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March 27, 2010

おとなげない対決

もじもじくん、楽しかったですね~。

ぴったりタイツを予想していた私は、
おい、潔くもっこり出せよ!とか、
濃い顔が強調されて、体の線が隠れる服着て、一人だけ変なハットをかぶっている潤くんは、
これが、松潤苦手と思う人のカリカチュアされたイメージかも・・・と思って見ていました。

でも、リキ入れて頑張れば頑張るほど、スベッタリ、ポカする彼を見ているうちに、
もうおかしくておかしくて。。。
そして、勝ちたいという執念からなのか、思わず台車を持ち上げて点数が入るところで止めた時は、
腹抱えて笑ってしまいました。
こんなに笑ったのは久々ってくらいおかしかったです。
勝負にムキになるおとなげない彼が、もう面白くて、可愛くて。。。

タカさんもそれ以上におとなげなくて、潤くんとおとなげない対決をしているみたいでしたね。

そして、最初はもっこりタイツを所望していた私ですが、
少しずつ脱いでいく羽目になってしまった様子は、まるでストリップを見ているみたいで、
結局、この方がよかったです。
最初からもじもじくん仕様の既製のタイツを着ていると、
とんねるずやこの番組の軍門にくだって、なされるがままにしてください・・・という感じでの参加ですが、
キラキラのVS服や松潤ハットを身につけていたので、
とんねるずなんかにゃ負けないぞ!という、ジャニーズを背負った心意気みたいなのがあってよかったです。
まあ、結局、その誇りもズタズタボロボロにされたわけですが、
始めが、キラッキラッに輝いていればいるほど、その落差が面白いですからね。
そういう計算があってのあの服装だったのでしょうかね?

もし、私にとって、どこがいいのかわからないイケメンが、
潤くんみたいにもじもじくんをやったら、
好感度急上昇(決して堕ちはしないけど)か、
或いは、すごく嫉妬しそうです。


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March 25, 2010

また逢う日まで。

8年続いた嵐の深夜の冠番組枠。
私も翔くんと同じで、一番印象深いのは、風船で人が持ち上がるか?という実験。
嵐の冬のツアーの1日を、Dの嵐プレゼンツのコンサートを横浜アリーナでやって、
たぶん、これが嵐の大規模実験の最初だったと思う。

嵐のいつものコンサートに、ちょっとD嵐の余興がプラスされるのかな・・・くらいに思っていたのに、
最初は少ない数の風船を持ってきて、だんだん、これでもか!というくらい数を増やしていくのに、ワクワクした。
深夜の30分枠の地味な番組のスタッフが、こんな壮大な実験をやることにびっくりしたんです。
で、その内容が、何の役にも立たなさそうなくだらないこと。
そのくだらなさにあらゆるエネルギーをつぎ込む意欲とパワーに圧倒されたんですね。
あの時の楽しさ・ドキドキ感は忘れられない。

よく、この番組のスタッフは、嵐に対する愛があると言われるけど、
愛なんて、言葉で言ったり書いたりするのは簡単なこと。
愛は、行動でしか測れないと思うんですよ。
こんなことまで・・・ということを嵐が嫌がらずにやるからこそ、
スタッフも必死で考えて準備したんだと思うし、
互いの行動で示した相思相愛なんでしょうね。

8年間、毎回毎回、いろんなことを考えて、やってみて、
番組自体が実験番組のような印象を持っています。
深夜だからこそゆるされる試行錯誤の連続だったのでしょうが、
内容はシリアスからオバカまで幅広かったですね。

オバカがあるからこそ、C・D・G嵐のころの、潤くんの一般の人への同じ目線での真摯なインタビューが心に残っています。
多重人格、人工の手や胸、車いすバスケット、その他。。。

オバカやグダグダも、嵐メンバーが多岐にわたる才能の宝庫だからこそ生きるのであって、
何もできない人たちが、グダグダしたって、面白いわけがない。

潤くんが、一緒に旅行に行く人募集したのは、
番組のスタッフに対してだったことがありましたね。
知らないところに行って、お互いに何かを感じて、刺激し合うのに、
この番組のスタッフがいいと思った潤くん。

いかりや長介さんが嵐のコンサートに来て、褒めてくれたことがきっかけで、
真夜中の嵐という冠番組が持てて、
スタッフと嵐の活躍で、人気が急上昇したことがきっかけでやめなくてはならなくなった深夜枠番組。
始まりも終わりも、頑張った結果。
この深夜番組で培ったものが、目には見えなくても各メンバーやスタッフの中で脈々と生き続けていくでしょうし、
それぞれ別の道に進んでも、
与えられた場所で結果を残せば、成長したもの同士で、もっとよい形で一緒に仕事をする可能性も大いにあるでしょうね。


