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February 06, 2010

追突事故と男たち。

今更ながら、追突事故のあの日。
夜、ダンナが帰ってきたので、
私「松潤が夕刊に載ってるよ」
ダンナ(喜び勇んで)「なに?不祥事か?!」(記事を読む)
 「ほんとに一人で乗ってたのか~?だいだい雪の日に運転するのがバカなんだ」(うれしくて仕方ないってくらいウハウハしてる)
私「うちのダンナがこんなこと言ってた・・・とファンサイトに書くからね」
ダンナ「おお~、書いたれ書いたれ」(と、ここぞとばかりの強気)

翌日、私の男友達から、たいした用事でもないのに、やたら上機嫌で電話がくる。
一通り話がすんだら、
男友達「ところで・・・」
私の内心(キター~!)
男友達「松潤がさ・・・」
私「ええ、追突したわよ」
男友達「雪の日に運転するなんて、何考えてんだ?! でもさ、追突された女性がうらやましいだろう? 45歳の会社員の女性だってよ。」
私「よく、そこまで知ってるわね」
男友達「その女の人、これから、松潤とずっと関わるんだぜ。イヒヒヒ。あんなマツゲの変なCMに出てるから事故るんだよ。男はあんなCMやるもんじゃない。男はあんなCMやる男キライだからね」
私「は? あんただけが男じゃないわよ。それにあのCMは女性向けよ。」
男友達「俺の知り合いの女性は、あのCMでもっと松潤がキライになったって言ってたぞ。」
私「なんでそんなことまで言われなくちゃいけないのよ。」
男友達「いや~、面白くてさ。ケケケケ・・・」

まあね。双方に怪我もなく、その後の対応もちゃんとやったから、ダンナもこの男も言いたい放題なんだろうけど、
自分のまわりの女たちが熱をあげている、雲の上のカッコイイ男が、
自分のような凡人でもやらないようなバカなことして新聞沙汰になったから、うれしくて仕方ないという、
屈折した、或いは鬱積した男たちの思いが垣間見えた一件でした。


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