・韓国の海外初公演が大成功して、
それを2007年正月に、凱旋コンサートとして横浜アリーナや大阪城ホールでやって、
それが、2007年の京セラドーム2回、東京ドーム2回公演に発展していったんです。
一つ一つ丁寧に、最高と思えるものを作り上げていって、
それがファンの心をつかんで、もっと観たいもっと観たいとなって、評判を呼んで、
嵐も、嵐のコンサートも大きくなっていった過程を知っているので、
何をやるのかよくわからないチャリティイベントで、東京ドーム5回って、大丈夫?
と思ってしまうんです。

本気で成功させたいなら、告知の方法も、もっと徹底させる必要があるでしょうに、
今の嵐なら、だまっていてもこれくらい集まるだろうという安易さを感じるのです。
バブルはいつかははじけます。
残るのは、いい仕事をして積み上げてきたことのみ。

私の心配が杞憂で、チャリティイベントが嵐ならではの素晴らしいものになることを願っています。
https://www.fc-member.johnnys-net.jp/online/A/event2011


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May 30, 2011

東京ドームのチャリティイベント

6月の東京ドームのチャリティイベント、
これに当選したら、肝心のコンサートの当選確率がぐっと下がるのではないかとか、
3年前のドリアラコンの、エコの悪夢ふたたびになるのではないかとか思って、
応募をやめようと思っていました。

でも、日本が危機的な状況にあるとき、
嵐が自分たちでできることを真剣にやろうとしているのだから、
やっぱり参加すべきなのではないかと思い、(まさしく賭けですね)
さきほど、締め切りギリギリに申込ました。

すると、締め切り日時が明日の17:00に延長されていました。
えっ?!ですね。

応募者が殺到していたら、締め切り延長はないでしょう。
私と同じように思って、申込をしなかった人が多いのかもしれません。

ハッキリ言って、東京ドームでチャリティをやるなら、
歌ったり踊ったりのチャリティコンサートをやってほしい。
工夫次第で、省エネコンサートはできると思うし、
ディズニーのキャラクターたちは、被災地で歌ったり踊ったりしていますよね。
ろくに実情も知らず、表面的な知識だけの授業をして、啓蒙なんかされたくない。
歌って踊って楽しいトークをする嵐から、
夢や元気をもらいたいのであって、
家で実践する節約方法なんか、教えられたくない。(夢が冷めます)

でもねえ。やると決めたからには成功してほしいし、
集まったマスコミに、空席を見せたくはない。
報道されなくても、人気という目に見えないものって、
まさに、空気が伝わっていく。

私、東京ドームのチャリティに参加した人が、
その後のコンサートの当落に関して、
不利益になることはないと信じます。
だって、チャリティの授業とその後のコンサートって、
まったく別物じゃないですか。

少なくても、潤くんが中心になってやっているのに、
チャリティに参加してくれた人が、肝心のコンサートに当選しにくいなんていう、
意地の悪いやり方はしないと思うし、思いたいです。

チャリティでも、例えば、アカペラやギターを使って歌うとか、
授業以外でも、ファンが望むことをやれると思うのです。

ということで、もし6月24(金)、25(土)、26日(日)の東京ドームのチャリティに、
行ける状況にある人は、できるだけ申込しませんか。

ファンクラブ員は、↓で、明日の17:00まで申し込めます。【PC/携帯共通】
https://www.fc-member.johnnys-net.jp/online/A/event2011


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May 29, 2011

『嵐ちゃん』のなぜ?

モデルハウスの『嵐ちゃん』、楽しかったですね~。
潤くんと同じ家で一緒に暮らしている妄想、幸せでした。
綾瀬はるかさんがワンテンポずれていたので、
何でもデキル!みたいな感じの人よりも、
ほんわか妄想しやすかったです。

でもね。これって、ファンだから楽しかったのであって、
好きでもない人との妄想なんかしませんよね。
嵐でなければできないことをしないと、
別の人たちでもOKな番組になってしまいますね。

『嵐ちゃん』は、どこに向かっているのでしょう?