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March 21, 2010

まっ裸じゃん、まっ裸じゃん。

ひみつの嵐ちゃんで、吹石一恵さんの写真見て、
まっぱじゃん、まっぱじゃんと、喜ぶ潤くん、
アイドルの自覚、一瞬忘れたかのような興奮ぶりでしたね。
こんなに反応してもらえて、あの写真を紹介したかいがあったね、吹石さん・・・って思っちゃいました。

そして、思いだしたのが、先日10数年ぶりに会って飲んだ男の子二人。
どっちも女の子にモテまくりで、働くのが大好きで、
会社を退職し、本当にやりたいことをやるために、一人は起業し、一人は勉強中。
この十数年間、ずっと私に会いたいと思っていたけど、自分に自信が持てるまで我慢していた・・・と言って、電話をしてきた。

30歳を過ぎて、どっちも凄いいい男になっていた。
アンビシャスな若い男たちと飲んで語るのは本当に楽しい。
夕方から1時ころまで、食べて飲んで、そのうちエロい話が始まった。
ああ、男同士ってこんな話をこんな雰囲気で話すのねと、ドキドキしてしまった。
つい、私まで女性の体について話すと、目をランランさせて、
食いつきようは半端ない。
一人は高校時代から付き合っている人と結婚して子供もいて、
一人はステディな彼女がいるんだけど、
女の子が大好きで大好きでたまんないオーラがいっぱい。
お料理やお酒を運んでくる綺麗な女の子との、手慣れた会話の連続。
結婚して起業している彼は、「今の自分があるのは、すべて○○(奥さんの名前)のおかげ。何があっても彼女についていく。」
と言っているけど、
女性についての興味は尽きない様子。
もしかして、潤くんや旬くんは、こんな感じなのかな・・・なんて妄想してしまった。

そして、まっぱじゃん、まっぱじゃんと叫ぶ潤くんを見て、
私の知り合いのこの二人の男の子と同じじゃんと思ってしまったわけです。


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March 17, 2010

それ以上近づいたら傷つけるぞ。

旬くんがラジオで、ごくせんの時の潤くんを、
「おまえ、それ以上近づいたら傷つけるぞ」とか、
「触ったら、おれ血だらけになるんじゃないかと思った」
と言っていて、
このときの彼の様子が、目に浮かぶようです。

ごくせん前の彼は、真夜中の嵐などでおなじみのヘタレキャラ。

そんな彼に、沢田慎というクールで頭の良い不良のリーダーの役がきた。
彼の可能性に期待してくれる人がいるからこそのキャスティングでしょうし、
チャンスというのは、滅多にあるものではない。

不良5人グループの一人ではなく、他とは圧倒的に違うオーラが必要な役。
今までの嵐のニコニコ・ヘタレの松本潤を払しょくしなくてはならない。
周りとの調和より、まずは沢田慎としてキチッと立つことが先決。

触ったら血だらけにされるのではないかという危うさが、被写体として刺激的な存在になり、
カメラマンや演出者を虜にしていったのではないかと思う。
これ以上近づいたら傷つけるぞオーラが、あの壮絶なまでの美しさを生んだと思うし、
そこはかとない孤独感や渇望感を醸しだしていた。

そんな唯一無二の沢田慎がドラマの中で息づき、
ヤンクミを知ることで成長していっていた。

その沢田慎に、私は再放送で偶然出会った。
全人生で、こんな凄い俳優は見たことがなかった。
私にとっては全く知らない若者の、高潔な魂がなんと魅力的だったことか。

あれから8年。
松本潤は、制作現場で中心的役割を果たすようになり、
いろんな立場の人たちへの気配りのできる大人になった。

でも、もう一度、周りへの気配りを一切捨て、
どんなに嫌われても、
近づくと血見るぞ!という迫力で役に入り込んでいる彼を見たい気がする。
きっと、それが新たな松本潤への脱皮になるのではないかと思う。

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March 15, 2010

噂になりたい男No1

ひみつの嵐ちゃんで、北川景子さんが話しているを初めてまともに見たのですが、
こういう男前な女性を面白い!と思う男性は多いだろうなあと思いました。(特に自分に自信がある男性)
でも、恋仲になるのは、
彼女の外に対しての強さに風除けになってもらうのが楽な男性でしょうね。
そして、そういう一見弱そうな男性でも、一見強さそうな彼女の人知れない弱い部分を支えてくれるような人が、彼女のパートナーになるような気がします。
つまり、同種の男と女なんだけど、お互いの凸凹を補い合うような組み合わせが恋愛するんだと思うんですよ。

