« May 2010 | Main | September 2010 »

August 29, 2010

【10-11Tour~君と僕が見ている風景~】ツアーアンケート回答

(1)総合的満足度 4.6

(2)どの会場にいつ参加されましたか? 国立 8月21日

(3)性別&年代 女性・50代

(4)感激した瞬間BEST3
1.国立競技場に入って、3回目で4日間もやるのに、客席が埋まっている状況を見た瞬間、感極まって泣きそうになった。
2.サーカス~Monsterの流れに、ゾクゾク興奮しまくりました。
3.今回、スケステは滅多に来なかったのに、目の前のスケステに潤くんが一人で立ってこちらを見ていたとき、
  『感謝カンゲキ雨嵐』のイントロが始まった瞬間。
  
(5)歌・踊り・演出を総合したパフォーマンスBEST15
1.サーカス~Truth&Re(make)able&明日の記憶~(ダンスリミックス)~Monster
4.Come back to me(潤君ソロ)
5.リフレィン~ギフト
7.Magical Song(相葉ちゃんソロ)
8.T.A.B.O.O(翔君ソロ)
9.movi'n on
10.感謝カンゲキ雨嵐
11.静かな夜に(大ちゃんソロ)
  
(6)衣裳BEST5(1位が二つあれば、次は3位というようにして、最大5つを順位をつけてお願いします。↓のファミさんの衣装リストの◎から選んでください)
1.◎サーカス~
  白に黒色のとんがった装飾がついた衣装
2.◎MC後半から
 潤君、白のノースリーブの衣装。フードの付いたなが~いベスト
3.◎Let me down~
 全員同じジーンズ、それぞれが考えた言葉が背中に書かれたジャケット
4.◎むかえにいくよ~
 オレンジのつなぎ
 潤君だけ、上を腰でまいて、青いろの襟付きシャツ。
 他メンは下に青のTシャツ
5.◎相葉ちゃんソロ
 豹がらの縁の付いた帽子。「マジカルソング」と大きく書いたサングラスを
 付けて登場。電飾が付いた衣装。Yeah!なステージ

(7)装置・特殊効果などBEST5
1.サーカスの立方体の枠などの一連の装置
2.潤くんと相葉ちゃんのMJウォーク
3.メンバーが大写しになるスクリーン
4.花火
5.客席にかかるほどの噴水

(8)良かった点(コンサート内容)
・ジャニーズイントロクイズで、アリーナクラスの嵐コンの雰囲気を思い出して、とてもよかった。
・サーカスからMonsterの流れは、素晴らしい・マーベラス! これぞ嵐!だった。
・MJウォークに相葉ちゃんも加わっての挑戦。一人でやる何倍も危険なのではないかと思った。
 
(9)良くなかった点(コンサート内容)を箇条書きでお願いします。
・前半の延々と続くメドレー。コンサートであまりにもおなじみの曲が多く、しかもあまり踊らず、正直いい加減休ませてほしいと思った。
 でも、後半のたたみかけるような素晴らしい演出を見たら、この後半を盛り上げるための前座だったのかとも思った。

(10)良かった点(例えば、観客、スタッフ、会場、グッズ、チケットなど)
・屋外であることも含め、国立競技場という独特の雰囲気でコンサートに参加できることは非常に価値あることだと思う。

(11)良くなかった点(例えば、観客、スタッフ、会場、グッズ、チケットなど)
・私の席がメインステージの横だったので、スクリーンばかり見ていた。

(12)DVD発売についての意見や要望
・席がメインステージ横で、正面からの演出が観れなかったので、DVDでしっかり観れるようによろしくお願いします。

(13)今後の嵐のコンサートについての意見や要望
・国立競技場やドームでも、かつてアリーナクラスでやっていたような、
 踊りと歌でそれぞれの曲の世界観を作り上げるようなコンサートをして欲しい。
・イントロドンクイズに象徴されるような、お遊び的なものもどんどん取り入れて欲しい。

(14)上記の項目に含まれない感想や意見&全体的な感想
・超多忙の中、あれだけのものを覚え、危険なこともし、それをやりぬいて、観客を絶対に幸せにするんだという姿勢に、
感激しました。
私たちファンは本当に幸せものだし、愛されていると実感しました。
そのおかげで私も1歩前進する力をもらいました。
ありがとうございます。

|

August 25, 2010

『夏虹』考

『ごくせん』は、ヤンクミと慎が教師と生徒なのに、もしかして好きあってる?
・・・みたいな感じが最終回に向かって少しずつ出てきて、
最後の最後の慎の言葉、「悪いが4人だ」に、
視聴者は、ギャ~!となって、
この続きを見たい~と、ドラマが終わってからもずっと盛り上がっていましたよね。

『きみぺ』は、可愛いペットのモモが、
野獣に豹変して、自販機にガンガンキスをしたものだから、
ギャ~!となって、次の週の放映をドキドキ待っていましたよね。

『花男』は、弁当を靴で踏みつぶすような暴君の道明寺が、
つくしに殴られてポカーンとなった表情で、
恋に落ちたということが一瞬でわかりましたよね。

こんな風に、視聴者の心をとらえるラブストーリーって、
「好き」とか言わなくても、
それまで積み上げてきたものを、えっ?!という感じで裏切って、
胸キュンキュン盛り上がって、この後どうなるのかしら、次も見なくっちゃ・・・とさせるんだと思うんです。

