« February 2011 | Main | April 2011 »

March 31, 2011

「僕は精一杯生きます。一緒に笑いたいから。」

今回のEnjoyを読んで、うれしくて、励まされて、
泣いているファンがたくさんいるんじゃないかなと思います。

こういう言葉って、内容もだけど、
誰が言ってくれるかがとても大きいんですよね。
大大好きな、いつもいつも思っている潤くんが、
自分に向けて言ってくれていると思うから、
感激してしまうんですよね。

それは、私が潤くんを初めて知ったころ、
大きな病気をしていて、
「松潤を見るために死ねない」と思い、
『感謝カンゲキ雨嵐』を何十回も繰り返し聴いて、
ピンチに強い~♪
スマイルアゲーン~♪
と、泣きながら、自らを鼓舞していた頃があったからわかります。
辛い状況であればあるほど、潤くんという存在が希望の光だったのだと思います。

それにしても、Enjoyの中で、「僕は精一杯生きます。一緒に笑いたいから。」と書いていますが、
こんなことを言っている人を私は知りません。
応援したり、何かをしてあげたいという人はたくさんいても、
自分が精一杯生きること、そして一緒に喜びを共有したいということが何よりの励ましになるという、
人生の真実を知っている彼は、なんと大人なんでしょう。

地震・津波・原発事故・計画停電で、日本社会の問題点が明らかになり、
ダメージがどんどん深刻になる中、
国や専門家が信じられるのか?と疑心暗鬼にもなり、
リーダーシップの欠如が歯がゆくもある中、
「つながろう日本」と直立不動で言わなくてはいけない嵐。
ジャニーズ事務所全体としてのキャンペーン。
そういう与えられた役割とは別に、
なんとしても自分の言葉で、ファンへの愛を伝えたい、
伝えずにはいられないという気持ちがびんびん伝わるEnjoyでした。


|

March 22, 2011

アイドルのミッション

地震以来、テレビ、ネット、メール、その他、
たくさんの情報が入ってきて、いろいろ考えました。
私に何ができるだろうかと、あまりにいろんな思いがわいてきて、
言葉にするのが難しかったです。

でも、結局たどりついた結論は、
いつも意識している、私にしかできない価値のあることに集中し、
それを深く強化するということです。
つまり、天命と思っている仕事をさらに追求し、
世の中の多くの方のお役に立つということですね。

潤くんや嵐も同じなのではないかと勝手に思っています。
彼らの歌に励まされている人たちがたくさんいると思います。
第2次世界大戦後の日本の復興は、
戦争とは正反対の明るい、♪赤いリンゴにくちびる寄せて~♪という、
『リンゴの唄』に象徴されます。

気持ちを明るくする希望の歌の力がどれほど大きいことか。

ナチの収容所から生還したP.フランクルの『夜と霧』は、
生きる上で、いかに希望が大事かを語っています。

それも、単なる楽観主義ではなく、
「自分を待っている仕事や愛する人間にたいする責任を自覚した人間は、
生きることから降りられない。」
という、生きる意味の自覚を説いています。

そして、
「人は、この世にもはやなにも残されていなくても、
心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、
ほんのいっときにせよ至福の境地になれるということを、
わたしは理解したのだ。」という体験。

被災地で辛い思いをされている方の中には、
家族や恋人などの愛する人の面影を頼りに生きている人もいれば、
大好きな嵐のコンサートにいつか行ってみたいとか、
ドラマのヒロインになったつもりの妄想で生きている人もいるかもしれません。

アイドルのミッション。歌手としてのミッション。
それは、生きる希望の存在になるということなのではないかと思ったりします。
ミッションを持った人間は強くなりますね。


| | Comments (0)

March 20, 2011

おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん・・・

昨夜の『嵐にしやがれ』、
いろんな辛い状況の人たちがいる中、
人気者になればなるほど、注目をあびればあびるほど、
その言葉の力は大きくなるので、
慎重に言葉を選ばなくてはならず、
すごく緊張しただろうなあと思います。

決まりきった言葉では、思いは伝わりにくいでしょうけれど、
潤くんが言った、
「おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、
弟さん、妹さん、そして子供たちへ・・・」は、
地震発生以来、初めて涙が出そうになりました。
彼が今まで接してきたたくさんの人たちの一人一人を思い浮かべているようで、
言葉では言い表せないような、彼の深い思いが伝わってくる気がしました。

地味なスーツで歌う『果てない空』は、
日本のごく普通の男の子たちのようで、
歌詞の一つ一つが胸に染みました。

ものすごく制限された状況でも、
彼らの真摯な思いが伝わってきて、立派に役目を果たしたと思います。

ただ、これから嵐自体も厳しい状況になるかもしれないなあと思ったりします。
というのは、あちこちからたくさんの情報が送られてくるのですが、
その中で、おじさんたちの節電についての意見で、
「まずは、くだらないバラエティ番組をなくせ」というのが、とっても多いんですね。
ジャニーズは、コンサートも含め、電気の申し子とも言えるような存在。
これから、タレントも番組も、厳しい淘汰の時代がくるかもしれません。

でも、嵐は大丈夫だと私は思うんです。
大ヒット曲があったからとか、大ヒットドラマ・大ヒット番組があったからの人気というより、
嵐5人の得難い人間性、関係性が人気の大きな要因です。
こういう未曾有な国家的危機を経験して、
本当に大事なものは何なのかを問われていて、
そういう中を、嵐なら、何度ふるいにかけられても、残ると思うのです。


| | Comments (0)

March 12, 2011

ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。

以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
  缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
  米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
  赤ちゃん用のミルク
  日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
  飲料水
  水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
  毛布
  ほっかいろなど
・衛生用品
  女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
  大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
  頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
  生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
  通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
  通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
  電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***


>> 電気屋さんからの忠告!です。


 ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
 通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
 漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
 漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


  *** *** *** *** *** *** *** *** ***


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、
義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

  *** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。


・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください! 
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。 
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番 
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。

ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。
お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

|

March 05, 2011

ガキ潤

VS嵐のガキ潤、大笑いして見ました。
VS嵐始まって以来、最高に面白かったです。

でも、批判のメールや電話とかフジテレビに届いているんじゃないかなあとも思います。
番組のホストとして、どうよ?
あまりにおとなげないとかね。

つくづく、面白さと批判は表裏一体だなあと思います。
批判を恐れていては、平々凡々を突破できないし、
突破できるようなパワーがなければ、タレントとして生き残れないでしょうね。

長い間人気があるのは、自分のダメさ加減を笑い飛ばせるような、
たとえば明石屋さんまさんとか、桑田佳祐さんみたいな人たちかもしれませんね。
そういえば、桑田さん、昔紅白歌合戦で、白塗りして着物を着て、
三波春夫さんの真似をして歌って、物議をかもした気がします。

VS嵐の潤くんは、ゲームがうまくいかないことを笑い飛ばしていたんじゃなくて、
結果に異常に執着するダメな自分、小さな自分を、
半分素で、半分演技でやっていたように思います。

潤くんだけじゃ、わがまま松潤になってしまっていたけれど、
「ブサイク」と言われたり、
「棒に謝れ」とか、「取っ手がいつもと違ったんですか?」とか、
フットボールアワーの岩尾さんや嵐メンバーに突っ込んでもらえたから、
大笑いさせてもらえたと思うんです。
棒にどうしても謝れない潤くん、彼の真骨頂を見た思いです。

| | Comments (0)

« February 2011 | Main | April 2011 »