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August 23, 2010

大輪の花

21日の国立初日に行ってまいりました。
そして、幸せな余韻に包まれています。

前半の、これでもか~と休みなく続くメドレー、
後半の素晴らしいクヲりティの、これぞ嵐!というパフォーマンス、
超多忙な中、私たちを幸せにするために、あらゆる努力をしてくれた3時間半あまりは、
愛されていることを実感できる、幸せな空間・時間・ときめきでした。

ふと、ファーストコンサートを含むビデオ、『スッピンアラシ』を思い出しました。
こんなピュアで、いい子たちがいたのか?!と、心底びっくりしましたが、
あれから10年あまり。
厳しい芸能界(相葉ちゃん談)を生き抜き、大きくなって、国立競技場で4日間コンサートができるようになったのに、
”こんなにピュアで、いい子たち”という印象は変わらず、
人で埋め尽くされ、グリーンのペンライトに煌めく会場は、
人知れないところで重ねてきた彼らの勤勉が、美しい大輪の花となって咲き誇ったようでした。

スクリーンに映し出される潤くんの輝く笑顔や、ときおり見せる真顔は本当に美しく、
26歳の男性がこんなに綺麗でいられるのは、彼の心の美しさやチャレンジし続ける心の張りの表れだと思いました。

本編のラストで、私にとっての大事な歌、『感謝カンゲキ雨嵐』を歌い始めたとき、
私のまん前のスケステ上に、潤くんが一人でこちらを向いて立っていたのは、
うれしい偶然でした。(←痛っ)

夜空の月や心地よい風につつまれた国立競技場でのコンサート、
これからも毎年、嵐と私たちに与えていただけますようにと願わずにいられません。

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