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October 26, 2010

「何? 理由が欲しいの?」

先週のVS嵐が論議を呼んでいるんですか?(遅い)

私は、潤くんの「理由?なんとなくだよ」 「何? 理由が欲しいの?」に、
ひぇ~!と、久々に萌えました。

有無を言わせない力強い男~を感じ、
いろんなことを背負いこんでも、それがどうした?!という大人~を感じ、
そのエロさにヘロヘロになりましたね。

好感度を気にするような、ちっちぇえ男に萌えるわけはないし、
美しく頭のいい男が力強く発するエロ毒。。。
松本潤のこの魅力を活かした映画・ドラマを、ぜひやってもらいたいものです。

好感度を気にするような普通の人間ができないような、いろんな冒険をし、その危険を征服することの積み重ねが、
人を惑わすエロさや、心深くを刺激する毒を生み出し、
人間が踏み越えてはいけないギリギリのライン上での攻防が、面白いエンターティメントを作ることができるんだと思います。

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October 24, 2010

『夏虹』アンケート集計ありがとうございました。

『夏の恋は虹色に輝く』のアンケート集計、
ゆきだるまさん、masakoさん、茶々丸さん、ありがとうございました。

たいへんな労力だったことと思います。
それぞれの方が工夫されて、素晴らしいオリジナル作品になっていますね。

大勢の人たちが関わって、一つ一つのシーンを作っているわけですから、
それがこういう形で残すことができるのも意味あることなのではないかと思います。
本当にありがとうございました。

ちなみに過去の作品と今回の『夏の恋は虹色に輝く』の回答者数と満足度の平均は↓です。

花より男子   45人 4.71
花より男子R  56人 4.60
バンビーノ    41人 4.10
隠し砦の三悪人 33人 4.42
花より男子F   59人 4.65
スマイル     50人 4.20
夏の恋は虹色に輝く 38人 3.65

たかが数十人のアンケート結果ですが、こうして並べてみると、見えてくるものがありますね。
お一人お一人の回答と集計結果の印刷と、この過去の作品の数字も一緒にフジテレビに送ります。
もちろん、AJSにも知らせますね。
http://www5.rocketbbs.com/151/matsujun.html


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October 20, 2010

アンケート集計について

ココアさんへ

印象に残ったシーン・良かったシーンの集計にやってみようと思われたこと、
とてもうれしいです。

集計に一番大事なのは、その作品に対する思い入れだと思うんです。
思い入れがあるから集計が楽しいし、
いろんな人がそれぞれ違う表現で書いてあるものを、
これとこれは同じことを言っているんだなとか、
このシーンは、あのシーンの前半部分を指しているんだなとか、わかるんだと思うんですよ。

『夏虹』に関しては、私は全回を2回ずつ見ているんですが、
お恥ずかしいことに、皆さまが印象に残る・良かったシーンとして書いてくださっているものの中には、
どこのシーンを指しているのかわからないものもあるんです。

ですから、『夏虹』を愛してくださっているココアさんが、集計してくださるのが一番いいと思うんです。

以前、私が一人で集計をやっていた頃は、エクセルを使わずに、自分の感性だけで集計していました。
ですから、ココアさんも、エクセルを使っても使わなくても集計ができると思うんです。

ココアさんに、印象に残ったシーン・良かったシーンの集計をしてもらえれば、
『夏虹』という作品も、うれしいと思うのです。


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October 16, 2010

『夏の恋は虹色に輝く』アンケート

★ ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』アンケート

1.満足度は? 3.0(本来なら2.5ですが、ワークショップ~ハムレットの舞台が素晴らしかったので)

2.印象に残った・良かったシーンBEST15
1)航太郎が拍手してくれている姿が見えた大雅
2)ハムレットの舞台
3)ワークショップでの有栖川と大雅
4)スカイダイビング
5)ピアノを弾いた後、別れを告げて去っていく大雅と、泣く詩織
6)露天風呂での母と大雅
7)桜とのドア越しのシーン
8)大貴も含め、男4人の噛み合わない会話

3.良かった点
*ベテラン・若手ともに、素敵な俳優さんが多かった。
*なんといっても、ハムレットの舞台。
*スカイダイビングの映像が素晴らしかった。どんなドラマになるんだろうとワクワクした。

4.良くなかった点
*子供中心という、誰も望んでいないことを延々と見せられた。
*初回の唐突なキスを始め、こちらの感情がついていけないキスシーンが多くて白けた。
*大雅が精神的に幼すぎるのに対して、詩織の言動がおばさん過ぎて、まったくカップルに見えなかった。(母子に見えた)
*宣伝・タイトルバックと実際のドラマのティストが違い過ぎた。
*中心となる子供の存在を隠し続けた最初のボタンの掛け違いが、最後まで大きなシコリになったと思う。

5.ファン以外の人の感想
(離婚して二人の娘さんを育てたシングルマザー)
2話で脱落したけど、私のために中盤から最終回まで見てくれた。
*詩織がいつも冷蔵庫から何かを出してあげていた。食べ物で釣っていた印象。
*亡くなったとはいえ、愛している立派な夫がいるのに、小さい子供がいて年下の男の子と恋愛するのはありえない。
*何か不幸なことで子供を持つにいたったというような哀しみがあって、大雅がそれを埋めるような設定だったら共感できたのではないか。

6.上記に含まれない感想・ご意見
こういう松本潤を見せたら喜ぶだろう・・・という、視聴者を舐めた発想が嫌だった。
最初のシャワーシーンで、そんな予感がしたけど、
最後には、確信になっていた。
詩織は子持ちファンの代理?
なのに、生活感だけが満載の全く魅力のないキャラクター。
しかも、話の中心になる子供の存在を1話最後まで隠し続けた。
後に残ったのは反感だけだった。

