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February 20, 2011

そろそろ激情ラブシーンを。。。

嵐ちゃんの桐谷美玲ちゃん、
お気に入り嵐にストレートに潤くんを選んでくれたり、
若さっていいなあと素直に思えました。

夏虹のラブシーンが流れましたが、
あんなにたくさんあった夏虹のキスシーン・ラブシーンには、
どれも萌えなかったなあ。。。

テレビぴあに載っていた、潤くんとお母さんの会話、
「ラブシーン見慣れて、何も感じなくなった」とのこと。
私は、見慣れたというよりも、潤くんに余裕ができたのか、
きみぺや東京タワーのような、むしゃぶりつくようなキスシーンがなくて、
つまんないなあと思うわけです。

VS嵐のパパママチーム、
嵐と共演できるのが自慢の様子でしたが、
私も現実でお会いする人たちに、嵐ファンだと言うと、
娘が、孫がファンで・・・と喜んで会話が盛り上がるということで、よくあって、
自分の大事な子供や孫たちが嵐ファンであることを皆喜んでいるということが、
嵐大人気を支えているんだなあと思います。

そういう現実があるから、
潤くんのお母さんが息子のラブシーンについて話せるということもあるのかなと思ったりします。

と同時に、私たちの年代の間では、
草食系亡国論というのもあって、
若者たちの元気のなさが心配の種でもあるので、
ここはひとつ、潤くんに頑張ってもらって、
おお~!!!と、心臓バクバク、子宮がキュ~~ンとしめつけられるような、
肉食系、激情ほとばしるラブシーンを見せていただきたいと思うのであります。
どんなに激しいラブシーンを撮っても、
綺麗で品位が増すものになるというのが、松本潤という俳優の特質だと思いますもの。

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February 13, 2011

ランキングダービー&MDA

嵐ちゃんのランキングダービー、私好きです。
一般の人たちを属性で分けて、
こういう人たちは、こういう理由で、このメンバーが好きですよということで、
新しい発見があって、面白いです。
彼らをよく知っているファンは、固定したイメージが出来上がっているんだけど、
ランキングダービーのコメントは、なるほど~とうならせるものが多くて、
外から嵐メンを見る貴重な機会です。

そして、メンバーの順位がその時々で違うのがいいです。
切り口を変えれば、順位が違うということで、
各メンバーの個性が浮き彫りになって、
5人それぞれが違う個性を持っているというイメージを強化する、
素晴らしい企画だと思います。
順位を気にする彼らのドキドキ感もいいですね。

ところで、今回のVS嵐のMDA、なんですか、あれ?!
最後のジャイアントクラッシュ、両方でバランスをとっていたのに、
片方を支えるものをゼロにしたら、崩れるのは誰の目にもあきらかで、
それを潤くんが指示した途端、アチャーという空気が流れたのに、
MDAになったら、微妙な雰囲気になって、全員が自分を指すって、
エ~?????!!!!!と叫んだ、テレビの前の一般視聴者がたくさんいたんじゃないですか?
潤くんをMDAにしてはいけない空気とか暗黙の了解があるんですか?
他メンのように、自分のせいだと潤くんが先に言ってしまえば、
すんなり彼がMDAになって、チャンチャンで終わったでしょうにね。

というか、私は常々、MDAはいらないなあと思っているんです。
複数のゲームを力を合わせて戦っているんですから、
場面場面で活躍したり、へましたり、いろいろなんですから、
一人を選ぶってことに無理があるし、
メンバー同士で指さすなんて、
仲良し嵐を標榜するなら、やめた方がいいなあと思います。


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February 11, 2011

アッコvs嵐

雪ですね~。

嵐ちゃんのVIPのゲストの話って、
事前にインタビューして、一般とはかけ離れたところ、意外なところ、変なところをクローズアップしているんでしょうね。
変であればあるほど、嵐くんたちはテンション上がって、
相手が望む異様な世界を生き生きと演じてくれる。
ガンダムのシャアって、潤くんがやれば紀香さんが望むかっこいいシャアになれたんでしょうが、
翔くんがコスチュームを着ることで、お笑いになって、面白かったですね。

その逆が、アッコさんvs嵐。
嵐を評して、「真面目な好青年たち」「えっ、グループをまとめる人いないの?」とか、
50年一日のごとき価値観を押しつけている感じで。。。
そしたら、潤くん、ムキになって、
「何かあれば全員が内に向いて」というようなことを言って、
ちょっとハラハラ。
その一瞬に潤くんの素が見えたと思いましたね。
アッコさんは、常に彼女を持ち上げる人たちを周りに置いている感じで、
それができない潤くんが、私は好き。