オリスタで潤くんが、「やっぱり仕切りは向かない。仕切るより自由なスタンスでいたい。」
と言っていましたが、
本当にそうですよ。

嵐の魅力って、5人それぞれが自由でいられることだと思うんです。
自分のスタンスで、自由にしているように見えるから、
視聴者も安心してくつろぐことができると思うんです。

無理に立派な人になろうとしないで、
ダメならダメを突き進むから楽しいし、笑っていられる。

『VS嵐』のラストの恒例になっている感のある、”あっかんべえ~マッチョくん”、
自信満々なのに、毎回あえなく撃沈して悔しがる潤くん、
最高ですね。
俺様を封印せずに、
それをトコトン突き抜けて、くそ~!!!!!と、心底悔しがる姿が、
ますます自由で、ジャイアンで素敵!

バラエティで、いろんな試行錯誤をしたり、チャレンジすることは大事だけれど、
自分たちのどんなところが人気の原因で、何が強みなのかをしっかり押さえておかないと、
『嵐ちゃん』のように、今まで築いてきたものを壊して、またゼロから迷走してしまう。

このご時世に、何をやるかわからない迷走番組に、
多額のお金を払い続けるスポンサーがいつまでもいるのでしょうか?

万が一、嵐ちゃんの二人体制がギャラの問題だとしたら、
本末転倒ですね。
いいものを作り続けて、視聴率が安定していれば、
お金は集まってくるし、高額のギャラだって払えるでしょうに。。。


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May 27, 2011

ゼルダの伝説

ちょ、ちょ、ちょっと、皆さま
ゼルダの伝説の潤様CM、ご覧になりました?
もう、ドキッとしましたですよ。

シックなグリーンのスーツに、黒シャツに、ストライプの細いタイ、
盛り上がったヘアで、腕組みして、
ゲームを語る潤様。

「すごい頭使います」
このフレーズが、なんと説得力のあることよ。

常に頭をフル回転している男だということが、
そのたたずまいから匂い立っているし、
彼が語ることで、ゲームの内容を説明しなくても、
いかにゼルダの伝説が難しいゲームで、
ハイレベルな男が挑戦するにふさわしい魅力的なものであるか伝わってくる。

素晴らしいCMですね。

商品の詳細を説明しなくても、心を奮い立たせるし、
語る人間が自分を語らなくても、頭脳レベルがわかる。

今や韓国から、顔よし、スタイルよし、歌よし、ダンスよし、お芝居よしが、
大挙して押し寄せてきて、選り取り見取りの時代。
そんなイケメン洪水の中、
松本潤は、まったく別次元の頭脳で勝負している、真にカッコいい男ですよ。
歳とともに容貌は衰えるけど、
頭脳は鍛えれば鍛えるほどレベルアップして、外見ににじみ出てきますので、
これから先、どの年代の中にあっても、中身の詰まったカッコいい男として、
ドラマ・映画・CMで需要があると思います。


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May 25, 2011

大物×嵐

『嵐にしやがれ』の布袋寅泰さんとギターのコラボ、
キルビルのテーマ、よかったですねえ~。

この道一筋のプロ中のプロって、
素人でもなんとか形になるやり方を知っているかもしれないですね。
中途半端なヤツは、こんなことできないだろうって、
えらそうに難しいことを要求するけど、
道を極めてきた人って、余計なものを全部排除して、
ここがポイントだよ!ってとこを、惜しげもなく披露しちゃう。

それは、イラストレーターの中村佑介さんにも言えることで、
そういう一流中の一流に教えてもらうことって、
技術以外のことでも、影響受けるし、
嵐は幸せですね。

私、沢田慎に落ちて、
そのころの全国放送のバラエティ『USO』を観て、
えっ?!とビックリしたんです。
松本潤も嵐も素晴らしい才能あふれる人たちなのに、
赤いスーツを着て、ひな壇の後ろにちんまり座っていて、
タッキーや国分くんが司会をしていて、
私のイメージの中の嵐と、番組の中の扱いがかけ離れすぎていたんですね。

あれから8年。
『嵐にしやがれ』は、テレビであまり登場しないアニキたちが、
自分の人生をかけて積み上げてきたものを、
嵐のために、また視聴者に楽しんでもらえるように、
あれやこれや考えて提供してくれて、
こういう大物にとって、嵐が魅力的な若者たちなんだなあと実感します。

