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May 07, 2011

嵐in徹子の部屋

遅ればせながら、嵐in徹子の部屋。
配給とか魔法のじゅうたんとか、ふた昔も前の言葉と、
それを面白がる、現代の若者の象徴の嵐のやり取りが、
新鮮で面白かったですね。
「魔法のじゅうたんで来た」という徹子さんの話を一瞬真に受けて、
「ウソよ」でバカ受けする潤くんや、
「結婚したい」という徹子さんに、
相葉ちゃんが、「僕でよければ」と身を捨てられるのが、
嵐の強みだなあと思いました。
いたわるやさしさではなく、
面白がるやさしさですね。

その後の円陣での潤くんの「いくぜ!」、
超絶にカッコヨカッタですね~。

以前、何かの雑誌に、「男らしさとは?」の問いに、
「働いて稼ぐこと」と言い切っていましたが、
コンサートの円陣での潤くんは、
たくさんのスタッフたちに、「働いて稼がせてあげている」を体現しているようでした。

嵐は今やビッグビジネス。
ものすごい数の人に稼がせてあげているわけで、
「いくぜ!」の後に円陣の真ん中に歩いていく様子は、
その厳しさを潤くんが一身に背負っているように見えました。

そんな彼だから、大人の女たちが惚れ、
仕事の厳しさを知っている大人の男たちが信頼を寄せるのだと思います。


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