VIPの時に、ものまねをするように言われたときの「桑田さんは今いません」は、
超絶に上手い切り返しで、思わず拍手でしたが、
アッコさんとは、水と油かなって思いました。
最後は、大ちゃんが飲みのお誘いをキッパリ断って、
お決まりのやりとりかもしれないけど、言いにくいことをハッキリ言うのは、
大ちゃんが適任かもしれないと思いました。


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February 04, 2011

ARASHI Meets MANGA

朝日新聞さまさまで、おもわず手を合わせて拝ませていただきました。
ありがたや、ありがたや~です。

一タレントを軸にして、こんなにいろんな分野が集結して、
全国紙8ページにわたって広告を出したなんてこと、今までありました?

これを見た瞬間思い出したのが、TIMEコンで鹿児島に行ったとき、
狭めな会場で潤くんが言った言葉。
「嵐は僕の夢なんです」

たぶんその夢って、具体的にこういうことをしたいってことではなく、
嵐なら、凄いこと、素晴らしいこと、大きな意味のあること、世界中の人を幸せにすること・・・などなど、
自分一人ではできないけど、
嵐5人が力を合わせれば、輝かしい、誇らしいことができるという夢なんじゃないかと思うんですね。

今回の画期的朝日新聞の広告は、
日本を代表する大企業をスポンサーにつけながら、
そのテーマは、ARASHI Meets MANGA。
ジャニーズもマンガも、日本社会では、所詮女子供の娯楽。
時には軽蔑の対象にさえされてきたもの。

でも、時間をかけて日本人だけでなく、世界中の人たちの心をとらえ、
気がついたら、日本を代表する輸出産業になっていた。

テクノロジーは加速度的に進歩し、
あっという間に新しい技術に追い抜かれ、
進歩の先に幸せが待っているのかどうか疑わしい。

そんな中、エンターティメントは普遍だと思うのです。
良いものは様々な記録媒体に残され、言葉も場所も時代も超えて、
人々を刺激し、励まし、喜ばせ、幸せにできる。
なんて素晴らしいんでしょう。

今まさに存亡の危機にある日本を救うものとして、
マンガと嵐という、エンターテイメントの成功に白羽の矢が立ったというのも、当然の流れなんでしょうね。

一人ではできないことも嵐ならできる。
嵐だけではできないことも、いろんな才能や企業や人が集まればできる。
そして、それが新しい大きな流れを作っていく。

大上段に構えたむなしい理念の言葉ではなく、
菅野美穂さんが"嵐ちゃん"で言った、「国民の弟」的、穴だらけだけど親しみやすい嵐だからこそ、
前歯がチャームポイントだと言われた途端、全員前歯を出してあいさつする嵐だからこそ、
共感されるコンセプトってあると思うのです。

2004年の24時間テレビでの相葉ちゃんの言葉。
「TOPになろうね」がよみがえってきます。
TOPになろうという共通の目標があったから、乗り越えられたことがあるでしょうし、
TOPになったから、やれることがある。
TOPでいるから集まってくる人たちがいる。

これから、どんな夢を実現させていくのか、楽しみです。


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February 01, 2011

国立DVD

国立DVD、やっと観ました。

いいですね~。

余計な細工も、プラスの映像もなく、
ライブ本体をそのまま、正々堂々と自信を持って、
DVDにしたという感じですね。
一曲一曲を丁寧に、そして、メンバーの表情のアップが多く、
壮大な国立競技場と嵐メンと観客の息吹が伝わってきます。
潤くんのコンサートの進行につれての、メイクの落ちた湯上りのような素顔の輝き。
何ものにも代えがたい彼の魂の綺麗さが伺えます。

私は、嵐の国立競技場のコンサートがすごく好きです。
自然の中にいる感じがするから。
嵐の魅力はナチュラルということもあると思うんです。
5人それぞれが持っている個性を、そのままナチュラルに発揮していられる。
地上に繰り広げられるショーや都会の夜景といった人工のものと、
風や夜空の月や星や、時には雨までもが、心地よい融合体になって、
嵐にしかできない、歓喜の世界を作りあげている。
今回のDVDは、それを真正面からとらえていて、凄くいい!