大物って、実は偏屈だったり、奇人だったり、テレビ嫌いだったり、
いろいろあると思うんです。
でも、そういう人たちをとろかす柔軟さが嵐にはあるし、
即興バラエティというあり方が、緊張する準備もなく本番に臨むので、
<大物×嵐>は、イケル!と思います。


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May 20, 2011

大切に育ててね。

『ニッポンの嵐』が単行本になって発売になるそうで、
よかったなあと思います。

この本は、日本人にとって何が大切なのかを教えてくれます。
取材する嵐も素晴らしいですが、
取材される側が、自分の信じることを真摯に追求している素晴らしい人たちばかりです。

原発という、その危険性がわかっていながら、
お金のために、国策として、輸出用として、推進していった日本のエリート層。
そのあやうい綱渡りが一旦ほころびたとき、
日本が誇れる食べ物・豊かな土壌・水・技術・人間性その他、
かけがえのないたくさんのものの信用を失ってしまいました。
失って初めて気がつく愚かさ。

『ニッポンの嵐』には、失ってはいけないものが詰まっています。
嵐という日本人の良い面を体現しているグループだからこそ成り立つ企画だと思いますし、
次世代に残し続ける意味は大きいと思います。
単行本になったことで、ファンが読むだけでなく、
教材として、いろんな活用ができますね。

また、今年も国立競技場をはじめ、嵐のコンサートツアーが行われますね。
よかったです。
特に国立のコンサートは、嵐だからこそできる、嵐の誇りです。

嵐は、まごまご嵐、実験、マネキンファイブなど、
嵐でなければできない、とってもよい企画を簡単に手放してしまうように思えるのです。

ソニーの創立者の一人、井深大さんは、
「開発に成功するまでに一のエネルギーが必要だとすれば、
商品を試作するのに十倍、
それから商品化するのに百倍、
最終的に利益を出すまでには千倍かかる。」
と言っています。

食品業界では、”せんみっつ”という言葉があって、
千に三つヒットがあればいいそうです。

利益が出るヒット作があって初めて、
その利益で、新たなチャレンジもできると思うのです。

ですから、『ニッポンの嵐』や国立競技場コンサートのような、
嵐の宝物を絶対に手放さないで、大事に育てていって、
大輪の花を咲かせてほしいと、切に思います。


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May 18, 2011

この俳優、誰?

TBSドラマ『仁』、相変わらず面白く観ているんですが、
先日の歌舞伎役者と息子の話、よかったですね~。
そして、死ぬ前に自分の芸を息子に見せたい当代随一の役者を演じた吹越満さん、
素晴らしい!なんてもんじゃなく、素晴らしかった!
これぞ俳優!
頭のてっぺんからつま先まで全身全霊を使って、
吉十郎の芸への執念、息子への愛を、鬼気迫る演技で表現していました。

私、彼がなんという俳優さんか知らなくて、ネットで調べました。
これって、『ごくせん』の再放送にハマって、
7話で沢田慎との衝撃の出会いをして、ネットで名前を調べて以来、
私の人生で二人目です。

そうすると、あのときの沢田慎演じる松本潤も、
先日の歌舞伎役者を演じる吹越満さんと同じくらい凄かったんだと、
客観的に言えるんだなあと思います。

でも、吹越満さんをこの後追いかけようとは思いませんので、
その違いは何なんだろうと思います。

潤くんは、『ごくせん』のその後や『きみぺ』で完全に落ちてしまって、
抜け出せなくなりましたが、
理由を考えてみるのですが、恋に理由はないんでしょうね。

『仁』の吹越さんは、一世一代の名演技なのではと思えるくらいでしたが、
同じ演出で別の人がやったら、ここまで心に刺さったのか・・・
それは誰もわかりませんね。
でも、沢田慎、モモ、耕二、道明寺、ビトは、松本潤以外の人が、
松本潤以上に深くえぐるように演じることなど、あり得ないと思えるんです。

では、なぜこの5人なのか?
それは、この5人に関しては、あの場面のあの表情・あの動きと、
いくつも場面それぞれの感情を表した深い表情と演技が、ハッキリと目に浮かぶんです。
そして、語っても語っても語りつくせぬ何かを持っているドラマであり、役なんですね。
他の役は、松本潤が出ているだけなんです。私にとっては。