以前、嵐ちゃんのVIPでよく出ていた病んだ女性たちのパートナーも、
病んでいる者同士だけど、お互いの凸凹を補って、それぞれが楽に感じる組み合わせなんだろうなあと想像します。

話が変わりますが、
松本潤は、これから売り出そうとする女優さん側のスタッフからすれば、
ぜひ噂になってほしい相手だろうなあと思います。

常にチャレンジしている賢い男性タレントだから、
決して過去の人にならず、その時々で輝いているだろうし、
芸能界内での評判もいい。
そして、エロいことを売り物にしているのに、確定した具体的相手の名前が1度も出ていない。(希少な存在!ですよ)
つまり、綺麗なエロイメージままで、自分が売り出したい女優との妄想をしてもらえる。

匿名のネットを使えば、責任をとることなく、どんな噂でもねつ造できますね。


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March 13, 2010

旬くんのオールナイトニッポン

さらにお優しい声をかけていただき、ありがとうございます。
もう、大丈夫です。
覚悟を決めたら、スッキリしました。
こうして声をかけていただいたこと、一生忘れないと思います。

そして、潤くんが旬くんのオールナイトニッポン(3月10日分)に出た放送をネットで探して聞いて、
彼らの仕事に対する姿勢を改めて知って、私も仕事頑張ろうと思いました。

生放送のハラハラ・ドキドキ感もありつつ、
小栗旬という視点を通しての素顔の松本潤がよくわかって、
テレビや雑誌とは違う面白さがテンコ盛りでした。
共演したごくせん・花男・スマイルの裏話や、時折見せるドSぶり、嵐について話すときの声の調子の違いなど、
執念で探す価値大アリですよ。
長いトーク時間が終わってからも、潤くんは最後までスタジオにいたようですし、
旬くんだけになってからの、潤くんについての話や、
潤君とよく話す仕事についてのことなど、聞きごたえ十分です。

また、情報BBSで紹介してくださっている、宿題くんの前説(番組が始まる前にトークをして観覧客を温める芸人さん)のブラックパイナーSOSさんのブログの話、
テレビには映らないところで働いている人たちの思いやニノの優しさなど、
うるっときます。

こうして、今を刻々と生きている人のファンになってよかったなあと思います。
彼らも先の見えない中で精いっぱい、今やれることをやって、
今やれる気遣いをしている。
本当に、教えられることばかりです。


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March 10, 2010

ありがとうございます。

『もう一歩』という曲を聞かなければ、
あのような投稿をしなかったのに、
自分が置かれている状況・意識とこの曲があまりにリンクしていたため、思わず思いを吐露してしまいました。

そしたら、メールやこのBBSでたくさんの言葉をかけていただき、びっくりしています。
改めて読み返して、つつつーっと涙がほほを伝わり落ちてきます。

自分がどんなに努力しても、それとは無関係に、
誰かや何かのせいで、非常に不利益を被らざるを得ないということは、
誰にでもあることだと思うのです。

そんなとき、恨み・つらみでいっぱいになるか、
それをきっかけに、自分にできることにフォーカスして、長い目でみると良い結果を生みだす・・・
という道に分かれると思うのです。
その分岐点に立った時、嵐の曲がよりよい道を選択する勇気をくれますし、
私にとっては松本潤という存在が、あるべき姿を指し示してくれます。

何かを失って初めて、本当に価値あるものの存在に気づくことができますね。
そして、本当に価値あるものは、人なんだということが、
今回のことを通して、改めて実感した次第です。

声をかけることが苦手な私に、こんなにも心のこもった声をかけていただき、ありがとうございます。
たかがファンサイト、されどファンサイト。
たくさんの方々の人生や体験、思いがいっぱい詰まったところですね。
辛いたいへんなことがあるからこそ、嵐の価値がわかるし、生きていくのに嵐が必要。
こんな私ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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March 08, 2010

♪もう一歩

今日は私の誕生日。
でも、朝からいろんなことがあって、
これからのシビアな人生への覚悟をせざるを得なくなった。
今までのような甘ちゃんではいられなくなった。

そんなとき、『もう一歩』を初めて聞いた。
涙が出てきた。
まさしく今の私の歌だった。
何度も何度も聞いた。

もう一歩、今までの私を乗り越えていく勇気をもらった。
私も、出会いを繰り返しここまで来て、
別れを繰り返してここまで来た。
一人孤独と期待の中、もう一度困難を乗り越えようと思った。
いつか、今日の私を振り返ったとき、
幸せな涙とともに、この『もう一歩』が存在していてほしいと思う。

