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May 15, 2010

やっぱり、言いたい。

週刊誌を見て、
ああ、もう私の出る幕はないんだなあ~という、
息子に彼女ができたような、
なんとも言えない脱力感で過ごしていました。

でも、やっぱり言いたい。

今まで写真が載せられたことがなかったのは、
潤くんがファンの気持ちを思い、
自分の軽率な行動が引き起こす仕事上での各方面への多大な影響、
そして事務所のガードなど、
細心の注意を払ってきたからだと思うのです。
その努力、本当にたいへんなことだったろうと思います。

でも、相手や相手の事務所は、そんなことを気にもせず、
事実であろうとなかろうと、噂になることがメリットになると考える場合もあると思うのです。
なにしろ、今をときめく嵐の松本潤という超高級ブランドですからね。

それだけでなく、モテモテの彼をゲットするのは、ウルトラ高倍率。
そこで、最終的、そして効果抜群の女性の武器、妊娠という手段をとる女性がいることは、
先輩の例でも明らか。

タレントとして、女性として魅力があることと、
人間として信頼でき、彼のことを真に思ってくれる女性とは、必ずしも一致しないだろうし、
聡明で真面目で気遣いの潤くんでも、類いまれなナントカのコントロールは難しいかもしれないからですね。

長い間の頑張りが実を結びはじめ、仕事も絶好調。
私生活でもモテモテウハウハ。
そんなとき、思わぬ落とし穴がありますから、お気をつけあそばせ。


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May 04, 2010

志村けんさんと。。。

今まで何度か、嵐には『8時だよ全員集合!』のようなコントをやって欲しいと書いてきましたので、
志村けんさんとのバカ殿様は興味しんしんでした。

潤くんが、「よし、やろうぜ!」と一番はりきっていましたが、
コント・せりふのところでは一番スベッテいたというか、ズレていましたね。
そして、大ちゃんが素晴らしい才能を見せていましたね。
動きと表情だけで笑わせる。
本当に得難い、とてつもないコメディセンスだと思いました。

一見地味そうな大ちゃんに唸らせられ、
一般にはデキル人と見られている翔くんのボケや、
エロ・カッコイイが売りの潤くんのスベリなど、
グループとしてのバランスがいいですね。

嵐のバラエティでの売りって、打たれ強いところだと思うんです。
マネキンファイブにしても、洋服のセンスを競うだけでは、一般の人には面白くもなんともない。
そこに、西川先生みたいにボロカスに言う人や、
一般の投票の、貧乏そう・・・とか、サゲサゲのコメントがあって初めて、
バラエティとして生きてくるんだと思うんです。

そして、キャラっていうのは、何かに反応したときに立ってくるんだと思うんですよ。

私たちだって、何か事件が起きたときのとっさの反応で、その人が本当はどういう人かわかるってことがありますよね。
ですから、『嵐にしやがれ』の予期しないことに対する嵐メンの反応でキャラ立ちをさせるというのは、
ある意味、いいとこ突いているのかもしれません。
即興のメイクだったから、相葉ちゃんのヘタさ加減がわかって、皆に突っ込まれていましたものね。

私たちファンは、好きな人の一挙一動に目を凝らして、喜んだりめげたりしていますが、
一般の視聴者というのは、忙しい仕事や日常の合間にバラエティを見るのですから、
わかりやすくないと面白く思ってもらえないと思うのです。
そのためにキャラ立ちは必要でしょうし、
かっこいいイメージと逆に、やりこめられたり、けなされたりするのが面白かったりするし、
どこかに毒があることで、日頃の隠れたうっぷんが晴れたりすることがあると思うのです。

また、嵐は、酸いも甘いもわかったオジサンとの相性がいいとも思うんです。
あら技のときの、きたろうさん、
宿題くんのオグさんなど。

今の日本で失われつつある、父親と息子たち、上司と部下たち、近所のおじさんと若い子たちのような、
丁々発止のやりとりは、ほのぼのします。

『8時だよ全員集合!』も、いかりや長介さんと他のメンバーとの丁々発止が楽しかったのですから、
志村さんと嵐メンとのコント番組はイケると思うんですがね。。。


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May 01, 2010

軽潤さま

御殿場アウトレットのマネキンファイブ、
1時間があっという間で、えっ、もう終わり?!でした。

通常のひみつの嵐ちゃんは、複数の企画なので、
1つの企画で1時間持たせるのは、ダレルんじゃないの・・・とか思っていたのに、逆でした。

平板な企画をいくつも並列に並べるよりも、
今回のように、一つの企画を、ロケや一般投票やスタジオや番宣カーなど多方向から攻めていくことで、
マネキンファイブという軸はブレずに、立体的な厚みのある番組になって、凄くよかったと思いました。

そして、潤くんの軽潤ですが、
コンサートのソロの決め方を思い出しました。
潤くんは、他のメンバーのソロが決まってから、バランスをみて自分のソロを決めると、何かで言っていました。
潤ファンの思い込みですが、潤くんのソロが一番バラエティに富んでいて、
そのときそのときのコンセプトがまったく違うように思うんです。
自分の中だけで考えていると、どうしても狭い枠の中で決めてしまうけれど、
他のメンバーがやるものそれぞれをじっくり観ることで、
ヴィヴィッドなインスピレーションが湧いてきて、新たな創造ができるんではないかと思うんです。
つまり、他のメンバーからもズレているし、過去の自分からのズレテいる。

今回の軽潤、或いは漫才スーツは、
他のメンバーだけでなく、今までのマネキンファイブで出てきたすべての衣装ともかけ離れたコンセプトですよね。
松本潤にとっては、たいした意味のない順位付けよりも、
観る者の度肝を抜く・楽しませる・・・
そういうクリエーター魂の方が遥かに重要なのではないかと思いました。


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