また、たくさんの人の心に残る演技が生まれるドラマや映画に出てほしいものです。


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May 14, 2011

嵐脳の分類

嵐の脳内、私は↓のようにザックリと特徴づけてみました。
日頃、何から知識や情感や情報を得ることが多いかという切り口です。

翔くん・・・新聞脳
潤くん・・・書物脳
ニノ・・・ゲーム脳
大ちゃん・・・アート脳
相葉ちゃん・・・世間脳

新聞脳の翔くんは、広く浅い常識脳ですね。
常識が彼の行動基準であって、
他人という集団が作った常識というの枠の中で、
褒められることをやっている。
へタレだって、慶応卒のエリートがえらいわねえ・・・という常識内のことだと思う。

書物脳の潤くんは、それぞれの分野を深く掘り下げた思索脳。
高校生の頃、心理学の本をたくさん読んでいたと聞いて、
心理学を土台にして人間社会を理解しているのかなと思う。
『スマイル』の撮影で使った本屋さんで、いろんな分野の本を山と買っていたそうですし、
楽屋で本を読んでいることが多いという彼は、
会報に載っていた図書館での写真、あまりにしっくりしていましたね。

ニノはゲームの世界で生きているバーチャル脳。
バーチャルの世界で生きているからこそ、
食事に行ったりタクシーに乗っても、お金を払わないなんてことができるのかなと思う。
リアルな世界に生きていたら、そんなことできないと思うのですが。。。

アートな世界に生きている大ちゃんは、
嵐メンや芸人さんたちの激しいツッコミに馬耳東風でいられるのかも。
だって、アートという彼にとってはリアルな世界よりも大事な世界で生きているのですから。

相葉ちゃんは、いわゆる世間という人間集団の意思が彼の行動基準かなと思う。
世間の中で嫌われないで喜んでもらえるためなら、
体を張るし、身も捨てられる。

こんな風に、そもそも脳の成り立ちが違う5人だから、
同じ土俵に立っての議論もできないし、けんかにもならない。

こういう5人だから、台本のない『嵐にしやがれ』のような番組をやっていられる。
てんでバラバラな感性で、それぞれが勝手なことを言っても、
どこかでバランスがとれるような力学が働いて、
その微妙な着地点が面白い。
元々決まった流れがあるわけでもないから、編集も楽でしょうね。

それが紅白の司会とか、「一つになろうニッポン」のような、
第3者がセリフを割り振って、きめられた言葉を言わなくてはいけなくなると、
えっ?! この人たちに感情とかあるの?
と思っちゃうほど、真顔でガチガチになってしまう。

決められたセリフに心を乗せて、人の胸に届かせたいのであれば、
一人でやるべきでしょうね。
もし5人一緒に使いたいなら、5人の感性がバラバラだからいいんだと腹をくくって、
完全に任せないと、嵐を使う価値がないのではないかなあと思います。


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May 09, 2011

男たちにとっても松本潤

嵐にしやがれで佐々木蔵之介さんに、
今後の嵐はどうあるべきかを聞いてくる、めんどくせえ潤くん、
面白かったですね~。

潤くんはいい男が好きですね。
いい男だと思う蔵之介先輩だから、聞いたんでしょう。
ファンからや視聴率や売り上げのような反応は入ってくるけど、
それ以外からは、意外と入ってこないかもしれませんね。
尊敬する先輩にも認められる嵐になりたいのかな。

私、仕事の延長線上でお酒を飲んで、
調子に乗ってくると、松潤が好き~と言っちゃうんですが、
社会の問題を告発する著作や講演がたくさんある男性が、
顔を輝かせて、
「やあ、松潤はいいですよ。あいつはいい男だ。」と言うんです。
何を知っているかと思ったら、バンビーノが大好きで、
信じられないほどの量のセリフを覚えていて、
市村正親さんと潤くんのやりとりを再現するんですよ。
もう、ビックリです。
若い男の子とそれを導く中年の男の仕事の物語として、
彼にとっては、ものすごく印象的なドラマだったようです。

また、目の前に座った弁護士さんは、
10歳(だったと思います)の娘さんと、毎週必ずスマイルを見ていたそうです。
面白かったですよ・・・くらいの感想しか聞けなかったですが、
あのドラマを小学生の娘さんと欠かさず観たというのは、
よかれあしかれ、彼女の心に何かを刻む価値があると思ってのことだと思います。