今まで私は、『感謝カンゲキ雨嵐』が最高の歌だと思っていた。
でも、嵐は、感謝をもう一歩超えて、虹の向こうの世界へと歩み始めている。

勇気を与えてくれるシンプルなメッセージに、
何層もの斬新な音楽が重なり合って、重厚でスケールの大きな歌になっていく。
『Right back to you』をさらにダイナミックにした風でもありますね。
これぞ嵐の曲!と、胸を張って、世界中の人に聞いてもらいたい。

10周年を感謝で締めくくった嵐が、こんな素晴らしい歌で次の一歩を踏み出せて幸せだなあと思う。
そして、厳しい私の人生を覚悟した誕生日に、この歌と出会えて幸せである。
ありがとう、嵐。


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March 07, 2010

やせ我慢

Mステ、IMALUさんが、松本さんに「失敗しちゃえ、失敗しちゃえ」と言われたってばらしちゃったら、
「あはは、すみませんでした」と、あせって謝りまくる潤くんがいいなあと思って。
だって、初出場だから緊張を解いてあげようと、わざと逆のことを言っているのは丸わかりなのに、
「緊張を解いてあげようと思ってです」なんて言わないところが潤くんらしくていいなあと思ったんですね。

でも、その後、パジャマでお寿司屋さんで会ったとか、
お母さんから頼まれた・・・とか言う話を聞くと、
なんだかな~・・・と思った私です。

DAIGOくんの面白さは、意地でもおじいちゃんの名前を出さなかった泣かず飛ばずの時期に、
身を持って学んだことがたくさんあったからだと思うんですよね。
やせ我慢が人を作り、応援されるってことがあると思うなあ。。。

ところで、ENJOYで、ジャニーズが一部だけどネットでの画像解禁になったと喜んで報告してくれましたね。
私は、簡単に大勢に流されないジャニーズの姿勢って、意外と好きなんです。
たんへんなエネルギーと才能を結集した作品を、簡単にコピーできる状況を良しとしないのは、
企業として当然だと思うし、
そういう誇りある態度が信用を生むとも思うんです。

でも、ファンとしては、観たいし、欲しいし。。。

その欲求をうまく吸い上げているのがGoogle。
You-tubeを買収し、書籍の電子化など、次々と既存の権利に挑戦している。

中国ビジネスに非常に詳しい人に聞いたのですが、
今中国で一番売れる日本のコンテンツはジャニーズ関連だそうです。
外国でも、簡単にネットで動画が手に入る状況があるからこそ、
ジャニーズに関連した他のコンテンツが売れるわけで、
持ちつ持たれつで、話は簡単ではない。

人類が存続する限り、エンターティメントは生き続けるけれど、
そこにテクノロジーの異常とも思えるほどのスピードの進化がからまってきていますね。
作品そのものの価値や思いを損なうことなく、
時空を超えて、より多くの人の心に届き、生き続けることができる方法を、
少しずつゆっくりと、模索する必要があるのでしょうね。

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March 04, 2010

毒舌3兄弟

赤西くんのソロライブに、「いつくるんすか、いつくるんすか」とうるさいから、錦戸君に、「来い!」って呼び出して、
一緒に行ったというAJSの話、好きですね~。
その後、3人で食事に行って。
潤くんが、後輩たちにボロクソにいろんなこと言われてたそうですね。(潤くんも負けずにボロクソに言ったのではないかと想像してます)

ハートさんの質問にてんどんさんとぷくりんが答えてくださっていますが、
いろんな面があるのが人間。
裏表がないのは、赤ん坊だけでしょう。
保育園とか幼稚園に行くようになれば、外とうちを無自覚に使い分けるようになりますからね。

修道院のように一生を集団生活する場で、
優しく人格者のような人が、認知症になると今まで隠していた毒の部分があらわになって、
わがままで言いたい放題のような人は変わらない・・・
という話を聞いたことがあります。

私、潤くん・仁くん・亮くんの毒舌3兄弟は、
誰もが持っている毒の、TPOや相手に応じた出し入れがとても上手だと思うんです。

3人で食事をすれば、自分に対する愛情がたっぷり溢れているのがわかるから、
何言われても面白くて、丁々発止やりあえる。
厳しい芸能界の中にあって、お互いのたいへんさや綺麗事のむなしさ、
言葉に表さなくてもわかりあえる。
そういう共通の土台の上だからこそ成り立つ毒舌合戦。
いいなあ~。


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