7.好きな作品BEST7
1)ごくせん きみはペット 花より男子1
4)花より男子R スマイル
6)隠し砦の三悪人
7)ぼくらの勇気未満都市

8.キャラクターBEST7
1)慎 モモ 道明寺
4)ビト 耕二
6)義男

9.松本潤くんに今後演じてほしいキャラクターや作品
ジャンル・キャラクター何でもOKです。ただし、しっかりした脚本があって、制作者の意気込みが伝わってくるもの。

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October 13, 2010

嵐ミリオンJETに思う。

嵐ミリオンJETでの5人、素敵でしたね~。

オリジナルアルバム、初のミリオン達成。
そして、シングルCD、立て続けに出して、どれもこれも売れに売れている。

相葉ちゃんが6年前の24時間テレビで言った、「トップになろうね」という誓いが実現しているようで、
感慨深いものがあります。

でも、そのお祝いが、再建の真っ只中、大規模な人員整理で批判や注目の渦中にあるJALの機体を使って・・・
というのが、ある意味シンボリックな気がします。
過去の安定の上に立ったトップではなく、
過去の栄光を壊して、未知の未来への茨の道を選択しているような。。。

JAL再建の成功は、多くの人たちの職や生活を犠牲にすることになるけど、それでもやらなくてはならない。
それが、責任を果たすということであり、新しい道を作ることにもなる。
そういうことができるリーダーがいなかったための、今までのJALの惨状であり、日本の現状でもある。

尖閣諸島問題での日本の弱腰を知ったとき、私は2年前の上海コンサートでの潤くんの行動を思い出しました。
本来ならやるはずであった様々な仕掛けや装置が禁止され、歌謡ショーのようなステージを余儀なくされたとき、
最後に彼一人がステージから降りて、ファンサービスをして歩いた思いの強さ。

私が最近知った言葉です。
「成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい。」

嵐はまさに、ウソの友達と本物の敵に囲まれている現在かもしれない。
でも私は、松本潤がいれば、嵐は守られると思っている。
矢面に立たされ、満身創痍でも、なすべきことをなし、成功への道を歩み続けると思います。

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October 09, 2010

同じ間違いを繰り返さないで!

主演ドラマの連続2作、『スマイル』と『夏虹』、
テレビ局も、制作者も、脚本家も違うのに、同じ失敗パターンを繰り返しているんですよね。

『スマイル』は、フィリピン人とのハーフで、新垣結衣ちゃんとの清純カップルで人種差別を描くドラマとの触れ込みだったし、
タイトルバックはいろんな人種の赤ん坊たちなのに、
初回が拘置所から始まって、死刑になるのか?と、え~、聞いていないよ!というショック。
そして、最終回はバタバタとまとめられたけど、まさかそんなことがメインテーマだとは思ってもいなかった死刑になるかどうかが、
主人公の運命を決める。

『夏虹』は、年上の竹内結子さんとのしゃれたラブストーリーという触れ込みとポスターやイメージ映像だったし、
それを体現するような男女ラブラブのタイトルバック。
なのに、初回でランドセルを背負った子供がいるという、超ガックリ感。
延々と子供との生活感あふれる日常が描かれ、
最終回はバタバタとまとめられて、まさかそんなことがメインテーマだとは思わなかった、子供の意志が主人公の運命を決めるという結末。

何が失敗かというと、視聴者が、「だまされた!」と思うこと。
人間は感情の動物だから、自分をだました人に好感を持つわけがないし、その作品にハマったり、応援する気にはなれない。

ドラマは制作者だけが作るものではないと思うのです。
それを受けた視聴者が、その世界を楽しみ、人に伝え、作品としての命を持つものだと思うのです。
その一番大事な協力者を裏切ってしまった。
しかも、潤くんの出世作二つの脚本家で、信頼を寄せていた人たちに。。。

『スマイル』は、死刑制度の是非をめぐる論争や裁判員制度への問いかけを持った、
よく事務所やTBSがOKを出したなあと思う難しいテーマで、
だからこそ、スタッフやキャストもやりがいを感じたのではないかと思うし、
私もいろいろ考えさせられ、潤くんがやって本当によかったと思う。
でも、視聴率や視聴者(ファン?)の反発からか、最後2話で脚本家が変えられるという異例の事態となって、
本当の結末は何だったのか? 何を訴えたかったのか? 闇のままとなってしまった。

もし最初から、”死刑制度や裁判員制度への問いかけのドラマです”と、
当たり前のことを当たり前に言っていれば、普段テレビを見ない人、松本潤にまったく興味のない人をもドラマに目を向けることができたと思うし、
ファンも、そういう志の高いドラマに潤くんが主演するんだという誇りと覚悟を持って受け入れることができたと思うのです。
そして、もっと骨格がしっかりしたドラマになって、脚本家が変わることもなく、当初の志を貫くことができたと思うのです。

今の日本の揺れる司法の中で、『スマイル』というドラマが、何らかの役割と新たな命を持って、
長きにわたって、たくさんの人の心を動かすことができる貴重なチャンスだったのに、
制作者たちが最初に腹をくくることができなかったために、中途半端なドラマになって、
このまま埋もれてしまうのが、本当に残念です。

同じことが『夏虹』でも繰り返され、反発を受けた。

制作前に、「こういうドラマを作るんです! こういう志を持っているんです!」と、ハッキリ公言できないようなドラマは作るべきではないし、
そういうドラマに潤くんは出演してほしくないと切に思います。


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