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April 14, 2011

「悲しい時、嬉しい時、空に語りかけて・・・」

連日、支援物資や義援金、ボランティア活動やお見舞いのニュースが流れていますが、
物やお金はありがたいけれど、一時のこと。
すぐになくなってしまいます。
また、受け取る側の身になってみると、
複雑な思いもあると思うのです。

結局一番大事なのは、
絶対へこたれないという本人の気持ちだと思うのです。
それには、自分はこんなことでは負けない人間であるという自尊心。

震災以来の潤くんが発する言葉は、
その自尊心をとても大事にしていると思うのです。

被災者のファンに向けて送った言葉を見せてもらいましたが、
「悲しい時、嬉しい時、空に語りかけて・・・」
と、一人一人が思い悩む人間として、
その心を尊重する言葉をかけているんですね。

愛する人に想われ、愛されているという自信。
その自信があるから、たいへんな困難があっても、
家族のために、仕事のために、地域のために頑張れるんですね。

以前、潤くんが、「愛をもたらすためにやってきた宇宙人」という話がありましたよね。
愛は見えるものではないけれど、見える人には見える。
潤くんの愛が見え、感じることができる被災地のファンはへこたれないと思いますよ。


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