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December 25, 2010

うさぎさん、もうひと頑張りです。

うさぎさん

よく頑張りましたね。
嵐ちゃんの氷水落下が、途中から氷水でなくなっていたのは、
うさぎさんのおかげかもですね。

うさぎさんがそんなに頑張っているのに、
学校の先生や嵐ちゃんのスタッフなどの大人たちが、
情けないと思われていると思います。

それはなぜか?

ほとんどの人間は弱く、自分の身を守ることに必死だからです。
うさぎさんが学校の先生にどんなに訴えても、解決しようとしないのは、
もしうさぎさんに味方すれば、いじめている側から悪く思われ、何を言われるかわからないからだと思います。
学校の先生も多数派に付くんですね。

学校の先生を味方にするためには、圧倒的にうさぎさん側が強く、
うさぎさんを守らないと、職を失うという状況にしないといけません。

そのためには、有無を言わせない客観的証拠をそろえることですね。
医師の診断書。証拠写真。録音。メモ。落書き。衣服。なんでもです。
写真や録音するための携帯等の機器を学校に持っていったことで、非難されるかもしれませんが、
絶対にひるんではいけません。
校則より、自分の命や体や尊厳を守る方が遥かに優先順位が高いんですから。
こういう機器を持ってくる必要がないように学校がしてくれないからだと堂々と主張してください。
そして、日々あったことを日記につけてください。これも立派な証拠になります。
いざというとき、関係した生徒たちを同時に別々に問い詰めれば、
うさぎさんの日記が本当か作り話か、すぐにわかります。

そして、客観的証拠が集まったら、それらをすべて持って、
ご両親と一緒に、学校長に訴えてください。
仕事を休んでも、必ず両親一緒にです。
海外にいたり、どうしても片方の親御さんが同席できないときは、自筆のサイン付きで、言いたいことを書いてもらってください。
そして、その時、必ず録音機器を持っていくことを忘れないでください。
堂々と、「録音させていただきます」と言って、スイッチを入れれば、断れません。
ここまでやれば、学校は動かざるを得ないと思います。
これらの証拠を学校以外に提供されれば、校長や担任は職を失うなどの大きな不利益を被るからです。

哀しいかな、人間は正義では動きません。何があっても所詮ひとごとだからです。
自分の大事なものを失う恐れがあってはじめて、本気になって動くんです。

イジメの客観的証拠が集まったら、それをTBSの社長宛にも送ってください。
もちろん、オリジナルは自分が持っていて、コピーしたものを送ってください。
自分の住所・名前・電話番号をちゃんと書いて、
簡易書留や配達証明など、送った証拠が残る方法で送ってください。
うさぎさんたちがどんなに訴えても、番組内容を変えなかったのは、
良心的番組を作るより、視聴率で評価され、責任をとらされるからでしょうね。
でも、番組のせいでイジメが行われているという事実が社外に提供されると、
TBSの責任者たちの身が危うくなります。

ここまでしなくてはいけないの?と思われるかもしれませんが、
ここまでしなくては、人は動きません。
それは、うさぎさんが一番よくご存知だと思います。

嵐ちゃんは、このままうやむやのうちに、氷水落下や熱湯銃がなくなっていくかもしれませんが、
自分たちがやってきたことの結果をちゃんと受け止めるために、(スタッフも嵐メン自身も)
イジメの客観的証拠は必ず送ってください。
これは、嵐の今後にとって、非常に大事なことです。

海老蔵さんの事件にしても、こうなることを予想できた人たちは周りにたくさんいたと思います。
でも、たいへんなお金を稼いで、自分たちの生活を支えてくれる大スターに何も言えなかったり、怖かったり、所詮ひとごとだからでしょうね。

星フリに、投稿してくださってありがとうございます。
投稿してくださらなければ、学校で行われていること、知りませんでした。
辛い思いをたくさんたくさんしてこられたと思いますが、
うさぎさんがこれまでされてきたこと、立派です。
もうひと頑張りです。


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