潤くんが18歳のとき、滝に打たれて、5人のメンバーの名前を言った後、
「嵐5人にしかできないことをして、世界中の人たちを幸せな気持ちにする~」
と叫んだけれど、
嵐5人にしかできないことの一つに、この国立競技場の4日間連続コンサートがあると思うのです。
単に、収容人数を誇るための大きな会場ではなく、
あの大きな競技場を、こんなに狭い夢の空間にしている。

突然、このコンサートができるようになったわけではなく、
デビュー以来、コツコツとたくさんのコンサートを積み上げてきた結果で、
それこそ、小さいことに気を使って、安全性はもとより、
どうしたら、より楽しんでもらえるか、よりよいパフォーマンスになるか、
誰も気にしないようなところにも気を配って、何度も練り直しを繰り返し、
そのたびに新しい発見をし、失敗もし、
その結果、ムービングステージを始め、人が考えつかないようなアイディアが生まれたのでしょう。
もしかしたら、スタッフや嵐メンとの葛藤もあったかもしれないけれど、
それをも乗り越える人間的絆があればこその、この国立の大舞台だと思うのです。

今回のDVDで、潤くんがムービングステージ上に寝っ転がって、
空高く消えていく風船を見上げていたシーンがありましたが、
国立の空は、世界につながり、宇宙につながっていると思うのです。
彼の思いのスケールの大きさ、これからも高く高く、より多くの人たちを幸せにする、
彼のあくなき追求を象徴する映像だと思いました。

これから、もっともっと、嵐5人にしかできないことができるようになると思います。
その過程を一緒に楽しませてもらえる私は、本当に幸せだと思います。

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アンドロイドCMの狙い。

アンドロイドのグーグル音声CMいいですね~。

ガガ様の、何が何だかわからないけど、
何か超革新的な携帯らしい・・・という抽象的だけど、
インパクトのあるCMを繰り返し流した後で、
何ができるかを、嵐が具体的に一つ一つ、一人ずつ見せていく。
しかも、カッコヨク決めた5人そろったポーズで必ず最後を締める。(特にアンドロイド潤が)
抽象→具体。
う~む。うなりますね。

ガガ様とか、嵐とか、時代の先端を行っているような若いタレントを使いながら、
実は、熟年層までターゲットにしているような気がします。
だって、音声検索って、携帯を打ったり、パソコンのキーを操作するのが苦手な人にもOKなわけですよね。

i-padだって、実は熟年層にすごく売れているんですってね。
字を拡大して見れるから。

そんなんこんなん考えると、
幅広い年代にあまり抵抗なく受け入れられ、まごまご嵐のような番組がよく似合った嵐は、
マーケットの多数を占める、それなりの年齢のいった人たち向けの商品で、
若者向けのカッコヨイ外観を装ったものに、これから引っ張りだこかも。


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アンケート集計ありがとうございました。

アンケート集計ありがとうございました。

今回は、国立からドームへという、
ステージも曲目も常に変化していたツアーのアンケートを集計するという、
不可能なことをやっていただき、
本当にご苦労様でした。
さぞかしたいへんだったことと思います。
ココアさん、akkunmさん、茶々丸さん、ゆきだるまさん、本当にありがとうございます。

一つの質問項目に対して、一つのログということで、
私がコピーペーストして並べ替えたりしましたが、
集計内容はそのまま載せてあります。

今回は回答者が39名で、前回、前々回に比べると少なく、
回答しづらかったのでしょうか。
39名中22名が40代ということで、
これが星フリの中心世代なのでしょうが、
この傾向は、国立DVDの客席を見ると、星フリだけでないような。。。

★2010年ツアーアンケート
回答者・・・39名(うち40代22名)

国立公演の平均点・・・4.86
ドーム公演の平均点・・・4.78
国立公演とドーム公演を合わせた平均点・・・4.82

★2009年ツアーアンケート

国立
回答者・・・62名
平均点・・・4.78

ドーム
回答者数・・・61名 
平均点・・・4.86

★2008年国立アンケート

回答者・・・61名
平均点・・・4.90

このアンケートを嵐メンのラジオなどに知らせますが、
見ない人、目を皿のようにして何度も真剣に読む人、
知らされなくても、すでにチェック済みの人、
いろいろと思いますが、
こうして、毎回一つの形にして送り続けていけたらと願っています。

回答してくださった方々、集計してくださった方々、
ご協力、本当に本当にありがとうございました。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html

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