ところが、『夏虹』は逆なんですよ。
パラシュートのひもを切られただけで、いつ、どの瞬間に恋に落ちたかもわからず、
詩織の気持ちをおもんぱかる間もなく、「好きだ」と言って、
仕事場の給湯室でキスを迫って、
相手からドン引きされるだけでなく、
番宣やオープニング映像で、おしゃれなラブストーリーだと思っていたら、
小学生の子供がいた!という衝撃の事実で、視聴者をドン引きさせてしまった。

大雅も大貴も、なぜ詩織を好きになったのかわからないまま、
「好きだ、好きだ」と言ったって、視聴者は共感できませんよね。
その点、桜は言葉とは裏腹の気持ちの揺れが丁寧に描かれているので、共感できるのは当然だと思うんです。

亡くなったダンナの実家に、夏休みで母子が帰るというだけで、
なぜハアハア追いかけて、あんなに切ない表情になるのかわからない。

仕事を頑張ると一大決意したのに、
詩織親子を守ると言う大雅に、はあ~?

「大雅さんがいなくなると楽になる」と言う詩織に、
「いなくなっても構わない」と言う大雅、
それに対して、「やっぱり嫌」という詩織。
おお~、やっと単純には表現できない男女の心の揺れが描かれるかと思った途端、
またしても大雅からのキス。
「好き」とキスさえしていれば、女(視聴者)は落ちると思ってんのか、ゴラ~!と、怒り爆発。

ドラマって、きっちりしたコンセプトがあって、
それが、いい意味に裏切られるから面白いんであって、
『夏虹』は、いったい何がテーマなの?とフラフラしたまま、
おっ、いい感じになったかな・・・と思うと、悪い意味で裏切られてしまう。

大雅は可愛いし、頑張っているし、
登場人物たちはほのぼのいい感じだし、
いいシーンもたくさんあるのに、
肝心なラブストーリーのところで、
胸キュンの逆に、冷めさせることばっかりしているから、
潤くんと竹内さんの相性がいいと思えるわけないし、
こんなんで、松潤は視聴率がとれないとか言って欲しくないと、切に思いますね。


|

August 24, 2010

新しいヒーロー像

Mラバの男限定ライブ、これって潤くん発案とかじゃなかったでしたっけ。
なんか、彼がいきり立っていて、ちょっと・・・とか思ったりしたけど、
見ているうちに、嵐って、今の時代のヒーローなのかもしれないなあと思いました。

今までのヒーローは、突出した才能や圧倒的人気者でなくてはいけなかったけれど、
嵐は、特別顔がいいのも、それほどでもないのもいるし、
凄く頭がよさそうなのも、そうでもなさそうなのもいて、
それぞれが同じくらい人気があって、それぞれの居場所があって、
違った個性が掛け算になって、嵐というチームを輝かせている。

自分一人ではちっぽけかもしれないけれど、
違った力を持った仲間がいれば、こんなに楽しげに仕事をして、たくさんの人たちを喜ばせられる。
自分も一員になれるかもしれないと親近感を持たれるヒーロー像ですね。

そんなことを思っていたら、JALのCMを見ました。
嵐のmovin' on♪をバックに、
『私たちの再生への道は、皆さまへの感謝から始まります。』と言って、
再生への道を力強く歩んでいるJALで働いている様々な職種の人たちの映像が流れました。
わあ~、いいCMだなあと思いました。

嵐をCMに起用しているau(KDDI)の創業者である稲森和夫氏が、
日本航空の会長としてJAL再建に取り組んでいるのと関係あるのかしらと思うほど、
従来の航空会社のイメージとは違うCMですね。

女子供のアイドルだった嵐が、
日本の未来を担う新しいタイプのヒーローとして、
これからますます、いろんなところから必要とされるのではないかと思うこのごろです。

↓でJALのCMの動画が見れます。
http://www.jal.co.jp/jaltv/


|

August 23, 2010

大輪の花

21日の国立初日に行ってまいりました。
そして、幸せな余韻に包まれています。

前半の、これでもか~と休みなく続くメドレー、
後半の素晴らしいクヲりティの、これぞ嵐!というパフォーマンス、
超多忙な中、私たちを幸せにするために、あらゆる努力をしてくれた3時間半あまりは、
愛されていることを実感できる、幸せな空間・時間・ときめきでした。

ふと、ファーストコンサートを含むビデオ、『スッピンアラシ』を思い出しました。
こんなピュアで、いい子たちがいたのか?!と、心底びっくりしましたが、
あれから10年あまり。
厳しい芸能界(相葉ちゃん談)を生き抜き、大きくなって、国立競技場で4日間コンサートができるようになったのに、
”こんなにピュアで、いい子たち”という印象は変わらず、
人で埋め尽くされ、グリーンのペンライトに煌めく会場は、
人知れないところで重ねてきた彼らの勤勉が、美しい大輪の花となって咲き誇ったようでした。

スクリーンに映し出される潤くんの輝く笑顔や、ときおり見せる真顔は本当に美しく、
26歳の男性がこんなに綺麗でいられるのは、彼の心の美しさやチャレンジし続ける心の張りの表れだと思いました。

本編のラストで、私にとっての大事な歌、『感謝カンゲキ雨嵐』を歌い始めたとき、
私のまん前のスケステ上に、潤くんが一人でこちらを向いて立っていたのは、
うれしい偶然でした。(←痛っ)

夜空の月や心地よい風につつまれた国立競技場でのコンサート、
これからも毎年、嵐と私たちに与えていただけますようにと願わずにいられません。

|

« May 2010 | Main | September 2010 »