私たちの知らないところで、嵐の松本潤に何かを感じている男たちがたくさんいるんでしょうね。
いい男たちに、私たちには想像もつかない感性で、
いい男(時には可愛い男)だと思ってもらえる松本潤でい続けることでしょう。


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May 07, 2011

嵐in徹子の部屋

遅ればせながら、嵐in徹子の部屋。
配給とか魔法のじゅうたんとか、ふた昔も前の言葉と、
それを面白がる、現代の若者の象徴の嵐のやり取りが、
新鮮で面白かったですね。
「魔法のじゅうたんで来た」という徹子さんの話を一瞬真に受けて、
「ウソよ」でバカ受けする潤くんや、
「結婚したい」という徹子さんに、
相葉ちゃんが、「僕でよければ」と身を捨てられるのが、
嵐の強みだなあと思いました。
いたわるやさしさではなく、
面白がるやさしさですね。

その後の円陣での潤くんの「いくぜ!」、
超絶にカッコヨカッタですね~。

以前、何かの雑誌に、「男らしさとは?」の問いに、
「働いて稼ぐこと」と言い切っていましたが、
コンサートの円陣での潤くんは、
たくさんのスタッフたちに、「働いて稼がせてあげている」を体現しているようでした。

嵐は今やビッグビジネス。
ものすごい数の人に稼がせてあげているわけで、
「いくぜ!」の後に円陣の真ん中に歩いていく様子は、
その厳しさを潤くんが一身に背負っているように見えました。

そんな彼だから、大人の女たちが惚れ、
仕事の厳しさを知っている大人の男たちが信頼を寄せるのだと思います。


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May 05, 2011

歌にメッセージを宿すのは・・・

3日のNHK『歌でつなごう~被災者のみさなんへ~』を見ました。

そして思ったことは、歌に命を与え、メッセージを宿すのは、
歌い手ではなく、聴き手なんだなあということ。

今回歌われた『ふるさと』は、
過酷な運命を受け入れて、新聞を作って感謝の言葉を伝えようとしたり、
未来を信じて、生まれ育ったふるさとで頑張ろうとしている子供たちのVTRが流された後だったので、
すんなり心に響いてきて、思わず涙が出そうになりました。

聴く側にその歌を受け入れる心境があって初めて、心に届くんだなあと思いました。
ただ、それは被災したわけではない私の心であって、
この番組のサブタイトルでもある、被災者のみなさんがどう感じるかは、
まったくわかりません。
嵐のファンであるかどうか、
現実がどういう状況であるか、
同じ現実であっても、人によって受け止め方が違うだろうし。。。
ですから、『ふるさと』のようなメッセージ性の強いものは、
下手すると反感を招きますので、取扱注意ですね。

あまり被災地の皆さんとか意識せず、
最高のエンターティメントを作ろう、最高の仕事をしよう!というだけでいいと思うのです。
今回の『happiness』は、私が知る限り、最高の『happiness』でした。
若々しくキビキビとしたダンス、元気な心意気が伝わる歌、
嵐の魅力満載でした。

嵐やメンバーが最高のものを追求していけば、
誰かの心を打ち、その誰かの数が増えていって、
その結果、被災者の方の心にも届いていくのではないでしょうか。


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May 03, 2011

両立は可能。

潤くんが好きすぎて、現実の男性を好きになれない・・・
というファンは多いかもしれませんね。

私は、潤くんは空に浮かぶお月さまだと思っているんです。
遠くにあって、輝く仕事面しか見えなくて、
辛いときや決断をするとき、美しい月を見て、励まされる。

潤くんへは一方通行の思いですが、
現実に愛し合う人は、われ鍋にとじぶたで、
お互いの足りないところを補い合ったり、癒しあったり、
欠点だらけの人間同士だからこそ成り立つ関係ですね。

だから両立は可能だし、
潤くんといういい男を常に見ているおかげで、
さびしさを紛らわすために、変な男にひっかかることもなく、
本当に自分との相性のいい異性に巡り合えるまで、焦らずに待てますね。

潤くんというお月さまも、
私たちには見えない裏面で、
お互いの欠点を補い合い、癒しあう異性が存在するでしょうが、
私たちには、輝くおもて面だけを見せていてほしいなあと思います。


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